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2006年10月23日
私の考える素直な心。
松下幸之助翁が語られている「素直な心」とは、どのような心か自分なりに解釈をしてみると
「素直な心」の持ち主とは、目的、目標、志、ビジョン、夢、ロマンが鮮明にあって始めて得られる
ものだと思う。夢も希望ない人には「素直な心」旺盛な目的意欲も湧いてこないと思う。
幼き子供が素直とは呼ばない、幼子は「純真無垢」と呼ぶのであると思う。これは私の解釈である。
向上心がないから、他人の話も聴かない、学びも継続しない、従って新たなる知恵も生まれない。
二度とない人生を、後悔する人生を歩む、自分は正しく世間は間違い、自己正当化してしまう。
やはり何より大事な事は、目的、目標、ビジョン、立志である。「人は一人では生きれない」
投稿者 ohata : 2006年10月23日 09:34