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2006年11月30日
苦しいときこそノウハウの蓄積時。
企業の成長の結果(現象面)を見て人は、憧れをいだいたり、目標としたり、時には妬んだり
色々な思いを感じることがある。しかし成功するまでの過程の苦労を見落とし、成功の要因を
現実の数値に惑わされ、うわべののまね事で出来る、出来ないの判断を下す事が多いものだ。
過去の血の出るような艱難辛苦(ノウハウ)こそ見習うべきであって、一朝一夕に成功はない。
人まね、物まねは簡単だが、簡単な方法での成功は、壁に突き当たった時に壁を突破する方法
を持ち合わせていないが故に、結局は元の木阿弥となり、永続きはしないものだと思う。
巻二 「成功は運」(2006年11月30日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年11月30日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
どの思想も、どの主義も、真理の一部を語っているが、全部は語っていない。
2006年11月29日
巻二 「成功は運」(2006年11月29日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年11月29日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
平和を乱し、貧困を招くのは、お互いが個々の思想や主義にとらわれるからだ。
2006年11月28日
諸行無常。
お客様から見た、潟с}サンの食品を使うメリット、普段、商談、セールスで何気なく当たり前のように
話している言葉で、お客様は興味、関心を示すかそこがポイント、時代が変わればトークも変わらなけれ
ばならない。時代が変われば、商品も提案方法も、セールストーク、システムも陳腐化する。
変えてはならない物事があるとすれば、少年の心、人生ビジョン、経営理念である。
生命、企業の使命。
昨今のテレビのニュースは、談合問題と、子供の虐待、自殺ばかりである。
談合、虐待、いじめを行っている側にも、常識人には受けいれがたい、言い分がある。
この問題は過去の教育行政、道徳、倫理が大きな原因と私は思われる。
教育の問題は国家、政治の怠慢である事に異論はないが、国、政治が悪いだけでは事は解決しない。
国、政治も大事だが、各家庭、各企業が国に成り代わり、先祖、父母、兄妹、先輩、後輩、弱者、と
礼儀、作法、尊敬、思いやり、生命の大切さを説き広めていく地道な活動から世直しを行わなくては
ならないと思う。その為には、「理念と経営」の冊子を通じ、働く意味づけ、企業の社会性、経営者として
の使命、逆境を乗り越えた人々の不撓不屈の精神性等を心で学び、生きるとは何かを子供の時から
生命の大切さを知らず知らずの内に身につけていかなければならないと思う。
巻二 「成功は運」(2006年11月28日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年11月28日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
政治家は難しい理屈をこねまわしたり、口角泡を飛ばして罵り騒ぐよりも
人情を解し、国民が腹の底から納得する、情理を尽くした政治を行うべきである。
2006年11月27日
唯我独尊の方針転換は栄えない。
会社方針が変われば、戦略、戦術、手段方法が変わる。
しかし過去と同じやり方では、新たな方針が前に進まない。
変えなければならない事と、変えてはならない事がある。
経営理念「ごたわりの美味伝承を通じ豊かなライフスタイルの創造」
経営理念の実現の為に、戦略方針の変更を行ったとしても、自社の為の方針転換では
お客様からの支援、賞賛はない、やはりお客様と共に栄える、戦略、戦術、手段方法を
お客様視点でなければ、唯我独尊になって、会社の継続性はない。
巻二 「成功は運」(2006年11月27日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年11月27日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
知、情、意は人間の本質から出る人間性であるが、これは変化する。
知を高め、情を厚くし、意を強くする。
それが人間性を向上させるということにもなる。
2006年11月25日
正しい順序の確認。
算数の問題は、1+2+3=6である。三つの数字を入れ替えしても答えは6である。
しかしビジネス(商売)での商品説明、プレゼンテーションの順序、手順を間違えれば、全く答えが
違ってくる。セールストークが正しい順序で商品説明、プレゼン(提案)、クロージングを行わなければ
