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2006年12月31日
巻二 「成功は運」(2006年12月31日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月31日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
勇気は、公のためにやるという立場に立てば、おのずと湧いてくるものである。
2006年12月30日
各チーフの皆様ご苦労様でした。
各チーフの皆様、一年間ご苦労様でして。
チーフの皆様の叱咤激励、励まし、意欲、向上心に心動かされ、社員の皆様も厳しい日々の仕事に
努力されたことと思います。人間は一人ではそれほど大きな仕事など出来るものではありません
新年度も皆様のご支援、ご努力により「豊かなライフスタイル」の実現をいたしましょう。
有難う御座いました。
責任者の皆様ご苦労さまでした。
幹部の皆様、今年もご苦労様でした。潟с}サンの経営戦略方針の転換をはかり、
戸惑う事の多い三ヶ月間であったと思います。
しかし色々な修正点、是正ポイントが現象面として表れています。また原因対策も主種考えています。
悩みは尽きないけれど、迷いはありません。「過去と他人は変えられない」「自分と未来は変えられる」
来るべき2007年度は「豊かなライフスタイル」が確信出来る年に致しましょう。ご苦労様でした。
ご苦労様でした。感謝
社員の皆様、今年一年間ご苦労様でした。
色々と厳しい言葉、キツイ要求、要望、無理難題をお願いいたしました、
これもあれも自らの過去を振り返って、要求すれば、皆様の要望を充たしていないことに
省みて、何としても「豊かなライフスタイル」の実現をしなければとの思いからです。ご容赦下さい。
来る新年度も皆様にとって、潟с}サンにとってより良い年であるよう願っています。
世間をふり返る。
今日は30日です。昨日で仕事納めでした。会社業績は中々思うようには進んでいませんが
新たなビジネスモデルを信じて亀のごとく歩んでいく事が出来ています。
事前に仮説検証、テスト販売を行って確信を持って、大いなる夢、ビジョン、を描いてすすめても
想定外の事柄が数多く発生し、日々手直しの連続です。いかに計画が甘く、世間を知っているようで
世間を知らなかったかが、ものの見事に現象面の課題として表れてきています。
こんな世間知らずで顧客満足など中々実現できる事ではない。何時までも何処までも永遠に課題
は存在する。チヨットした油断が怖い命取り、命ある限り学び、気付き、「素直な心」で世間に背を
向けず商人としての道を歩まねばと、一年をふり返る。
巻二 「成功は運」(2006年12月30日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月30日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
十人の軍師があれば、十人の意見が一致する場合もあるし、意見が三つに割れ
ることもある。しかし、そのどれをとるか大将がきめなければならない。
決定しない大将は愚将であり、愚将では戦は負けるに決まっている。
2006年12月29日
「放下」「主座」を持ち惑わされず。
「放下」する。「主座を持つ」こんな言葉を聞いたことがある。
「放下」を辞書で調べると、投げ捨てると記述されている。
何を投げ捨てるのかを考えてみれば、我々経営者が「大欲大志」を投げ捨てとは解釈しない方が
良いと思う。「志を行うには他人と異なる事を恐れてはならない」の心構えで、デマ、中傷、妬み、風評
に心奪われるなとの戒めと私は都合よく解釈をした。そんな小局に心奪われず、人生で果たそうとする
大志(大局)に立ち向かい、心定め(主座)て歩む事だと思う。「大学」「修己冶人」の教えの人生を歩みたい。
向かい
暦の上では年の終わり。
社員の皆様へ、暦の上では我社の仕事納め、一年間ご苦労様でした。
会社方針も時代の変化に合わせ、大きく転換いたしました。
何かと馴れぬことで、大変な事だったとお察しいたします。
しかし必ずや近い内に、理念に掲げています「豊かなライフスタイル」の実現が可能と信じています、
可能ならしめるのは皆様のたゆまざる奮闘努力です、今後ともご支援宜しくお願いいたします。
巻二 「成功は運」(2006年12月29日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月29日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
民主主義が金と時間がかかるという考えは誤っている。
適材が適所に配置される民主主義では事が早く進むから、
金も時間もかかるはずがない。
2006年12月28日
今こそ団塊世代が立ち上がる時。
