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2006年11月28日

生命、企業の使命。

昨今のテレビのニュースは、談合問題と、子供の虐待、自殺ばかりである。

談合、虐待、いじめを行っている側にも、常識人には受けいれがたい、言い分がある。

この問題は過去の教育行政、道徳、倫理が大きな原因と私は思われる。

教育の問題は国家、政治の怠慢である事に異論はないが、国、政治が悪いだけでは事は解決しない。

国、政治も大事だが、各家庭、各企業が国に成り代わり、先祖、父母、兄妹、先輩、後輩、弱者、と

礼儀、作法、尊敬、思いやり、生命の大切さを説き広めていく地道な活動から世直しを行わなくては

ならないと思う。その為には、「理念と経営」の冊子を通じ、働く意味づけ、企業の社会性、経営者として

の使命、逆境を乗り越えた人々の不撓不屈の精神性等を心で学び、生きるとは何かを子供の時から

生命の大切さを知らず知らずの内に身につけていかなければならないと思う。

投稿者 ohata : 2006年11月28日 08:50

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