成約件数は大きな差となって来る。正しく全てを伝えていたとしても、伝える順序が大切である。
巻二 「成功は運」(2006年11月25日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年11月25日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人間の本質は不変であるが、人間性は変化する。
2006年11月24日
現象面は一時、原因対策を怠る事は一生の損。
「原因、結果」の法則、いつか、何処かで聞いた言葉、また本も出版されている。
日々の営業活動では結果は数字で表れる、しかし数字は現象であると思う。
数字を結果とみるか、現象と受け取るかで対策に大きな違いがでてくる。
とかく現象面の結果で判断して、叱咤激励するのが企業の経営者、かくゆう私もその傾向がある。
しかし現象面の結果で、目先の対策を立てたとしても根本の原因対策を講じなければ継続は難しい。
現象面の結果を恐れるのではなく、原因が発見みつからない事を経営者は恐れなくてはならないと
思う。
巻二 「成功は運」(2006年11月24日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年11月24日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人間に理性に頼りすぎて動物性を軽く見てはいけない。
しかし、いたずらに動物的な面に流れて理性を磨く事を怠ってもならない。
2006年11月22日
世間は正しい人、事には暖かい。
解ってください、「豊かライフスタイル」を与え、実現してていただけるのは、会社でなく世間様です。
世の中、「目明き千人、目くら千人」だから、目くらさん相手に商売するのも一つの方法かも知れないが
過去の歴史に目くらさん相手に永く続いた商売はない。やはり正しい事を正しく、目くらさんにも、
目明きの人にも通じる商売をする会社で有り続けましょう。
世間の目を意識する。
我社は訪問販売という形態のビジネスモデルを採っている。
訪問販売は商いの原点で、最高のビジネス(販売)手法と考えている。
生産者が商品として世に出す限りは、生産者の誇り、思いが一杯に詰まって価値、価格を為している。
しかるに、現実は価格のみの価値提供で生産、製造者の思いを伝えているとは言い難い。
だから販売する側が、生産、製造者の、こだわり、思いを面談を通じて伝えてこそ商品に生命を与える
ことになるのではないかと思っています。しかし心ない会社、社員が商人道徳を欠落により、信頼を
なくしている、我社のような小さな会社一社で世間の目、意識、風評を変革する事は並大抵な事では
ないが、経営理念「こだわりの美味伝承を通じ豊かライフスタイル」に忠実な生き方をしていく決意です。
巻二 「成功は運」(2006年11月22日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年11月22日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
素直な心になると、ものの道理が明らかになるばかりでなく、その行うところ
考えるところが融通無碍となって、いかなる障害にも行き詰ることなく、
ついに円満な人格を大成し、悟りの境地に達するものだ。
2006年11月21日
一億人もいれば色々な人がいるのが世の中。
何が正しくて、何が正しくないかの判断基準をどこに求めれば良いのかといえば
それはやはり、世間、お客様だと考えようでは有りませんか。
日々商売をしていれば色々と問題、障害、クレーム、キャンセル等が発生します。
しかし、売る側、お客様、双方の言い分はお互いにもっともで一長一短な場合が多い。
しかし所詮は正義を貫いてみたところで商売にはならない。この日本、一億もの人間が
いれば、我一人が正義で、他人はすべて間違いとの人間もいるのが社会、正しい世間(お客様)
の方が圧倒的に多い、圧倒的に多い社会(お客様)に正しい方法で正しく商いを行いましょう。
人は一人では人間として生きられない。
よく人間の業、性で言われる事に、性善説、性悪説の二説がある。
私は人間生まれてきた時はどちらにも属さないと思う、どちらの可能性も秘めている。
しかし、年齢、年月を重ねると共に、どちらかが優先されてくる。またどちらも併せ持つ。
それが人間の本性だと思う。しかし悪い事(手抜き、楽する、騙す、陥れる、裏切り、背信行為)を
平気で行っている人間などいないと思う。本人の心の片隅で善なる心と葛藤している事だと思う。
しかし、悪い事をしている事をとがめてくれる人が回りに居ないが為に、ツイツイ増幅して悪行を
重ね、楽する、手抜きする、正しくない行いをする事が麻痺をして日常化して善なる心を閉ざして
しまい。卑屈になり、卑怯になり、素直さが失われ、人と交わる事を避け、孤立感を深めて堕落して
