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2006年09月30日
自分の意思で人生(生命)は開ける。
いくらトップが何度も、何度も話し、語ったとしても本人にその気がなければ
馬の耳に念仏となる。本当に豊かになりたいのか、別にそれ程豊かになりたくないのか
自分自身を疑う時がある。なれたら良いなでは、他人任せで自分の人生ではない。
二度とない人生(生命)を自分の意思で、自分の足で、自分を開花させて生きようでは有りませんか。
「仏造って魂いれず」
「仏造って魂いれず」こんな言葉がある。
会社で云えば、「経営理念」「経営計画」「経営方針」「経営戦略」いくら立てても。
学んでも、教えを請うても、トップに浸透力、実行力、日々の態度に表れていなければ、
「仏造って魂入れず」になってしまう。
それは評論家、コンサルタント、虚業家に過ぎぬ。
我社(我々)は実業の世界で生きている。実業とは言行業績一致の世界である。
巻一 事にあたって (2006年9月30日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月30日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
お互いに思ったことをどんどん言えない組織は崩壊する。
2006年09月29日
「常識抜ければ新たな道」は松下幸之助翁の言葉です。
我々の会社は、食品販売では常識、普通人、世間の一般常識では考えられない方法の販売スタイル
の会社である。また販売価格しかり、その商品を販売するに当り常識を超越した販売技術が求められ
る。昔から現代をみればネット販売を始め販売手段は常識では考えられない時代である。
だから我々の訪問販売は現代では非常識のスタイルである。
だからこそ大手スーパ、食料品店との差別化をはかった商品知識、製造知識、効果効能、利用方法
の提案を行ってお客様にお買い求めいただかなければ、単なる物売りだけではお客様は納得して買って
いただけない。
絶対、完全、完璧、確信は決意の一瞬に過ぎぬ。
絶対と信じること、確信することはとても大事。しかし絶対と確信してから、絶対を検証する。
確信を持って事に当る、しかし確信を問い直す。完全、完璧と考えて指示を出す。
しかし指示を与えてから再度検証する。
ビジョン、目的、理念、二度とない人生を後悔なく生き抜くためには
絶対、確信、完全、完璧は有り得ない。あるとすれば決意、決断をする一瞬に過ぎない。
そんな心の揺れが自分の度量、器量、視野、創造力を、大きくするコツであると思う。
完全であると思う人の心には、どれだけ素晴らしい話、言葉、知識、学びも身に付かない。
巻一 事にあたって (2006年9月29日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月29日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
滅私奉公という言葉を私は、あまり好きではない。
自分を犠牲にして社会の為に尽くすという考えより、自分も生きながら社会
のために尽くす。その道を探し努力するほうが、はるかに尊い事である。
2006年09月28日
信じる事が救われる道。
だれしも人間だから正誤、善悪は別として、一人の考えは持ち合わせている。
しかしお互いの考え方を認め尊重はすれども、会社、組織としては全てを採り入れるわけには行かない。
我社の進むべき方向、方針はともかく納得して全社員が共に歩んでもらわなければ社風は乱れる、
議論は大いに結構、しかし進むべき方向が決すれば一心不乱になり信じて歩んで貰わなけれ
ば、物事は成就達成しないと、互いに肝に命じよう。
自分は死ぬまで商人の世界で生き抜く。
