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2007年01月31日
巻二 「成功は運」(2007年2月1日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年2月1日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
悪をなくすことは出来ない。だから一方で極力少なくするように工夫しつつ
悪を共同生活に活用、善用する道を考えたい。
潟с}サンの正義。
潟с}サンのこだわりは商品以外にもたくさんあります。
昔ながら、先祖代々から受け継いできた伝統技術で一生懸命に商品づくりに励んでいるにもかかわら
ず、大手のスーパ、食品店が取り扱ってもらえない多くの零細メーカ、商品に光を当てる
世間のお客様に、ご紹介するのが潟с}サンの使命です。
頭で理解していてもお客様に訴え、語りかけなければ思いは伝わらぬ
潟с}サンの正義を訴えよう。解らなければメールで問いかけて下さい。
巻二 「成功は運」(2007年1月31日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月31日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
日本は世界一の観光国家になるべきだ。そのためには、単に自然の景観が
美しいだけではいけない。素晴らしい町並み、素晴らしい施設、素晴らしい環
境をもつ国にしなければならない。さらに加えて、何よりも国民の心を養い
高め、マナーも世界一にしなければならない。
2007年01月30日
定期コースの現状。
寒さも少し和らぎ、動きやすい季節となって来ました。定期獲得頼みます。
定期コースのセールストークも改善の効果が見られ、離脱軒数も減少傾向にあります。
さらに丁寧に解りやすく、お客様が納得されるように説明して獲得して下さい。
しかし個人差はあります。定期獲得に比例しての離脱でなく獲得も離脱も個人間の格差があります。
いま一度「素直な心」になって助言、アドバイス、指導を受けて獲得と精度を高めて下さい。
2007年01月29日
巻二 「成功は運」(2007年1月30日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月30日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
相当の仕事をする人、事業をしている人は、愚痴を言える部下をかたわらに
おく事が望ましい。
ジャガイモの植え付け。
昨日は外の気温も暖かく、久しぶりに土遊びをした。
猫の額ほどの所に、ジャガイモの植え付けを行った。
ジャガイモも昔と違い、色々な種類の種芋をホームセンタで買い求め
半分に切り、片方に灰をつけて、植え付けをした、久しぶりに童心に返り
古きよき時代を懐かしみ、心安らぐ一日であった。どんなジャガイモに育ってくれるか
五月が楽しみだ、私のような無精者には丁度いい作物である。
また収穫の時には、ブログで写真を公開します。
ビジョンがなければ社員さんは成長しない。
金曜日は会社訪問、土曜日はケースメソッド勉強会であった。
自動車学校ビジネスは、時の理、地の理で大きく栄えた事業であったと思う。
時の理、地の理で栄えても質素倹約の社風が備わっていなかった会社、また絶えず危機意識を持たざ
る教習所は、時代の変革に持ちこたえられず、電話帳から抹殺されてきたであろう。
しかし時の理、地の理、質素倹約だけでは未来が開けない。
また個人のビジョン、将来設計を持った優秀な社員さんが永く勤めてくれる事はない。
やはり大事な事は「大志、大欲」大きくて永く時間を要する、長期ビジョンと中期、短期、ビジョンを
経営者は持ち、お客様、社員、自分に対して、ベネフィツト、プロフィツトを絶えず掲げていなければ
ならないと思った。
父親と母親が必要。
目的、目標、ビジョンは父親の役目、危機意識は母親の役目、この二つを持つことで健全な会社となり
ます。夢、願望だけではただの目出度い人、夢、目標を持ち、日々の仕事の中であらゆる事柄を絶えず
仮説検証して目的、目標に向かうところに個人の成長と会社の繁栄が約束されると思います。
これ即ち「豊かなライフスタイル」の実現の一歩なり。
巻二 「成功は運」(2007年1月29日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月29日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
長所も短所も天与の個性、持ち味の一面である。うぬぼれず、嘆かず、
おおらかにそれらを活かす道を考えたい。
2007年01月27日
企業訪問。
今日は名古屋に来ています。自動車学校を訪問してきました。
資金力もあり、歴史もあり、素晴らしい会社です。
我社と比較したら何の問題が有る贅沢をだと思えるほどです