社会に対して恨み言をいい、限りない人間の可能性失い、「二度とない人生」を後悔の人生として
送るのではないかと思う。やはり人間は一人では天命を果たす事が出来ない動物だと思う。
巻二 「成功は運」(2006年11月21日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年11月21日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
素直な心になれば、物事の実相がわかり、何が正しいか、何が正しくないのか
の判断が的確に行われるようになる。
2006年11月20日
ボチボチ心定めた生き方をしたい。
商売の業種、商品、仕組み、仕方の変化は、時代と共に進化しなければならないと思うが
やがて60才になる人間が心惑うという事はボチボチ卒業しなければならないと思う。
経営理念に一心(一身)を捧げ、主座を持たなければならない不惑の歳に、眼前の小利に
とらわれて主体性、主体的でない人生の歩み方は卒業しなければと誓う。
巻二 「成功は運」(2006年11月20日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年11月20日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
素直な心は、力強く積極的なものだ、自然の理法に基づいた心が、弱く消極的
なものであるはずがない。
2006年11月18日
我社に不要な人材はいない。
我社には不必要な商品、経費はあっても、不要な社員さんはいない。
あるとすれば、夢、目的、目標、生きがい、生きる喜びに気付いていない社員さんはいるかも知れない。
目的、目標、夢を持つことで、貴方の中で眠っている潜在能力の開花は見違えるように開花する。
今日も楽しく夢を語りつつ移動して下さい。交通事故に注意。
巻二 「成功は運」(2006年11月18日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年11月18日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
単におとなしく、従順であり、何でも人のいう事を良く聞き、良かれ悪しかれ
言われるとおりに動く。そのような姿は、本当の意味の素直な心の表れとは
いえない。
2006年11月17日
厳しい冬本番に備えて。
いよいよ冬も本番に突入して来ました、外販にとっては厳しい事とお察しします。
風邪を引かないように十二分に注意して下さい。
暗くなると心寂しいのは誰でも一緒、しかし厳しい、苦しい、キツイとは言ってはおれぬ、
一家の主人、主婦が根をあげていたらどうしようもない。
ここ一番目的、目標を忘れずに頼みます。
「テンションとモチベーション」
「テンション」と「モチベーション」は違う。
何ごとを始めるにも、スタートダッシュは必要。「テンション」とはこんな作用の事を言うのではないか。
「モチベーション」とはやる気の動機付け、即ち目的、目標、志、到達実現する事に喜びを持てるような
ものを打ち立てて、物事に励み続ける役割、機能があるのではないだろうか。
一時の勢い、スタートダッシュにはテンションを上げる事は必要、人生の長丁場を歩む為には、やはり
自らがモチベートされる、志、目的、目標、経営者であれば経営理念が必要ではないかと思う。
巻二 「成功は運」(2006年11月17日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年11月17日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人の話、人の教えを喜んで聞くようにしなさい。
そういう努力を重ねる事からでも素直な心になることができるものだ。
2006年11月16日
今日一日は有限、結果は無限。
何度も何度も、目標を確認する、今日はこの方針、この方法でお客様に訴えて行こう。
お客様に喜んでいただこう、満足を与えようと絶えずチームで確認の連続。
これがモチベーションアップの最善の方法(やる気を起こす)
チョツトした事の連続、継続が定期コース獲得の基本です。
時間は有限、手段方法は無限、心の持ち方も無限。
根本精神、経営理念。
頭は電卓、心はプロデューサ、身体は設備、この三点で一番大事なのは何かと問われれば
私は「心」プロデューサだと思う。頭「電卓」が優先する人は計算が優先して、仕事をする傾向がある。
得るものは与えた結果であって、与えずして得るものはない。昨今の傾向は何かをヤルからコレコレ
をしなさいと、物欲、金銭欲が先で、する事は後回し、満腹、肥満体になってからでは動けるものでは
ないと思う。いま一度根本精神、経営理念に立ち返り経営にあたる事が大事だと思う。
巻二 「成功は運」(2006年11月16日)