勉強すればするほど、自分足らざるが見えてくる、考えれば考えるほど悩む。
自分の足らざるを知り、謙虚、謙虚に自分を演じる時もある。
二度とない人生、悔いなく生き抜きたいものだ。
しかし謙虚が過ぎて、経営者として事業家としての本分を忘れてはならないと自分に言い聞かす。
自分はどこまでいっても商人、正誤、善悪を正し、利益をあげ、物心両面の豊かさと繁栄してこそ
自分の価値が有る事である。だから謙虚が過ぎないように、社員さんには要求するべき事はしっかり
と要求、要望をしなければならないと期する。
人生、人間観を語るべき学者でもあるまいし、仏の境地を悟る坊主でもあるまいし、昔でいえば身分
低き商人である事を自覚して、ビジョンの実現に邁進したい。迷う、悩む事なかれ我が人生。
巻一 事にあたって (2006年9月28日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月28日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
個人と全体が調和のとれた状態が、私の言う共同生活ということだ、
個人が犠牲になるのも好ましい事ではないが、全体が犠牲になるのも好ましい
ことではない。
2006年09月27日
自己啓発、自己啓蒙、自問自答。
人間尊重、自主、民主主義、これほど難しいものはない。
人間には個々の価値観がある、それを認めたうえで最も大事な事は
その前に社会、社内と共生することを忘れたら利己主義、個人主義
自己中心主義になる、だから絶えず自己啓発に務めなければならない。
自己啓発とは自らの態度、行動、言動を振り返り組織に貢献出来ているか
を第一に考えて見ることだと思う。足らざるを知る事から始めよう。
目標、目的の告知と再確認。
人間はついついうっかりして、物事を忘れることがある。
だから文書化、明文化して全社員が目に付くところに掲げなくてはならない。
経営理念、目標、キャンペーンの告知、色々と取り組むべき課題を社内で共有、共通化
するために掲げなくてはならない、一度言ったくらいで衆知徹底する事など中々難しい。
だから全社員に同じ方向に進むために語り、告知、掲示してし目的達成の為に歩まねば
ならないと思う。有言実行の手段を全員で確認する事が最も大事。
巻一 事にあたって (2006年9月27日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月27日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
よりよき共同生活を生み出すために、政治があり、宗教があり、経済があり
教育があり、学問、芸術、道徳、思想がある。
共同生活を損なうようなものは政治でもなければ、宗教でもなければ、
経済でもなければ、教育でもない。また学問、芸術、道徳、思想でもない。
2006年09月26日
クーラ工事11万件の実績。
昨日は京都経営研究会の例会があった。
潟tジデン、藤村さんの経営に対する考え方を学んだ。
さすがに少年時代から苦労、苦学した人の知能は見事である、
その上、向上心、ビジョンに目覚め、素直な心で学び続けておられるから
業績も倍々ゲームのごとく繁栄のレールに乗りかかっておられると思う。
多少私なりに気になったことは、お客様の定義に課題があると思う。
お客様は世間様だと思う。潟tジデンさんは大衆のお客様に支援されたから
立派な工事実績があり、その結果に対して販売店に信用を得られて新規取引先様が
開発できているのが事実と思う。いま一度お客様は誰かと社内で自問自答すれば
経営理念も新たなものが生まれると思う。今後の活躍を期待すると共に良きライバル
の出現と共に我社の励みとなる同志であった。
指導者、リーダ、経営者、社長、主人、主婦の心得
貴方は迷っているのですか、悩んでいるのですか?