しかし時代が変革する事での将来危機が差し迫ってきています。
この会社は勉強熱心な経営者、社員さんがたくさん居られます。
だからライバルよりも速く危機意識を持ち対処しておられます。
だから永く繁栄しているのです。そんな会社を創り上げましょう。
巻二 「成功は運」(2007年1月27日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月27日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
首脳者は要求者にならなければならない。強い理想に基づく適切な要望を持た
ない首脳者は存在する価値がない。
2007年01月26日
チーム力主義に変革。
私は、私の車両は、我がチームは、我が営業所は目標達成する。
そんな目標意識を持っていただいていますか。
自分、車両、チーム、営業所単位での目標を論じなければチームプレイとは呼べない。
それが為には先ず自分、車両、チームの進捗状況を報告し上司から報告を貰い、営業所、全社単位で
の目標達成意欲を持ってもらいたい。
未だ過去の個人業績評価の思想が心に潜んでいませんか。
会社は利己主義評価と決別しています。正し業績アップのプロセスは評価します。
2007年01月25日
巻二 「成功は運」(2007年1月26日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月26日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
一日を振り返って、自分で自分の頭を撫でてやりたい心持ちになれるかどうか。
それがその日が充実した一日であったかどうかの判断基準である。
「私は毎日、頭を自分で叩いたり、時には他人に叩かれたりの連続です。中々他人は私の頭を撫ぜてくれない、やはり自分で撫ぜるのが一番」
豊かになる為に避けてはならない道。
今日は25日、給料日です、会社の業績を高めて、ワクワク、ドキドキ、楽しい、お互いが感謝し、喜べる
満足できる、三方良し(売手、買手、世間良し)の給料日に速くしましょう。
「人間は苦労する為に生まれてきたのではない、豊かな生活をする為には、避けて通れないの
が苦労の道」今日も頼みます。
巻二 「成功は運」(2007年1月25日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月25日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
欲そのものは善でもなく、悪でもない。正しい使い方をすれば幸福をもたらし
誤まった使い方をすれば不幸を招く。(○○○○と刃物は使いよう)
2007年01月24日
美しい国、日本創りに寄与する思想。
昨今また企業倫理、モラールを逸脱した問題がマスコミ紙上で賑わしている。
談合、裏金疑惑、いじめ、おぞましい犯罪、凡そ人間としてあるまじき問題が山ほど起こっている。
やはりその原因は、戦後復興の時に生まれ、自分で自立しなければと競争時代に生まれた団塊世代
に大きな責任があるのではと私は思う。自主独立はとても持たなくてはならない考え方だと思うのだが
自立する為に法律を犯さなければ、どんな手段方法を用いても良い、要は自社、自分さえ良ければ
何の文句があるのか、世間からトヤカク言われる筋合いはない、こんな時代であったと思う。
そんな時代に育った団塊世代か、生産と消費を繰り返し繁栄を勝ち取ってきた。
それが為に、礼儀、作法、歴史に裏打ちされた伝統文化まで破壊して今日の日本を創り上げた事が
結果として今日の諸々の問題を引き起こしていると私は思う。団塊の世代は今こそ立ち上がり、国の
進むべき道をいま一度正さねば人間としての使命を果たした事にならない。
もう年寄りだと、年金を貰う計算をする前に、志ある青年、青春に帰らねばならない。
若者に負けてたまるか、若者と力を合わせて、美しい国、日本の再建に立ち上がらなければ死んでも
死に切れぬ。しかし我々は商人、商人として出来る事は何かと問われれば、「経営理念」の中にその様
な思想を持ち、社員さんと共に社内改革、家族改革、地域改革を行う事が、企業としての本学であると
思う。
正しい商人道
不二屋の安全対策、不正表示、テレビの捏造、その他賞味、消費期限の問題
ボロボロと企業の利益優先の企業が社会から抹殺される時代になってきた。
人の振り見て我が振り正せ、の言葉があるように、我社も肝に命じて各人が意識して下さい。
いまこそ正しい商人の道(三方良し)を歩みましょう。
「三方良しとは近江商人の教えで、売り手良し、買い手良し、世間良し」
巻二 「成功は運」(2007年1月24日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月24日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
