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2006年11月13日

自分は神輿に乗っかっているに過ぎぬ。

私は幹部社員を叱責するクセがある。

サラリーマン時代の怨念が潜在意識に残っているのかもしれない。

会社員として自分なりに一生懸命勤めてきたつもりであるが、その当時の

大方の上司は部下の責任は求めるが、その上司が上の上司から責任を

求められると保身に走り、部下の足らざる所を報告して、自分の責任を感じていない

上司が多かったような気がする。責任は我にありとの意識が低すぎたように思う。

上司は一家の主、責任を一身に引き受ける覚悟が無くて、人の上には立てない。

部下があってこその上司、自分は神輿の上に乗っかっているに過ぎぬ。

投稿者 ohata : 2006年11月13日 09:52

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