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2006年11月30日
苦しいときこそノウハウの蓄積時。
企業の成長の結果(現象面)を見て人は、憧れをいだいたり、目標としたり、時には妬んだり
色々な思いを感じることがある。しかし成功するまでの過程の苦労を見落とし、成功の要因を
現実の数値に惑わされ、うわべののまね事で出来る、出来ないの判断を下す事が多いものだ。
過去の血の出るような艱難辛苦(ノウハウ)こそ見習うべきであって、一朝一夕に成功はない。
人まね、物まねは簡単だが、簡単な方法での成功は、壁に突き当たった時に壁を突破する方法
を持ち合わせていないが故に、結局は元の木阿弥となり、永続きはしないものだと思う。
投稿者 ohata : 2006年11月30日 09:13