学問、知識は大切である。しかし学問、知識が、人間にとっては道具である事
をよく認識しておかなければならない。学問、知識に振り回されている人が
この世の中案外多いのではあるまいか。
2007年01月23日
夢に期限を入れて現実味が出てくる。
過去の仕事の仕方、仕組みであれば100億円の目標は立てることができるが
それは夢、ビジョン、願望に過ぎない。
定期コースは実現が夢ではなく現実性が高い、それは何故かといえば
今年度15億、20億円達成したら、同じ力量であったとしても翌年度は20億円がスタートである。
だから頑張って定期コースのお客様を獲得すれば5年で100億円が可能なのである。
この事を信じましょう。頼みます。
巻二 「成功は運」(2007年1月23日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月23日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
適正な利益というものは、企業の使命達成に対する報酬である。
だから、利益なき経営は社会に対する貢献が少なく、その本来の使命を果たし
得ていないともいえる。
2007年01月22日
中国が他国の目を意識しだした。
昨日夕方テレビを見ていたら、中国上海の街を公序良俗運動の件が放映されていた。
2010年上海万博にに向けて、中国、上海のイメージの向上に市を挙げて取り組むキャンペーンの
様子であった。中国もいよいよ経済も向上し、世間体(世界)を意識する余裕が芽生えてきたと思った。
礼儀作法、あいさつ、ゴミ問題、喰い歩き、服装、公衆の目に付くところに物干し竿を出さない、町の中で
タンを吐かない、タバコの投げ捨て、歩道で自転車に乗らない、信号を守る、そんな事を大人に強要する
事は勿論、罰金まで徴収する。小学校で小さな子供に教え、子供が親を教育する、成る程一理あると
感じた、大人同士が注意する事は中々角つき合わせて難しいが、可愛い子供、孫から注意されると聞き
入れやすいものである。公序良俗がおざなりなり、拝金主義、利己欲、金で物事を解決しようとする国民
意識こんな状況では、日本はいずれ中国に多くの面で遅れをとり、世界から信用を失墜するだろう。
確認の効果。
社員の皆様、自分を成長させたい、業績を上げて褒められたい、認めて欲しい
「豊かなライフスティル」を実現したい。誰でもが持っている心情です。
ではそれを実現するにはどうすれば良いかと聞かれれば、自分で立てた目標を何としても達成する
決意。決意だけでは無理、やはり報告、連絡、相談、確認を通じて自己成長するしかない。
確認とは結果の確認と、自分の仕事の仕方の正誤を確認する事にも繋がる。
一人では何ほどの進化、成長もないと思う事。
嘘からでた真。
社員の皆さんメールでのやり取りが最近減少してきていますよ。
私は今まで何かを為す時には、出来るだけ多くの方に話し、聞いていただき、
自分は出来ると自分を信じて仕事を進めてきました。だから何よりも有言実行の効果を知っています。
自分を奮い立たせるには他人様に話し、聞いていただき、教えを請い実行する以外にありません。
もっと便利なメールを活用してスピードを上げようではありませんか。
空元気もいずれは本物になります。頼みます。
巻二 「成功は運」(2007年1月22日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月22日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
もともと日本は多民族多言語国家ではない。だから、日本はそうした国内より
もはるかに費用が安く、政治ができなければならない。日本人は、もっと安い
税金で、もっといい政治が出来るのだという考え方を持つべきだ。
私の思うところ、日本の税金は今の半分でも国家運営は可能である。
2007年01月20日
熱く燃焼しましょう。
「人間幾つになっても熱意を持たねばならない」では熱意はどこから生まれるかと云えば、
何としても果たしたい目的、目標を人並み以上に持つ事から生まれる。
小さな目標、小さな目的からは大きくて熱い熱意は生まれない。
幾つになっても青年の心を失わず志高く熱意を持って仕事に取り組めば大概の事は叶う。
世間に必要な会社に成りましょう。頼みます。
絶対視、相対視に気付く。
先日の新春ツアーでは先人、若手色々な皆様の体験談、志を多いに学び気付かされた。
その中で、緒方講師が話されていた事で印象深い言葉があった。それは「絶対視」「相対視」である。かっての流通業の雄、ダイエーの中内社長、現在の雄ジャスコの岡田社長、イトーヨーカ堂の伊藤社長功なり名を遂げた人は「絶対視」を持っていた、しからば昨今の経営者は「相対視」で経営にあたっているとの話であったと思う。何故だろうと自分なりに考えた結論は、日本の戦後復興に生きた人は、他人を意識するよりも、国の復興に視点があったのではないだろうか。しかし国も栄えた結果、視点が松下幸之助翁のように世界の「繁栄、平和、幸福」に向かわずに「居の中蛙」的思想になり、目先のライバルとの競争となり、近視眼、狭窄症になり、現象面ばかりを気にするような経営を行ってきたことが大きな原因ではなかろうかと考えた、学校教育、家庭教育、国家戦略、全てに内向きになったと思う。他人は他人、自分は自分、自己責任、関係ない、世の中全てが利己中心主義、こんな事では「繁栄、平和、幸福」を後世に残す事など出来るわけがない。いま一度ビジョンを大きく描く必要があるのではないかと思う。