私の解釈では、悩み、迷いは明らかに違うと思う。
行き先が解っていないのは迷い。
行き方の解らないのは悩み。
行き先はSA、SC、PSS、TTで気付いたはず、一時気付いても直ぐに忘れるのが
人間の長所、短所。忘れたら再度SAに行くが良い。何度も、何度も行くが良い。
行き方が解らないから、業績アップ、管理者、ビジネススクール、大金を支払い勉強しているのである。
お客様、社員さん、取引先様から頂いた大金をドブに捨てる事なかれ。
目的を忘れた勉強は学識に過ぎぬ。我々は公器の事業家。
指導者、リーダ、経営者、社長、主人、主婦の心得
一、明徳を明らかにする。
一、民に親しむ
一、至善に止まる
一、物に本末あり
一、事に終始あり
巻一 事にあたって (2006年9月26日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月26日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
衆知を集めて事を決するという事と、多数決によって、事を決するという事は
全く異なることである。
2006年09月25日
あなたの給与は、創意、工夫、創造に対して。
あなたの給料はコストであってはならない。コストとは原価、生産費、費用と解釈できる。
この世に任務、使命があって生まれてきた人間がコストになってはならない、人間は創意、工夫
新たな創造するのが人間本来の仕事、味噌、醤油の原材料、大豆と同じであってよいはずがない。
給与は創意、工夫、創造力、それに基づき得られた対価で得られるお金である。
説得で、こと足りた時代は良いのか、悪いのか。
色んな人との出会い、色んな学び、色んな体験はインプット。
色んな機会での発言、発表、社内での朝礼、会議、色々と経営者として話す機会が多い。
ティーチング、コーチング、の概念は理解できているが、実際に自分はコーチングの心構えがあるか。
とかく経営者、社長は、身の程知らずに、ティーチング、納得さすのでなく説得の議論になる事が多い。
大方の人間が大学に進学する世の中、理論、理屈、知識を身につけ、体験が乏しい若者が多く、
物事の道理、原理原則が理解できない。
民主主義のこの日本、強制力では説得はできても納得させる事は出来ない、だからコーチングの必要
性をいま一度心の中に植えつけなければならないと思う。
昨日は48歳(59歳生年月日の上では)であった。
昨日は、長女夫婦、長男、家内、二人の孫(二歳、0歳)義母、姪っ子、八人で
私の59歳の誕生祝を行ってくれた。
孫がハッピバースデーの歌を歌ってくれて楽しい一日になった。
自分の子供の頃の60歳は年寄りに見えたし、敬老会の入会年齢でもあった
しかし私自身にはそんな気持ち更々ない。マダマダ血気盛ん、欲の深いことこの上ない。
昔と比べて平均余命が15歳以上伸びたのだから、八掛けで自分の年齢を見ると48歳である。
マダマダチャレンヂが出来る歳と理解して、大欲こそ大志と理解して頑張りビジョンを達成するぞ。
巻一 事にあたって (2006年9月25日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月25日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
衆知を集める時に、素直な心がなければならない。
素直な心がなければ、好ましい衆知が集まってこないし、適切な知恵も生み出
されてこない。
2006年09月22日
学びて後、足らざるを知る。
商売は難しいのか、簡単なのか良く解らない。
シンプルに考えたらよいといわれるが、そのシンプルに商いが出来るように為るには
年輪(年齢)と失敗、成功の体験、経験と勉強と自問自答の繰り返しであるのであろう。
自分のビジョン、自己の可能性を小さくすれば安易なのかも知れないが、欲の深い
私には中々難しい事だ。学びて後足らざるを知るとはこんな心境の事を言うのかも知れない。
外部環境の変化に対応致しましょう。
社員の皆さん、定期コースの開発は目的ではなく、あくまでも「豊かなライフスタイル」の創造の手段
である事だけはくれぐれも取り違えないようにして下さい。
過去のビジネスモデルは外部環境に適さなくなってきている、我々は世間の一員だから、世間と共に
歩まねば、社会から抹殺され生きて行くことが出来ない、家族共々路頭に迷う、だから定期コースに
活路を見出すのです。今日も一日お客様、取引先、家族、会社の豊かなライフスタイルの創造のみ
考えて苦労に耐えてください。
巻一 事にあたって (2006年9月22日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月22日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
根源は根源力を有し、根源力は自然の理法となって宇宙万物に働いている。
2006年09月21日
気概が一番大切。
社員の皆様、夢、目的、目標、ビジョン、気概を持ちましょう。
