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2007年01月24日

美しい国、日本創りに寄与する思想。

昨今また企業倫理、モラールを逸脱した問題がマスコミ紙上で賑わしている。

談合、裏金疑惑、いじめ、おぞましい犯罪、凡そ人間としてあるまじき問題が山ほど起こっている。

やはりその原因は、戦後復興の時に生まれ、自分で自立しなければと競争時代に生まれた団塊世代

に大きな責任があるのではと私は思う。自主独立はとても持たなくてはならない考え方だと思うのだが

自立する為に法律を犯さなければ、どんな手段方法を用いても良い、要は自社、自分さえ良ければ

何の文句があるのか、世間からトヤカク言われる筋合いはない、こんな時代であったと思う。

そんな時代に育った団塊世代か、生産と消費を繰り返し繁栄を勝ち取ってきた。

それが為に、礼儀、作法、歴史に裏打ちされた伝統文化まで破壊して今日の日本を創り上げた事が

結果として今日の諸々の問題を引き起こしていると私は思う。団塊の世代は今こそ立ち上がり、国の

進むべき道をいま一度正さねば人間としての使命を果たした事にならない。

もう年寄りだと、年金を貰う計算をする前に、志ある青年、青春に帰らねばならない。

若者に負けてたまるか、若者と力を合わせて、美しい国、日本の再建に立ち上がらなければ死んでも

死に切れぬ。しかし我々は商人、商人として出来る事は何かと問われれば、「経営理念」の中にその様

な思想を持ち、社員さんと共に社内改革、家族改革、地域改革を行う事が、企業としての本学であると

思う。

投稿者 ohata : 2007年01月24日 10:56

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