若き経営者近藤太香巳氏の絶対視の熱き思いに、団塊世代経営者は
「志気を持って憤怒せねばならぬ」と思う。
巻二 「成功は運」(2007年1月20日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月20日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
賢愚いずれといえども神の目からみれば、たかが知れている。
賢愚の差より熱意の差が人間の価値を決める。
「熱意を高める為には人間、目的、目標、ビジョン、志を持たねばならない」
2007年01月19日
講演を振り返り気付く。
新春セミナーで講演の機会を得た。有り難いことである。
しかしなんと下手くそな話し方であると話しながら、話し終え気付いた。
人様の前で話すことはそれ程臆する事はないが
どうも私は、講話と演説との違いが解っていないと思った。
どちらかと演説ぎみななる。講話、講演は聴衆を引き付ける語り方が大事であるが、
私の場合はリーダとして社員さんに夢、ビジョンを語りかけ、どうしても実現したいから訴える語り方に
なる傾向がある。TPOをわきまえた話し方を身につけなければと気付いた。
新春ツアーで新たな決意。
昨日の新春ツアーで、潟с}サンを語る機会を頂いた。
潟с}サンの未来を語らせていただいた、我社には歴史がない、金がない、これといった商品がない、
人材がいない、ナイナイ尽くしと思っていた。しかし多くの皆様の大海で語ることにより、知る事が出来た
事があった。それは我社には私の大ホラを信じ、夢、ビジョン、何としても100億円企業に数年以内に成
ろう成りたいと思ってくれている社員さんという他社にはない財産があることに気付かされた。
歳はとっても心は青年、青春そんな社員さんと一緒に働ける場所があることを喜びたい。
またなんで100億円という数字にこだわるのとよく言われるが、私には変えてはならない事なのである。
それは六年前のビジョンツアーで立てたビジョンであるからである。残された期限は四年である。
あと四年間たって実現していなければ、その時に変えたらよいのである、事に終始あり。
これは「大学」の教えに叶う目標数値である。
良薬は口に苦し。
良薬は口に苦くして、病に利あり。苦言は耳に逆らいて、行いに利あり。
これは「孔子の言葉」。言葉の意味は叱られる事は耳がいたいが、
必ず日々、常々の行いに自らを態度、行動、言動、思考力に良い結果が表れるとの意味です。
叱る事、叱られる事に感謝できるレベルに到達しましょう。
巻二 「成功は運」(2007年1月19日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月19日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
自然破壊はいけないが、自然改良はいい。むしろ、人間の力で自然をより良い
ものにすることこそ、人間の使命である。
(自然の環境破壊の事をどちらかと言えば考えられるが、自然食品の重要性がもっと論じられても良いのではなかろうか。)
2007年01月18日
卑屈、気弱、弱音は吐くまい。
社員の皆様、今日は朝からいよいよ本番です、京都にいや日本に潟с}サンありと
存在感ある話を行ってきます、昨日講演された先人の方々に劣らぬ気概で聴いていただく皆様に
語り続けようと決意しています。人間、死ぬ時はみんな裸で死んでいく、何も臆する事はない。
臆する弱い気持ちが卑屈、気弱な心だから、自分自身の器をを小さくしてしまう。
絶対に弱音、弱気は吐くまいといつも心に持っています。
こんな心、言葉が言えるのも、こんな機会が得られるのも、私が留守の間でも日々より良い会社にしよう
としてくれる社員さんがいるからです。有難う今日も一日頼みます。
気概、気骨のある生き方。
新春セミナー二日目の講師は、潟^ビオ(旧名ダン)の越智社長、加ト吉、加藤社長、商業界編集長
緒方氏の講演であった。各々の講師の方に共通するところは、人間として、日本人としての気骨が
あるという事を感じた、背骨(心の心棒)に国家観、国を憂う心、国を思う心、ご先祖に感謝するこころ
が根底にあり、事業の命題がしっかりしていて、大局観を感じさせられた。
大欲は大志に通じる、小欲は小事に惑い捉われることが益々感じた、「二度とない人生」周りに迎合
する事に気遣いをせずに、世間と共に歩まねばならないと思い知らされた一日であった。