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年11月16日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
素直な心とは、寛容にして私心なき心、広く人の教えを受ける心、分を楽しむ
心であり、また、静かにして動、動にして静の働きのある心、真理に通ずる心
である。
2006年11月15日
運も選択の結果。
結果が良ければ謙虚な人は運が良かったと言う。
しかし運で片付けていては、自分の自信は生まれません、
天狗、過信、自信過剰もいけないが、結果は心の選択(心、すすめ方、気配り、目標到達意識)が
良かったからです。人生は運でなく、選択です。
良い事が次々とある人は、良い事が起こるように心構えが選択しているのです。
今日も佳き日であるように。
心、身体、病気は「気」から
病気は「気」から起こる。病は気から、心の迷い、悩みが細胞、遺伝子に影響を与えて病気となる。
「気」がいかに大事かは、遺伝子の分析解明で証明されている。
村上和雄博士の「生命の暗号」の本を読めば理解出来ます。
即ちこの事を理解すると、人間の能力に大して差はないと言う事がわかる。
要は「気」が何よりも大事です。
今日も一、目標を持って「気、気合」を入れて集中した時間を過ごしましょう。
巻二 「成功は運」(2006年11月15日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年11月15日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
学問の目的は、自由をひろげ、秩序を高め社会の生成発展をもたらすところに
ある。これに反するようなものを私は学問と呼びたくない。
2006年11月14日
策し策に溺れる。
策し策を労して策に溺れるという言葉がある。
私はこの意味の解釈はこのように受け取った。
つまり目的、目標を実現する為に、あーでもない、こーでもないと机上論、空理空論を立てる
とかく現場の社員さん、お客様の存在を忘れて、あの手、この手を一生懸命に考える。
そこには現場、現実、現金無視の理想論の議論ばかり。一番大事な世間の声が無い。
松下幸之助翁が語られている、「内なる志と世間の要請」が思想の中にない。
とかく賢い人は、戦略、戦術は上手に立てるが、現場を知らず無視した戦術になり、結果が伴わない。
やはり、現場、現実、世間の声をよく聞き仮説立案して方針、戦略、戦術を考えねばならない。
松下幸之助翁が語られている、「賢い人と偉い人」の違いはこの点にあるのであろう。
頭ではみんな解っている。頭は解っているつもり。
頭で解っていても何の解決も出来ない。人間頭より大事なのは、足の裏、心です。
頭では仕事する人ばかりいたら、会社は混乱します。
当って砕けろ、人は当ってこそ磨かれる、技術も憶えられます。
巻二 「成功は運」(2006年11月14日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年11月14日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
誰でも生きていく過程のなかで生産をし、消費している。
とすれば、人生は生産と消費による営みであるということも出来る。
2006年11月13日
自分は神輿に乗っかっているに過ぎぬ。
私は幹部社員を叱責するクセがある。
サラリーマン時代の怨念が潜在意識に残っているのかもしれない。
会社員として自分なりに一生懸命勤めてきたつもりであるが、その当時の
大方の上司は部下の責任は求めるが、その上司が上の上司から責任を
求められると保身に走り、部下の足らざる所を報告して、自分の責任を感じていない
上司が多かったような気がする。責任は我にありとの意識が低すぎたように思う。
上司は一家の主、責任を一身に引き受ける覚悟が無くて、人の上には立てない。
部下があってこその上司、自分は神輿の上に乗っかっているに過ぎぬ。
貴方は価値ある必要な人間です。
社員の皆さん、心身とも豊かになりましょう。
必ず豊かになれると信じましょう。
そう思わなければ仕事のヤリガイ、面白さ、努力、知恵、生きがいも、生まれませんものね。
命ある限り、人間は生きねばならない、自分を必要としている人はこの世、あの世に必ずいます。
諦めないでと先祖、友、家族、友人が見えざる所で叫んでいますよ。
巻二 「成功は運」(2006年11月13日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年11月13日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
素直な心になるためには、素直な心になろうと自分で工夫し、努力する、
自修自得が肝要である。
2006年11月12日
