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2007年01月12日

信用、信頼、「不信感の因」

ヤマサンHPリニーアル 371.jpg
(沖縄営業所での方針発表会)
「信用、信頼の関係」事の結果は後から起こる。

お菓子の老舗のモラルハザードが昨日から新聞、テレビで取り上げられている。
お客様、世間の信用、信頼を裏切る行為を行い信用を失墜してしまった。倒産の危機さえあると思う。
上場企業でなくとも信用、信頼、不信感は家族、会社の中でも知らず知らずの内に社員、経営者絶えず
起こりうる事だと思う。だから報告、連絡、相談、通じ信用、信頼の確認が必要。
例えはちがうが、評判の良い美味しい河豚の店があったとしよう。お客様は知らないが調理師が河豚
の調理免許を持っていないことが後から判明したとしたら、その店は世間から一挙に信用を失う事にな
る。即ち信用信頼の崩壊は、何か事を行っている時は問題ないが、事の後から起こるものだと思う。

「大学の教え」事に終始ありとはこんな意味合いにも解釈できる。

投稿者 ohata : 2007年01月12日 09:54

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