巻二 「成功は運」(2007年1月18日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月18日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
国内で売る価格より輸出の価格を高くするのは当然である。
それだけ手間もかかるし、また何よりも永年ご愛顧いただいている
国内のお客様を大切に考える事が、私の考える商売の道である。
2007年01月17日
狼少年。
社員の皆様、昨日は、吉野家、アート引越しセンター、そして94歳の金沢芝すし相談役の講演でした。
パーティーの最後に私も1000人の皆様の前で、いくら借金があっても返済する気概があれば自立返済
できたと話しました、また私は終生、大ホラをつき続けると公約しました。そんな言葉が言えるのも、社員
の皆様を信頼しているから、言えるのです。皆様、私を狼少年にしないで下さい、頼みます。
商人の道は終生。
昨日は、新春セミナーが開催された。
アート引越しセンターの寺田社長、吉野家の安部社長、そしてとりは、金沢芝ずしの梶谷相談役の講演
であった、アート、吉野家の両社長は企業規模では、我社と比較できるものではないが、業種は違えど
も、私にも年齢が近いゆえに、最低でも肩を並べるような気がする。
大手の会社の社長はそれ相応の努力はされているが、という事は我社、私もそれ以上の努力をすれば
成れない事はないと思う。金沢の芝すしの梶谷会長の講演はそれ相応の年齢を重ねなければ出ない
味わい深く、商人の悟りに誓い有り難い講演であった、しかし私が感じた事は、94歳に成られていても
マダ成功と思っておられないのではないかと思う。商人は代替わりをしても、あの世に行くまで成功の
二文字はないのではないか、心許せる時は一瞬に過ぎぬ覚悟を持たねばならない。
私と年齢も
巻二 「成功は運」(2007年1月17日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月17日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
政治、行政の進め方に徹底した工夫改善を加え、その生産性を高めていけば
国費の一割程度の剰余金を生み出していくことができるはずだ。
それを年々積み立てていけば、百年、二百年のあいだには、その貯蓄による
金利収入だけで国費の全てをかない、国民から税金をとらなくても済むような
無税国家の実現も決して夢ではない。さらに進んでは、国家が国民に何がしか
の配当ができる収益分配国家も可能ではなかろうか。
(今の政治家、官僚に爪のアカを煎じて飲ましたい)
2007年01月16日
「心定めて」継続して学ぶ。
今日は一年に一度の新春セミナーが開催される、早いものでもう三回目である。
松下幸之助翁の教えを学ぶ機会とした開催されたが、一度度限りかと思えば二度、三度
と継続して開催されている。田舞さんの何時もの事である。
しかし私にとっては、田舞塾、ビジョンツアーと同じく、開催される限り継続して参加する決意である。
それ程器用でんい人間が、アチコチとチョイスして学んでも何ほども自分の潜在能力が開花するものでも
ないし、もう還暦を迎えるこの歳になって、学びも「一以貫之」の心境で、「心定めて」学び続ける覚悟で
ある。
日々新たなリ。
早いもので、潟с}サンは今日から二月度です。正月気分も昨日で終わり。
正月は正しい事を、正しく考え、正しく行う事を誓う月、先月度は自分に正直に仕事ができたか。
昨年と同じ心構えでなかったか、気弱な自分でなかったか、日々絶えず自分に問いかけて、
自らの力を奮い起こさなくては事を成就する事は難しい。
巻二 「成功は運」(2007年1月16日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月16日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
商売のコツの一つは、人に喜びを与えるという事である。いい商品だった
いいサービスだった、とお客様に心から喜んでいただけるようにする事である。
2007年01月15日
知恵を創りだそう。
社員の皆様、売り込む力は何よりも大事。
しかし最も大事なのは何かと問われれば、提案力です。
潟с}サンの商品を買うことでお客様は何が得られるか、どんなメリットがあるか。
その商品のメリットを定期コースで買うことで更に何が良くなるのか、
提案の言葉を通じてお客様がイメージできる手段を考え出さねば21世紀には生き残れない。
創意、工夫、知恵を生み出してください。
巻二 「成功は運」(2007年1月15日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月15日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
まず汗を出せ。汗の中から知恵を出せ、それが出来ない者は去れ。