政治家は選挙民に迎合する、経営者はお客様に迎合する、社員さん、お取引先様には
立場の強みを使い、強要する。先生は教育委員会、校長、父兄に気を使い事の善悪、正誤を教えない。
損得、有利不利しか教えない。こんな環境で育った子供は、また子孫に私利私欲で生きる生き方を伝え
る。これで良いのか我が日本国、誰が正せば良いのか、政治家一、学校、両親の責任とお互いが責任
放棄をしていてはいつまで、も何処までも正されるはずがない、我ら中小零細企業の出番である。
自らも「理念と経営」の月刊誌を通じ、手練手管ばかりを習うのでなく、経営者の真の仕事を知り日出る
国、「日本」の心の復興に寄与しなければならないと思う。いまこそ団塊世代が立ち上がるとき。
六倍、十二倍、可能性の法則
社員の皆様定期コースの可能性を信じていますか。
例えば毎月コースを一日200軒で100万円の販売が正しく伝え、正しい方法で獲得したなら
それは年間では1200万円(12倍)の販売ができた事になります。
隔月なら半分(6倍)です。
つまり社員数が増えなくて翌年度の年商が6倍又は12倍になる可能性があるのです。
「豊かなライフスタイル」が実現できない訳がない。今日も信じて頼みます。
巻二 「成功は運」(2006年12月28日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月28日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
いい物を安くたくさんつくることが産業人の使命だが、その安くとは、正当な
原価に正当な利潤を加算した価格である。正当な利潤を放棄したり、ましてや
原価を割るような価格を安いというのではない。正当な原価と正当な利潤を
加算しても、なお安くする努力をするのが、産業人としての正当な努力である。
2006年12月27日
あんな坂、こんな坂。
演歌に、「この山を越えたなら幸せが待っている」こんな一節がある。
日々の仕事、私生活での問題、障害、苦労も、豊かに、幸せになる課題と受け止め、
逃避せずその壁を突破する気概を持ってチャレンヂするのみである。
その意気込みがあれば自分をほめてやりたい気持ちも湧いてくる。そんな気持ち持てますか。
巻二 「成功は運」(2006年12月27日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月27日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
富とは蓄積されたものではなく、生産力であり、消費力である。
2006年12月26日
ご先祖に感謝、子や孫の幸せの為に。
二宮金次郎の言葉に、「今日の衣食は、先祖、父母の積善にある。
つまり生命があり生活が出来ているのは、ご先祖のおかげ。」
「今日の仕事は子や孫への備えの為」こんな気概の仕事観、勤労観を持てば、
日々の苦しさ、厳しさ、困難さも励みの一つとなると思います。
自分の艱難辛苦を子孫の幸せの為と励みにしよう。
あたりまえの事をあたりまえに。
あたりまえ、常識、至極当然、解っているようで解らない言葉が日本語には多い。
あたりまえ、常識、至極当然は、その人の人間性に起因するところがあると思う。
過去の生い立ち、体験、経験、先祖、親の教育、家風、そのな事柄に影響された人間観、人生観
また倫理観、道徳観、仕事観、そんな諸々の結果、その人々のあたりまえがあるのだと思う。
こんなあたりまえの違う人々を同じ方向に向かわせる、纏め上げるのが会社であれば「経営理念」
であると考えます。だから社内で共通の価値観を身に付ける手段として、「理念と経営」の月刊誌
を活用して地道に継続してコミニュケーションを図る事が大事だと思います。
スピード時代には、「即断、即決、即実行」
過去の仕事のやり方、取り組み方、指示の出し方、意識と決別する為には、
決意したその日から退路を断って実行しなければ、自らを部下、組織を変えることは出来ない。
即断、即決、即実行、その内、徐々にと思い指示をしていては決して変革など出来るわけがない。
貴方の熱意で部下をリードしていけ。結果を創り出せ絞りだせ。
巻二 「成功は運」(2006年12月26日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月26日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
自分が繁栄の生活を営みたいと願うならば、他人の繁栄もまた願わなければ
ならない。自分ひとりだけの繁栄を実現しても、すぐに崩壊しいしまうからで
ある。
2006年12月25日
「理念と経営」ビジョンなくして戦略は描けない。
「理念と経営」理念が定まるという事は、経営者の心が定まるという事であると思う。
心が定まるとは、多少の艱難辛苦では迷わぬ、心乱れないことである。