働けど我が暮らし豊かにならず。
働けど働けど我が暮らし楽にならずという言葉がある、
この言葉の解釈は頑張って仕事に精根込めたけれど豊かにならないと嘆いき
フト我が手をみたら、マダマダ本当に苦労をした手の平でなかったと気付き初心に返って
もう一度さらに励もうという戒めの言葉と受け取り頑張ろうではないですか。
2006年11月11日
組織力の活用
昨日、前月、前年よりは少しでも豊かになりたい、幸せになりたい、
これは誰もが共通する願い、価値観、目的、この考え方は誰もが共有できると思います。
実現する為の手段は現在の仕事を通じて行う事です。
チーフ、チーム力を活用協力して実現しましょう。
伝統歴史は大切、だけども継続は難しい。
私は企業訪問をして感じた事がある。
一社は創業480年の歴史と伝統のある会社、一社は創業48年連続増収、増益企業である。
どちらの会社も素晴らしい会社であることには変わりはないが、明確な違いを感じた。
製造現場の案内と質疑応答の時間があったが、広報担当の案内をしていただいた社員さんには
どちらも懇切丁寧であったが、質疑応答に違いを感じた、なによりの違いは経営理念の文言が
明確に話せない、語れない企業の業績は低下していた。
時代の変遷を重ねる内に社風が風化して、創業者精神が失われつつあり、怠惰、胡坐をかき
外部環境の変化(機会、脅威、)自社の強み、弱みの把握が確認を怠り、よい商品を活かすことが
出来ていないと感じた、連続、増収増益企業は未来ビジョンが明確に感じられた。
巻二 「成功は運」(2006年11月11日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年11月11日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
素直な心は、平和、幸福、繁栄を実現する方途だ。
2006年11月10日
チーム力の活用。
よい事は引継ぎ継続する、悪い事は断ち切る。
これが言葉では解るが、中々そうは上手く行かないものだ。
よい事も、悪い事も職場の仲間に話、聞いてもらうことだ。
話すことにより、自分で気付いていない所が発見できるものだ。
一人で考え悩んでいても、道は閉ざされる。チームの知恵を借りよう。
チームの仲間に悩んでいる人は居ませんか。リーダいかがですか。
追われるより追いかけよう。
計画は前倒しに達成するクセを付けよう。
人間はまだ間にあうと云う心がある限り断崖の淵には立てない。
追い掛けられるせっつかれるより、追い掛ける仕事になれないものか?。
巻二 「成功は運」(2006年11月10日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年11月10日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
素直な心があれば、おのずから謙虚な気持ちもうまれてくるし、人を許す
心もうまれてくる。
2006年11月09日
チーム力で悩みの解消。
よい事は引継ぎ継続する、悪い事は断ち切る。
これが言葉では解るが、中々そうは上手く行かないものだ。
よい事も、悪い事も職場の仲間に話、聞いてもらうことだ。
話すことにより、自分で気付いていない所が発見できるものだ。
一人で考え悩んでいても、道は閉ざされる。チームの知恵を借りよう。
チームの仲間に悩んでいる人は居ませんか。リーダいかがですか。
巻二 「成功は運」(2006年11月09日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年11月09日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
成功は運が良かったから。失敗は自分に力がなかったから。
そう考えて経営にあたってきた。
2006年11月08日
創業400年の会社訪問
今日は長野県、駒ヶ根市へ来ています、創業400年の洋命酒を訪問しました。
永い歴史の会社はバブルに侵されていません、やはり経営理念に創業者の思想が反映され、
それを歴代の経営者が守り、絶えず改革、改善、進化しています。
松下幸之介翁の語られている、原理原則の何よりの証明を感じさせられました。
今日も日々新た。
日々新たとは、毎日新たな自分と世間との出会いがあり、刻々と成長する機会があるという事です。
日々の仕事で一喜一憂することがあっても困ってはいけない。
昨日の結果を悔やんでいたり落ち込んでいては命がいくらあっても足りない。
今日は昨日よりもより良い一日にしよう。今日のチームの決意を聞かせてください。
関わる人々と絶えず報告、連絡、相談、自己確認。
一人で出来ることは、たかが知れている。
しかし一人一人が持っている能力を最大限発揮出来る環境を創るのが経営者の仕事
絶えず態度、行動、言葉使いに細心の意を払い社員さん、お客様、取引先さんが
