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2006年09月20日

これからの商いは「世間様」第一

会社の経営目的も十二分に伝えた、戦略方針も何度となく話した、販売スキルも磨いた。

販促品、マニュアルもそろえた、準備は万端怠りなし。

これで商売は必ず上手くいくはずであると経営者、社員も思うはずである。

後は祈るだけである。しかしそれでも繁栄しない事のほうが多いと私は思う。

松下幸之助翁が言われている、「内なる志と世間の要請」結局理論、理屈、机上論では

必ず成功、繁栄することしか計画立案しない。やはり一番大事なことは、世間の声、要請

であると思う。つまり外部環境に対する気付きであると思う。その機会、危機、脅威に対して

我社の強み、弱みはどうかと問わなければ、空理空論、コンサルタントの指導だけで会社が

繁栄するわけがないと私は思う。

投稿者 ohata : 2006年09月20日 10:36

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