心定まり、心迷わなければ経営センスが身に付いたわけではない。
心定まったとしても経営手腕が高いとは呼べない。理念、ビジョン、方針、戦略、戦術、が身についてこ
そ、一角の経営のスタート台に上ったのに過ぎない。
「理念と戦略」では経営は永続きしないと思う。ビジョン、ビジョン実行計画、ビジョン実現戦略方針、
社内外との共有、社内の浸透、こんな手順でなければ事業の継続的な繁栄は不可能であると思う。
幹部社員の為すべき仕事。
P(プラン)D(実行)C(検証進捗確認)A(改善)管理監督者の最大の仕事。
間マサンの管理者にはこの管理を全く行っていないに等しい。
予算の進捗状況も把握できていない、現場、現実、現状、現金が掌握できていない、
従って改善策も見出せない、ただ単に売れでは頑張る根拠も社員さには解らない。
明確な方針、目標、指示、指摘、ゴール(旗印)が指導者には求められる、
幹部社員が目くらで社員さんをモチベート出来るわけがない。
巻二 「成功は運」(2006年12月25日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月25日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
私は私なりに当たり前のことを当たり前にやってきた。ごく平凡にやってきた。
決して世間を驚かそうとか奇想天外なことをやろうと思ったことはない。
2006年12月22日
「理念と経営」経営者の会で気づいた事。
昨日は「理念と経営」12月度支部勉強会を開催いたしました。
遠くは大阪から京都市内から新しいメンバーが参加いただき大いに盛り上がり
4時間を夢、ビジョン、志を語り合いました。
今回の質問の問いかけは良かったと思います。なぜかといえば、今までの設問は事例企業に対して
であり、自社内を見つめるのでなく、いわば学校のテストに答えるような設問であったように思う。
やはり我々は経営者、自社をより良い会社に導くための教材として活用しなくては何の為の学びか
解らないような気がして、昨日から問いの投げかけを変えて見まして。
経営者は空理空論、コンサルタント、評論家でなく、実業家でなければならないと改めて気付く。
素直な心の効用
仕事の結果も事実、お客様のお叱りも事実、お客様の喜びも事実、
事実を「素直な心」で謙虚に受け止めなければ、改革、改善は図れない。
現象を曲解して解釈し事実として受け止めていていないという事は世間を無視している事と同じ。
「素直な心」が何よりも大事。
御先祖様に感謝。
過去は体験、経験、現在に課題、未来にビジョン、
過去の体験、経験、失敗が活かされていないとすればそれは成長しているとは云えない、
日々成長、進化をしなければご先祖様に申し訳ないと考えましょう。
巻二 「成功は運」(2006年12月22日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月22日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人は知識が最高でなくてもいい、しかし真実に基づいて人生を歩まなければ
ならないという思いだけは、誰にも負けないものをもっていなければならない。
2006年12月21日
その時、その場所、心の持ち方でチャンスは無限。
いつか、何処かで人間、人生でチャンスは三回あると聞いた事がある。
チャンスは三回どころか無数、無限にチャンスはあると思えば、毎日が楽しい。
三度くらいのチャンスであれば、私はチャンスを手にするほど感性力は高くない。
お蔭様で可能思考力を高める学びをしたので、チャンスは無数、無限にあると思えるので
問題、課題、困った事が日々あったとしても、何とか前向きに経営者として経営を行う事が
出来ていると思っている。要は心の持ち方でチャンスは無数、無限である。
一番の困りごとは。
問題、課題は目的、目標、欲があれば、在るのが有るのが当たり前。
その事は大した事ではない。一番の困りごとは、問題、課題が存在するにも関わらず、
その事を解決する手段、方法(工夫、知恵)を持ち合わせていない、考えようとしない事が
大問題である。その場所その時にトップであると自覚認識しているその人に
問われているのである。不足不満なら誰でも見つけることができる。
巻二 「成功は運」(2006年12月21日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月21日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
経営とは、総合的な生きた芸術である。
白紙の上に平面的に価値を創造するだけではない。立体というか四方八方に
広がる芸術である。となれば、経営者はまさに総合芸術家。したがって単なる
金儲け、単なる虚栄のための経営であってはならない。人生とは何か、