信頼、信用されている、認められている、必要とされていると感じて頂くように勤めてこそ、
始めて利は基にありとなり、企業繁栄レールに乗れるのであろう。
また、経営者自らもその様に感性で感じてこそ、そこに無限の力が湧いてくるものだと思う。
だから関わる人々と、絶えず目標の確認、報告、連絡、相談をとろう。
巻二 「成功は運」(2006年11月08日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2006年11月08日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人間にはもともと繁栄と平和と幸福を実現する力が与えられている。
にもかかわらず、いまだに実現できていないのは、人知にとらわれて、
自然の理法を軽視しているからだ。
2006年11月07日
苦労、困難、障害、立ちふさがる壁。
自分自身の過去を振り返ると、随分と困難、障害、苦労してきたと思う。
しかし、愚痴は言うまい。過去の私は困難、障害、苦労をとかく自慢していたキライがある。
この頃、この歳になって始めて気付いた事がある。
それは苦労話を多くの人が興味を抱き、聞きたがるが、壁にぶつかっている人には意味ある事かも
知れないが、決して自慢できる事ではない。過去の苦労を人様に聞いていただいたとしても
何ほどの価値はない。世間を知らない、視野の狭さが、浅さが苦労談美談にしているのではないか
と思う。過去の苦労は知れている、ビジョン実現の前に立ちははだかる壁を突破する強い意志こそ
何よりも大事だと思う。
今日も宜しくお願いいたします。
今週は祝日のの関係で一日仕事が出来る日が少ない。
私のような欲深い人間には勿体ない心境である。
計画目標を計画通りに進め、皆様に職場環境、待遇面でも
一日でも速く公約を果たしたい心境です。お互いに目的、目標を
手に入れようでは有りませんか。本日も宜しくお願いいたします。
巻一 事にあたって (2006年11月07日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年11月07日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人は誰でも自分の会社の悪口を外で言うべきではない。
悪口を言えば、そんな悪い会社の商品は買わないと人々は思うし、そんな悪い
会社には就職はしたくないと力ある後輩たちは考える。そうなれば会社はジリ
貧しかない。
2006年11月06日
夢、希望、ロマンを生命耐えるまで諦めぬ。
今日は月に一度の、定休日てせす。
今期からは、BS21会議と名づけて、沖縄、東京、本社ビジョン21のメンバーが会議に参加して
くれています。我社は10年後には300億円企業になろうと社長が勝手に目標を掲げています。
しかしどんな目標も掲げなければその方向に向かわないし、掲げる事により幹部の視点が変革する
と思っています。大欲、大志の前では、小欲小事は末学、末文、末節になり、器の大きな人材養成
につながると思っています。しかし財務(経理)は目の見えない人の歩みを要求しています。
桃太郎の伝説のごとく、犬、猿、キジ、各々の幹部が天意、天命、職責を理解してくれれば、300億
も可能と心底信じています。絶対に夢、希望、ロマンを諦めないと何度も何度も自らに言い聞かす。
管理とは幸せになる方法なり。
「管理」とは辞書で引いてみると、組織、事業、建物などについて、責任を持って取りしまり
面倒を見る事と記してある。つまり責任を持って取り締まるとは、会社であれば「経営理念」
の実現を第一義として、その方向に向かっているかを管理しなければならない。
経営理念とは、世間、社員、取引先に向かって自社の進むべき方向を明示した文言である。
経営理念が世の為、社員の為、取引先様の繁栄、平和、幸福を願った文言でなければならないと思う。
つまり、管理とは幸せを実現する為の手段、方法でもあるといえるのではないだろうか。
そんな観点から、目的、目標、計画に対する進捗管理が、幹部の唯一の仕事だと思う。
経営者は、幹部が管理するべき仕事(ビジョン、目的、目標、夢、ロマン)を創造することが最大の仕事
であると私は考えます。
巻一 事にあたって (2006年11月06日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年11月06日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
善悪は対立するものではなく、相通じているものである。
善もあるときには悪になり、悪もあるときには善になる。
2006年11月04日
よいクセを身につけましょう。
クセを直すには、良い習慣を身に付ける事です。
良い習慣とは、よい行い、昨日までより良い結果を作ろうとする心構えを持つことです。
チョツト成績がよければ、ツイツイ昨日までの貯金目を奪われて、気を抜いてしまう、
