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2006年11月11日
伝統歴史は大切、だけども継続は難しい。
私は企業訪問をして感じた事がある。
一社は創業480年の歴史と伝統のある会社、一社は創業48年連続増収、増益企業である。
どちらの会社も素晴らしい会社であることには変わりはないが、明確な違いを感じた。
製造現場の案内と質疑応答の時間があったが、広報担当の案内をしていただいた社員さんには
どちらも懇切丁寧であったが、質疑応答に違いを感じた、なによりの違いは経営理念の文言が
明確に話せない、語れない企業の業績は低下していた。
時代の変遷を重ねる内に社風が風化して、創業者精神が失われつつあり、怠惰、胡坐をかき
外部環境の変化(機会、脅威、)自社の強み、弱みの把握が確認を怠り、よい商品を活かすことが
出来ていないと感じた、連続、増収増益企業は未来ビジョンが明確に感じられた。
投稿者 ohata : 2006年11月11日 07:10