人間とは何かという哲学がなければならない。そうでなければ名画を描く事は
できるものではない。
2006年12月20日
年末は定期獲得のチャンス
年の暮れに差し掛かり、世間は新年の準備に取り掛かる
心を正し、健康に気遣い、新しい品々を買い揃え正月を迎える。
団塊の世代は来年には多くの人々が退職する。こから先は健康管理が何より大事である。
だから間マサンはこだわりの食品、健康食品で新年を迎えてもらい、安全、安心でお役立ちして
いきましょう。酒を飲む機会が多い人にはウコンが喜ばれる。今月は定期開始のチャンス月です。
今日も一日いい出会い。
今日も元気だ、タバコが美味い。
昔どこかで聞いた言葉、今日は天気だ、いい出会い。
そんな心模様で頑張って下さい。念ずれば花開く、
先ず自らがそのように思うことから、全ては始まる。頼みます。
巻二 「成功は運」(2006年12月20日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月20日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
経営者はつねに死を覚悟して、しかもつねに方向転換する離れわざを心に描け
るひとでなければならない。
2006年12月19日
時代に遅れず、進みすぎず、同時進行。
私は今日まで諦めた事がないと言い切れます。
それは赤き血が途絶えることなく脈々と流れている事と、幾度か厳しい現実に直面したが
先見力はなくとも、業種、業態を変えつつ生き延びてきて、何とか商いが続いている。
時代の変化は一瞬も待ってくれない、現実は我社のような零細企業などなくても世間はそれほど
困らないのも事実、しかし自分自身の心の中では、社員さん、取引先、お客様が困ると解釈して
日々時代の変化に進みすぎず、遅れず、同時進行でこれからも歩み続けたい。
自分の事業、人生、商い、世間を否定的に見るのでなく、肯定的、可能思考で何ごとにも信用、
信頼を大切に人生を全うしたいものだ。
人間一人では何ほどの事も出来るものでない。
いくら精神力、根性があったとしても人間一人では弱いものです、
一人の力では高々しれている。だから友、同僚がいる、悩みも聞いてもらう、
課題、問題は打ち明け相談に乗ってもらう、それだけでも心は晴れる。
それには報告、連絡、相談、確認が最適です。
ワクワク、ドキドキ頑張る意思表示をメールで報告、連絡下さい。待っています。
巻二 「成功は運」(2006年12月19日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月19日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
すべての生命はみなバラバラではなく、同じ宇宙根源の力から
与えられたものである。したがって、すべての生命につながっている。
2006年12月18日
データは世間の声、自分、自社の結果の表れ。
データは自分及び会社の思考、行動の結果を表しています。
またお客様の声を反映させたものです。
データを無視してはいけない、それは唯我独尊、世間を自分を否定していることにつながる。
「素直な心」で謙虚にデータを受け入れて改革、改善を図り、業績向上と「豊かなライフスタイル」の
早期実現を目指しましょう。
お客様の声なき声を聞く。
皆さん定期コースの自信を持ちましょう。
お客様の声(データ)の上でも改善を図ればお客様継続して買っていただける事は
事実という結果が数字の上でも表れてきています。
出来る事から随時、改革改善を行っていきます。
やはり世間を無視して自分だけ良ければでは商売は継続繁栄しない。
巻二 「成功は運」(2006年12月18日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月18日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
幸福とは、自分に与えられた天分のなかにいきてゆくことである。
地位や名誉や財産にあるのではない。
2006年12月16日
経営研究会の総会にて。
昨日は京都経営研究会の総会が開催された。
前任の大山会長は会の成長発展の為に多くの時間と気遣いをされて立派に全うされた感謝したい。
また新年度の野川会長も大変なご苦労だと思う。十人十色の世の中で会を纏め上げ繁栄させるのは
並大抵の事ではない中々勤める事は大変だと思う。ご苦労様です。
また昨日は、下関の河崎さんがレクチャラーとして体験発表された、過去多くの艱難辛苦を体験されて
夫婦でコラボレート(協働)され見事に乗り切られ、未来に可能性がある立派な会社を創られていることを
感じられ、私も大いに励まされた。このような経営者の実体験、事例を生で聞ける経営研究会は価値あ
る組織体である。有り難いことだと思う。感謝。
楽しく生命を燃焼しよう。