だから折角よいクセも、基のもくあみに戻る、それでは何時まで経っても技術は向上しない。
お互い心構えを戒めましょう。
他人の短所は発見できる。
自分、自社の事はさておいて他人、他社様のことはよく解るものだ。
自分の事を知れば知るほど、他人様の事を語るのは中々難しいものだ。
しかし、自分はさておき、思い切って他人、他社のことについて語る事で、
自分、自社を再確認することも一つの自己の再確認、自己認識につながると思う。
ようは、自分の心に、非情の情、鬼手仏心の心が有るかないかが問われると思う。
巻一 事にあたって (2006年11月04日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年11月04日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
善とは何か、善とは繁栄、平和、幸福を進めるもの。
悪とは何か。悪とは繁栄、平和、幸福を妨げるもの。
2006年11月02日
継続は金銭力だけでは不可能。
今日はケースメソッド授業で千葉県の幕張に来ています。
昨日はパン屋さんの企業訪問をいたしました、羨ましいほどの会社でした。
社員さんもイキイキ、商品も子供、親、皆が目で口で味で楽しめる商品ばかりでした、しかも
安いときては申し分なしのパンやさんでした。
しかし、栄枯盛衰は世の常です。ケースメソッドでは、現状を見て未来の仮説を立て、シナリオ
各自が立て、新たなる手立てを打つ私案を発表する勉強会です。
それが為には自らが未来志向、ビジョン思考でなければ、仮説シナリオは生まれないと思う。
どんな立派な会社でも必ず永遠に繁栄成長し続ける事は無い、うちべき手立ては何かの問いかけ
の習慣を身につけていなければ、金銭力頼みでは不可能である。あらゆる物事から学びの継続が
最善の手立てだと思う。
体質、習慣に気付く。
体質を変えるには一日、二日、一週間は最低でもかかる、一週間続ければ
徐々に体質が変わり、抗体反応もなくなる。販売職も同じ事が言える。
毎日頑張って一生懸命仕事をしているつもりでも、長い間に初心を忘れている事があるものだ、
売れない原因は、世間に有るのではなく、自らの心の中に宿っている事に気付くべきと思う。
巻一 事にあたって (2006年11月02日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年11月02日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人間の本能は宇宙根源の力から与えられた基本的な力である。ただし本能には
正常本能と異常本能がある。理性によって正常本能を伸ばし、
異常本能は矯正する事に努めるべきだ。
2006年11月01日
チョツトした油断が怖い。
チョツトした油断が怖い命取り、これは交通安全の標語である。
仕事の上でも言えるのではないかと思う。
販売能力が高い人が、売上にバラツキがあるのは、正しく油断以外の何ものでもない。
それは、目的、目標が低い次元においているからである。
自分自身の人生目的、目標の実現なのに、レベルの低い人と競争しているからである。
それでは自分の営業力、人間力の成長はストップしてしまい。自分の「豊かなライフスタイル」の実現
は叶う事はないであろう。
夢、目標を持っていない人間はいない。
責任者は責任を追及されるのではなく、責任感という言葉があるように、自らが感ずる事が大事です。
責任を追及されると人間は責任逃れの道をひたすら走る。
他人に部下に責任を押し付ける、部下に責任を追及する、だから部下は落ち込む、暗くなる、
ワクワクドキドキとした心境で仕事に励めなくなる。
法令、規律、ルール破り、方針に従わない時は、叱り、責任追及をして二度と過ちを犯さないように
追求しなければならない。しかしそれ以外は、社員さんには、励まし、お願い、期待をしなくては
ならない。いくら歳をとっても、どんな大人でも、人間は当てにされている事を感じてこそ、仕事に励む事
ができる。だから成長するのである。絶えず、メール、電話、顔を合わせるたびに期待している気持ちを
忘れずに伝えるこれが最善の方法、そんな態度、行動、言動で部下と接すれば、必ず部下は成長する
ものである。売上、顧客が獲得できないのは、上司の部下に接する心の持ち方に問題あり。
人間はみんな、成長、向上心、目的、目標、夢、ビジョンをず持っている生き物である。
巻一 事にあたって (2006年11月01日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年11月01日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
税金を国民からとるのは当然と考えるばかりか、増税する事に痛みを感じない
為政者は失格である。