汗を流し、涙を流し、努力に努力を重ねるうちに、本当の知恵というものが
身についてくる。
2007年01月13日
「心」新たに決意する。
ある時、誰かに聴いた記憶がある。
松下幸之助翁は、松下電器は何を販売している会社だと問われれば「経営理念」売っている会社ですと
答えられたと伺った。併せて人をつくっている会社と話された。
今日朝礼で気付いた事があった、我社は食品を社員の皆様が一生懸命お客様へ訪問、電話ほ通じて
販売に励んでくれている。しかるに「理念、信条」と合致しているかと考えると、朝礼で唱和をして
いながら決してそのようにはなっていなかった。信条は「医食同源」の精神に基づき、長寿健康を保持
される事を願い日々精進する。我社はお題目を唱えながら、買ってください、買ってくださいの連呼で
あった。これでは潟с}サンの付加価値、存在意義をわすれただの物売り会社で便法で理念を掲げて
いるに過ぎない、いずれ世間から見放され、葬り去られる会社に成ってしまう、自らを戒めねばと決意。
巻二 「成功は運」(2007年1月13日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月13日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
無駄や非能率があれば、物価は上がる。物価が上がるということは
政治や経営や社会にムダがあり、非能率があるからだ。
「無駄な経費が多ければコストが上昇して、お客様、社員さんの生活が豊かにならな
い事にも通じる」
「サシスセソ」は調味料。
「砂糖、塩、酢、醤油、味噌」これは調味料です。。元来は米、野菜、肉、基本の食品が健康に
悪いのではない、より多く、より速く、より安く、より儲かるように使う肥料、農薬が問題。
それと同じように人工的に作った調味料もまた健康を損なう大きな問題。
我社は味噌、醤油で健康維持増進に役立つ事が使命の会社、味噌は味噌汁だけで薦めているようでは
芸がない。使い方の提案を考えよう。
2007年01月12日
信用、信頼、「不信感の因」
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(沖縄営業所での方針発表会)
「信用、信頼の関係」事の結果は後から起こる。
お菓子の老舗のモラルハザードが昨日から新聞、テレビで取り上げられている。
お客様、世間の信用、信頼を裏切る行為を行い信用を失墜してしまった。倒産の危機さえあると思う。
上場企業でなくとも信用、信頼、不信感は家族、会社の中でも知らず知らずの内に社員、経営者絶えず
起こりうる事だと思う。だから報告、連絡、相談、通じ信用、信頼の確認が必要。
例えはちがうが、評判の良い美味しい河豚の店があったとしよう。お客様は知らないが調理師が河豚
の調理免許を持っていないことが後から判明したとしたら、その店は世間から一挙に信用を失う事にな
る。即ち信用信頼の崩壊は、何か事を行っている時は問題ないが、事の後から起こるものだと思う。
「大学の教え」事に終始ありとはこんな意味合いにも解釈できる。
健康に責任と義務
社員の皆様、当社の「経営理念」に掲げています、「医食同源」この言葉の意味を広い意味に解釈して
頂けませんか。この言葉の中に定期コースの販売意義とお客様に与えるメリットを多く見つけ出すことが
できると思います。続けることで知る健康の本当の価値、意味、健康は当たり前から、これからの世の
中、健康は自らが獲得するのが親として一家の主婦、主人、大人としての責任。
巻二 「成功は運」(2007年1月12日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月12日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
運命が90%である。しかし残りの10%は、人間の努力に任されている。
船が大きいか小さいかは運命。しかし舵の部分は人間に任せられた努力の
部分である。
「人生は運命任せか、より良い人生を選択するか当人の心が選択するものだと思う」
2007年01月11日
心の持ち方、考え方、可能思考能力
ある有名な話に二人の「靴の営業マン」がいた、
二人は裸足で生活する習慣の国に靴の販売に出かける事になった。
一人は誰も靴を履いていないから、靴の販売など無理ですと本社に報告をした。
もう一人は、この国では誰も靴を履いていないから大いなる可能性がありますと報告し、結果として
一人は靴を履く文化を根付かせ大成功を収めた。それから比較すると、
我社の定期コースの獲得はマダマダ考え方を前向きにしたら手段、方法無限にあると思いませんか。
巻二 「成功は運」(2007年1月11日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月11日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
素直な心とは、物事を平易にみること、難しくものを見ないようにすることで