私は今まで過去に出来るだけ後悔しない生き方をしようといつも思って生きてきた。
生命ある限り未来にイッパイ夢、ビジョンを持つ生き方を貫きたいと絶えず自らに言い聞かしている。
だから根気、ネバリ、創意、工夫、知恵も生まれてくると思っています。
「二度とない人生」を苦しいこともあるけれど楽しいと思いましょう。
巻二 「成功は運」(2006年12月16日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月16日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
成功というのは、自分に与えられた天分を完全に生かしきることである。
2006年12月15日
私の大学
大学(指導者、リーダ、トップ、責任者、主人、主婦と自分で認識している人々)の心得は
修己治人であらなければならない、その前に修己修身がある。自らを律する、自らを正す事がいる。
大学では、「明徳を明らかにする」公明正大に目的を定め世間に明らかにする。
「民に親しむ」固執、固守するのではなく、世間の声、衆知を知り聞くことが大事。
「至善に止まる」何が正しくて、何が悪か、正誤善悪を正しい倫理観、道徳観を持ち迷わず決意、決断を
下さなくてはならない。
「物に本末あり」枝葉末節にとらわれず、大局観を持つことが大事。
「事に終始あり」終わりは始まりなり、最初よければ後はどうでも良いではなく、死生観を持ち日々勤しめ
との事を後世の我らに教えている訓話と私は解釈をいたしました。
創業時のスプリッツを思い出そう。
各部長、所長、チーフ、営業の皆様、潟с}サンのスプリッツ(ネバリ、根気、負けん気)は今から、
これからの時間帯から発揮されます。
創業当初の売上の結果は、この時間帯(五時以降)から、一日の売上の五割以上を獲得していました。
いま一度創業原点を思い出しましょう。
巻二 「成功は運」(2006年12月15日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月15日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
嫉妬は天与のもので、なくす事は出来ない。しかし、だからといって濫用する
ことは醜いことである。嫉妬心は狐色にほどよく妬くことが寛容である。
2006年12月14日
雨が降ったら傘をさす。
松下幸之助翁が語られた「雨が降ったら傘をさす」いたって当たり前の事です。
当たり前の事を当たり前に実行する。
今日のように雨が降っていたら雨降りに合わせたエリア戦略。
訪問戦略、営業さんに指示を与える、これがトップ、チーフの創意、工夫、知恵です。
これが上に立つ人の大事な仕事ぶり。天気でも雨が降っても同じ戦術では人は動かず
巻二 「成功は運」(2006年12月14日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月14日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人知のみに頼って、天地自然の理に沿わなければ、共同生活はよくならない。
2006年12月13日
巻二 「成功は運」(2006年12月12日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月12日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
上に立つ者が威圧とか権力で人を使うのは愚かである。
安心感を持たせつつ、なお導いていくことができなければならない。
濡れ手に粟。
「濡れ手に粟」やすやすと安易、簡単に何かを手にする事を言う。
そんなうまい事が永く続くはずがない。
それを手に入れるために、競馬、競輪、競艇、ギャンブルに求める人が多い。
そんな手段で永く「豊かなライフスタイル」を実現した人を聞いた事がない。
目標、計画を立て日々地道な仕事で手にする以外方法はないと悟る事です。
巻二 「成功は運」(2006年12月13日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月13日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
不況を怖がってはいけない。不況から逃げてはいけない。
むしろこれに立ち向かい、社内のゆるみを引き締め、改善すべき点を徹底的に
改善していく事が大事だ。不況の時こそ、身にしみて本当の勉強が出来るいい
2006年12月11日
KKDの時代からデータの時代
我社の平均年齢は55才くらいになっています。
今迄はどちらかと言えば、経験(K)山勘(K)度胸(D)で経営を行ってきた。しかしこれからは通用しない。
正しい、誤まった情報の氾濫、情報のスピード化、お客様の価値観の多様化、
