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2006年12月26日
あたりまえの事をあたりまえに。
あたりまえ、常識、至極当然、解っているようで解らない言葉が日本語には多い。
あたりまえ、常識、至極当然は、その人の人間性に起因するところがあると思う。
過去の生い立ち、体験、経験、先祖、親の教育、家風、そのな事柄に影響された人間観、人生観
また倫理観、道徳観、仕事観、そんな諸々の結果、その人々のあたりまえがあるのだと思う。
こんなあたりまえの違う人々を同じ方向に向かわせる、纏め上げるのが会社であれば「経営理念」
であると考えます。だから社内で共通の価値観を身に付ける手段として、「理念と経営」の月刊誌
を活用して地道に継続してコミニュケーションを図る事が大事だと思います。
投稿者 ohata : 2006年12月26日 08:58