ある。(雑念、邪念、損得勘定が優先するために中々私は素直になれません)
2007年01月10日
ハードからソフトへ(イマジネーション)
ハードの時代からソフト時代へといわれて久しく時は流れた。
しかし言葉の概念は理解しているが自社はどうであったかと問えば、決して転換していなかった。
例えは違うが、競争が激しい家電、PC電器業界では、マス媒体を駆使して成長著しい、
「ジャパネットたかた」の成功要因は何処にあるかと考えれば、決して大手ヤマダ電機、コジマ電機
と比較しても価格が安いわけでもない、システムが特段素晴らしいわけでもない、テレビの力だけでも
ない。要するに商品自体にスポットを当てるのではなく、視聴者が見ていて身近に創造できる、
シチュエーション、イメージ、本体機能以外のソフトの提案力が消費者視点で提案しているからだと思う。
とかく我社は売り手の論理、メリット(自社利益)ばかりを考えてお客様視点は二次的であった事を反省
しなければ、21世紀に生き残る事は難しい。ビジョンの中にこの視点がなければ会社は転んでしまう。
巻二 「成功は運」(2007年1月10日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月10日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
広告宣伝は、決して売らんがためのものではない。
こんな良いものができた、これをなんとか知らせたい、
そこに広告宣伝の意義がある。(お客様が共感しご支援いただける)
お客様のメリット(ベネフィツト)
人間の知恵は最高の資源です、しかも金銭を必要としない。
自分がお客様としての体験、経験した事、感じた事、こんな事が出来れば助かる、有り難い。
手間が省ける、嬉しい、自分、家族が喜ぶ、そんな事を自分でイメージして見てそんな事がお客様に
メリットとして与える事が出来ればお客様は喜んで定期コースの契約が頂ける。
お客様に与えるそんなメリットを考えてください。
2007年01月09日
ワクワクドキドキ
朗らかに起き、ワクワクドキドキと働き、ぐっすり気持ちよく眠る、
明朗な心は、自分の為になるだけでない、周囲に光と熱を及ぼす。
その力で報われる人も数多くいる。今日も一日目標を持って頼みます。
「任せられる人、任せてはいけない人」
「任せる人とは」正しい報告と連絡を自ら行ってくる人、壁にぶつかれば自分で考えもするが
進んで上司に相談を持ちかけ、そして売上をつくりだしてくれる部下、こんな部下は「任せてよい人」
「任せてはいけない人」とは向上心がない目標意識が低い、結果に対して無責任な人。
大方の上司が任せられる人にこびへつらい、任せられない人を放任している。
これでは人材も育たないし業績も上がらない。
売上は「任せられる人」で7割をつくる、指導育成は任せられない人に7割の時間と意識を注ぐ、
これが業績を高める指導者の条件なり。
巻二 「成功は運」(2007年1月09日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月09日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
派閥はあってもいい。しかし、協調を忘れた派閥は闘争にあけくれる。
これがいけない。(会社であれば、部、課での壁とか争いごとを意味する)
2007年01月06日
学びの効果、効能。
今更ながらとおもわれると思いますが、やはり勉強しなければダメですね。
今まで私は書物をあまり読む事がなかった、経験と勘と度胸の経営であったと思う。
しかし本を読む、人の話を素直な心で聴く、学ぶ、その上で、過去、現在を自問自答する
そうすることにより、新たなる言葉を知り、知識が身に付き、新たなる気付きがあり、新たな発想が生ま
れる事に気付いた。しかし大方は知っている言葉である。しかし知っていても言葉、知識が活かされて
いなければ、何の価値も生み出さない。潜在意識、知識ではなく、顕在意識、知識に呼び起こしてこそ
学び、書物、気付きの価値が在るものだ、学び大欲、大志をもって老化防止に努め、人生謳歌したい。
巻二 「成功は運」(2007年1月06日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月06日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人を十人使ったら、その中にはいつも反対し、無意味に物事を斜めに見たりし
て、全体の活動を邪魔する人が、だいたい一人ぐらいはいるものだ。
2007年01月05日
一以之貫。
昨日本を読んでいて今さらながら気づかされた事がある。
それは「有難う御座います」の言葉である。
その本に記述によると、有難うの文字は、「有と難」で結ばれて言葉になっている。
解説によると、難儀、困難がある事が有り難いと書いてあって。
なるほどと思った。とかく当たり前のように「有難う」といってはいるが、本当は深い意味があるのだと