多品種少消化、短サイクル購入の時代であると思う。だからデータを事細かく採り入れ、分析を行い
明日の営業、商品化、システム化、人材育成を急がねば市場、世間から我社は取り残される恐れがあ
ると思う。データの採り入れ分析もスピードが求められる。
データとは世間、お客様のニーズの集積である。データを疎かにしたり、分析を行わないとは世間、
お客様を無視した経営とも考えられる。
謙虚にデータに「素直な心」で目を意識を向けねば成らないと思う。
理想と現実の狭間。
正しい考え方、方法、商品、システム(顧客満足)で商いを行えば商売は必ず成功するようになっている。
しかし日々情報はマスコミ、インターネットの普及により時代の変節はスピード化している。
お客様の要求、要望もドンドン高まり、会社の成長がおぼつかない。
お客様の声なき声を聞くことも大事であるが、しかし自社の体力以上の声を聞いてもそれは無理な事で
ある。自社の体力と世間の声とのバランスが大事である、声なき声を聞きすぎても会社は倒産に至る。
絶えずお客様の要望、要求に近づく為には、やはり経営資源(人材、商品、システム、財務力)を貯えて
おかねばならない、しかし理想と現実はじつに難しいものだ。
同僚、仲間、同志がいるではないか。
定期販売は時代にあった商いの方法であることは、「やずや、ドモホルンリンクル」で証明されている。
各社も真似る商法に変わりつつある。
潟с}サンの戦略方針は正しいと信じて取り組まねば成功はない。
疑いの心から迷いが生じ、失敗につながる。
ようはどの様にお客様にプレゼン(提案、商談)するかが問題である。
それを自分の知恵で解決するのが良いが、足らざる知恵は素直な心になって
仲間に借りる事で解決する。今日も頑張りましょう。
巻二 「成功は運」(2006年12月11日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月11日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
私は人を使っていく時に、褒めるにしても叱るにしてもごく自然に振舞ってき
た。しかし、つねに経営の使命感を忘れる事はなかった。
2006年12月10日
成功を信じて行動を起こせば必ず成功する。
今日は勉強会に出席しています。一時も定期コースの事が頭から離れません。
過去に聞いた話ですが、過去、現在を含めて成功した人、成功している人は
誰よりも成功する事を信じた人が成功しているとの事です。
信じて断じて行動を起こせば必ず成功するのが自然の法則です。自らを信じましょう。
2006年12月09日
巻二 「成功は運」(2006年12月09日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月09日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人間しいうものは、誰にも長所と短所がある。
人と付き合っていく場合、つとめて相手の長所を見ていくことが大事である。
2006年12月08日
巻二 「成功は運」(2006年12月08日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月08日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
額に汗して働く姿は尊い。だがいつまでも額に汗して働くのは知恵のない話
である。働く事は尊いが、その働きに創意と工夫がほしいという事である。
2006年12月07日
先義、後利は強力な会社
強力な会社とは、圧倒的な資本力、市場占有率の高い会社、商品力の優れた会社、人材豊富な会社
であるが、その上に経営目的の明確が明確で、経営者の思想が先義後利の会社だと思う。
心に強く先義がある会社が強い会社、先利優先の会社は力のある会社、どちらの会社を目指すかと
問われれば、私は先ずは強い会社を目指したい、しかし解っていながら中々これは難しい。
だから絶えず、理念を見つめ問いかけ日々の考え、行動のチェツクを行い、道に外れぬように仕事を
進めて行きたい。
目的を定めて継続力が成功の道
発明王エジソンは99回のチャレンジで一つの成功を手に入れた偉人であると言われている。
陽のあたらない所で、必ず成功するんだと誰から笑われたとしても愚直にチャレンジして世の中の
役に立つ商品を創り上げ、後世の人々に評価されたのである。過去の歴史を見ても表には表れないが
成功を信じて、道(目的)を極めるまでやり続ける継続、持続力を持たねば一時の成功に終わる。
巻二 「成功は運」(2006年12月07日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月07日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
