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2006年12月15日

私の大学

大学(指導者、リーダ、トップ、責任者、主人、主婦と自分で認識している人々)の心得は

修己治人であらなければならない、その前に修己修身がある。自らを律する、自らを正す事がいる。

大学では、「明徳を明らかにする」公明正大に目的を定め世間に明らかにする。

「民に親しむ」固執、固守するのではなく、世間の声、衆知を知り聞くことが大事。

「至善に止まる」何が正しくて、何が悪か、正誤善悪を正しい倫理観、道徳観を持ち迷わず決意、決断を

下さなくてはならない。

「物に本末あり」枝葉末節にとらわれず、大局観を持つことが大事。

「事に終始あり」終わりは始まりなり、最初よければ後はどうでも良いではなく、死生観を持ち日々勤しめ

との事を後世の我らに教えている訓話と私は解釈をいたしました。

投稿者 ohata : 2006年12月15日 11:06

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