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2006年09月28日
自分は死ぬまで商人の世界で生き抜く。
勉強すればするほど、自分足らざるが見えてくる、考えれば考えるほど悩む。
自分の足らざるを知り、謙虚、謙虚に自分を演じる時もある。
二度とない人生、悔いなく生き抜きたいものだ。
しかし謙虚が過ぎて、経営者として事業家としての本分を忘れてはならないと自分に言い聞かす。
自分はどこまでいっても商人、正誤、善悪を正し、利益をあげ、物心両面の豊かさと繁栄してこそ
自分の価値が有る事である。だから謙虚が過ぎないように、社員さんには要求するべき事はしっかり
と要求、要望をしなければならないと期する。
人生、人間観を語るべき学者でもあるまいし、仏の境地を悟る坊主でもあるまいし、昔でいえば身分
低き商人である事を自覚して、ビジョンの実現に邁進したい。迷う、悩む事なかれ我が人生。
投稿者 ohata : 2006年09月28日 10:02