日々新たであるためには、いつも、なぜ、と問わなければならない。
繁栄は、なぜ、と問うところから生まれてくる。
2006年12月06日
ビジネスモデルの変換、志は如何に持つか。
昨日は幹部、所長、現場の代表があつまり、新年度三ヶ月を振り返った。
その中で色々な課題が見えてきた、原因の多くは社内なある。
私が心配していた事は、社外、お客様に受け入れて頂いていないとすれば、時代錯誤の方針
となり、会社の命取りとなるが、キャンセル、離脱の原因がそれではなかった事にホットした。
とかく経営者は赤字が発生すれば迷い、うろたえ、動揺をきたし、どんすれば貧する結果となり
全てを失う事になる。しかし原因が解れば、次は原因の解決方法を考える事である。
そのように一つづつ、丹念に紐を解きほぐしていけば、必ずビジョンは叶うものと思う。
ビジネスモデルの転換は新たなる創業である。創業していきなり利益が出るほど簡単にビジネスモデル
の転換などできるようでは、ビジネスモデルの転換とは言えない。現象で迷わず、原因対策で悩もう。
原因の解決策を編み出し、新たなる道を無限に切り開きたいものである。
巻二 「成功は運」(2006年12月06日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月06日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
手形は私製紙幣だ。放任されていていいはずがない。
2006年12月05日
巻二 「成功は運」(2006年12月04日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月04日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
宇宙自然の心、自然の恵みの根源を求めて、これに応ずる人間の心のあり方を
わきまえ、それを実践していく事が宗教である。
巻二 「成功は運」(2006年12月05日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月05日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
自分で自分をほめる。
そういう心境になれるような日々の過ごし方が大事である。
2006年12月02日
強い会社を創りましょう。
安易に簡単に目的、目標を成し得るという事は、他社が真似る事が出来るという事の証明です。
簡単に真似る事が出来ない仕組み、商品、ノウハウを独創的なビジネスモデルと言います。
そんな会社が強い会社というのです。そんな会社を創りましょう。今日の決意は如何ですか。
巻二 「成功は運」(2006年12月02日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月02日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
一切のものは、大きな自然の恵みによって生かされているのだ。
2006年12月01日
叱り方、叱られ方。
叱らる方も、叱られる側も叱り方、叱られ方を身につければ会社は繁栄する。
だれしも叱られる事は嬉しい事ではない、しかし人間、叱られなければ成長しない動物である。
しかし叱られ方を知らなければ、お互い落ち込むだけ何の徳にもならない。
謙虚、「素直な心」でハイ解りましたと叱られ反省して、叱責、苦言を受け入れ、前進するのみである。
何時までも叱られた事を引きずっていては、叱れないし、改善は進まない。
過去を叱っているのであって未来を叱っているのではない、日々新たに心を進化しよう。
成功と失敗は心の問題。
「成功、失敗」は心の持ち方、物事をとらえる視点で大きく変わると思います。
それは、「素直な心」「謙虚な心」だと思います。
我社ではビジネスモデルの変更で日々問題、課題が起こっています。議論百出です。
ある人は、このビジネスは無理だと言う、ある人は成功すると言う、しかし論拠、検証、事実認識が
足らない、即ち、現象面ばかりを見て、原因面をみずに憶測の議論が多い。
今日私は松下幸之助翁の「道をひらく」を読み直して改めて気付かされたことがある。
それは「失敗か成功か」で100の内たとえ一つ上手くいったとしたら、一つ上手く行った方法に改め
れば成功すると話しておられる。失敗の数ではなく、成功の因を見つけ出すことであると感じた。
巻二 「成功は運」(2006年12月01日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年12月01日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
相対するものは必ず調和することができる。
調和させ融合していくところに、進歩も平和、幸福、繁栄も生まれてくる。