知らされた。難儀、困難、を肯定的に自己成長の試練を与えていただいて有り難いと受け入れる。
難儀な中、遠路はるばるお越しいただいて、数多くの店から和だワザワザ我社を選んでいただいて
「有難う」。また困難障害を乗り越えたからこそ、有難うを感じる事ができる。とかく好き転んで、難儀
を選択する事はないと思うが、夢、目的、目標、志、ビジョンを持てば困難、障害、壁は必ず在る。
本当に有難う御座いますといえる商売、人生を貫きたいものだ。
時代を生き抜くためには。
社員の皆様へ、時代を生き残り、人生を全うするには、どうすれば良いか、
それは、最も「変化」に適応するものである。
強い者でもない、知力の優れた者でもない。
では変化対応力を身につけるには、夢、目標、目的、志をもつことである。
今年も宜しくお願いします。
巻二 「成功は運」(2007年1月05日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月05日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
いい人材ばかり集めようと考えるのは虫が良すぎる。少々変なものがいても
大胆に構えて使う度量がないと、人など使えるものでない。
2007年01月04日
巻二 「成功は運」(2007年1月04日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月04日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
経営にも、万一の場合に備えて、設備や資金などのダムをつくり、ゆとりを
持った経営を進めていくことが肝要である。
そうすれば、いかなる経営環境のもとでも安定的な経営を進めていくことが
できるだろう。
2007年01月03日
人生を艶やかに駆け抜けましょう。
社員の皆様、新年明けましておめでとう御座います。
潟с}サンにとっては今年度は「豊かなライフスタイル」をいよいよ実現する年となります。
私は、潟с}サンのあるべき姿をかたり続ける事しかできません。
どうか、理念を共有していただき、過去に後悔なし、未来にビジョンあり、現在に課題イッパイ
の人生を歩もうでは有りませんか。課題発見力は自分を成長させてくれる唯一の手段です。
課題がない事が問題です。「大欲は大志に通じます。小欲は小事にとらわれます。」
人生を艶やかに駆け抜けましょう。お願いします。
神、仏は心の支え。
新年おめでとう御座います。
大晦日から元旦にかけては、親子、孫とたのしい新年を向かえました。
昨日は伏見稲荷神社へ初詣、今日は伊勢神宮へ初詣、神頼みの日々です。
それにしても、若かりし頃は、神も仏にも縁もゆかりもない生き方をしていたが、
60才の還暦をまえにして、神も仏も自分の心の支えに感じるようになってきた。
神、仏が心の中に芽生えてこそ感謝に真の意味が理解できるのではないかと思う。
神、仏に頼る事を私は良しとしないが、心の支え、祈る心が大事ではないかと思う。
2007年01月02日
巻二 「成功は運」(2007年1月02日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月02日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
賢い人は国を興し会社を興すが、国をつぶし、会社をつぶすのも賢い人である。
巻二 「成功は運」(2007年1月03日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月03日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
私はこれまで、出来るだけ無理をしないということで、経営を進めてきた。
いいかえれば、自分の力の範囲で仕事をしてきたということだ。
2007年01月01日
巻二 「成功は運」(2007年1月01日)
新年あけましたおめでとう御座います。
今年も松下幸之助翁の教えを「素直な心」で身も心も感性を研ぎ澄まして学び
つづけて行きたいと思っています。メールを読んで頂いているのが私の励みでもあります、あてにされていると自らが解釈して配信させて頂けます。
私も今年で還暦を迎えます、与えられた生命の半分を過ぎました。ボチボチ心定め経営の品質を高めなくてはと思っております、またご指導のほど本年もよろしくお願いいたします。
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年1月01日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
私は経営を公明正大にやってきた。いかなる商品も売れるからといって不当な
利益をむさぼった事もないし、この価格が適当適正だと考えたものについては
安易な値引きをすることもしなかった。