これがあるのと無いのでは、日々の仕事に対する、喜びが違います。
それを持っていなかったら、私の経験から言いますと、毎日の仕事が苦痛たまらなくなります。
医者は患者さんに最後にいう言葉は、後は本人さんの気しだいと言う。それと同じ。
敬老の日にちなんで。
9月17日は敬老の日、日本の国の繁栄に勤められた先人を敬い、感謝する日と私は考えている。
そんな関係で10年前から沖縄県の福祉施設にお味噌をプレゼントを続けてきた。今年も継続する
事が出来た。続けてこられたということは10年間会社が存続できた事に通じる。
だから来年も再来年も一年でも永く継続できるように仕事の励みとしたい。
何故沖縄なのだと問われれば、沖縄県は他県と比較して経済格差、所得格差、雇用状況の悪さ
にも関わらず、本土商品を本土価格以上で買わなければならない状況がある。
だから我社としては沖縄営業所の利益を少しでも沖縄県にお返しをする、沖縄県産品を本土で販売
する考え方で贈呈もはじめてきたのである。これからも沖縄県に少しでもお役立ちをしようと決意して
社業の繁栄に邁進していきたい。
(琉球新報掲載記事)
巻一 事にあたって (2006年9月21日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月21日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
宇宙人間万物は、根源から生みだされたものである。
2006年09月20日
定期コースの獲得しかヤマサンの未来はない。
社員の皆様、潟с}サンは定期コース販売が今期の重要な戦略方針です。
過去の業績は変えられないですが、未来の業績は新たな繁栄を創り出す事が
できます。過去の失敗体験は拭い去り、新たな成功体験をつくりだしてください。
日々刻々、毎日、定期コースの成功シュミレーションをイメージして仕事にあたって
下さい。関東地区も16日からのイメージして仕事して下さい。
目指すべき社長さんとの出会い。
昨日は、京都丹後半島宮津市、栗田という所へ新規取引のお願いに訪問して来た。
この地には、京都水産高校があり、私も一度は入学を決意した学校であった。
迷わずに入学をしていればまた違った人生であり、出会うべき友も違っていたと思う。
一瞬の決断が人生を大きく変えるものである。ところで宮津湾の辺に、その会社はあり
どっちの料理ショーに何度も取り上げられている100年企業で、最高の醸造酢をつくられ
社長さんの事業に熱心で過去には相当ご苦労があったとの事でした。お酢の原材料生産
にもこだわりがあり、40年も前から地元の農家にお願いをして無農薬米を使用され、国内
で一番の商品づくりに邁進されていた。また非常に勉強熱心で地域貢献にも積極的な
社長であると感じた。またまた私が目指すべき社長さんと出会う事ができた一日であった。
これからの商いは「世間様」第一
会社の経営目的も十二分に伝えた、戦略方針も何度となく話した、販売スキルも磨いた。
販促品、マニュアルもそろえた、準備は万端怠りなし。
これで商売は必ず上手くいくはずであると経営者、社員も思うはずである。
後は祈るだけである。しかしそれでも繁栄しない事のほうが多いと私は思う。
松下幸之助翁が言われている、「内なる志と世間の要請」結局理論、理屈、机上論では
必ず成功、繁栄することしか計画立案しない。やはり一番大事なことは、世間の声、要請
であると思う。つまり外部環境に対する気付きであると思う。その機会、危機、脅威に対して
我社の強み、弱みはどうかと問わなければ、空理空論、コンサルタントの指導だけで会社が
繁栄するわけがないと私は思う。
巻一 事にあたって (2006年9月20日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月20日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
素直な心とは、自然の理法に従う心である。
2006年09月19日
現場、事務、発送、フォロー部隊の協働作業。
商品発送、お客様案内の電話部門、本社事務所は30億円の態勢は出来た。
いくら発送、電話部隊が充実しても、定期コースのご新規が獲得が出来なければ、
何の意味もなさない。やはり現場力(営業)が何よりも強化しなければ事は始まらない。
現場、事務、発送、電話部隊のコラボレーション(協働の仕事)に尽きる。
巻一 事にあたって (2006年9月19日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月19日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
素直な心とは、何ごとにもとらわれず、かたよらず、見て考えて行動する心で
ある。
2006年09月16日
過去と他人は変えられない、我々は未来に生きる。
社員の皆さん、今日は昨日の延長ではない、
12期に入ったという事は新しい生命を授かった事に意味します。
だから過去に縛られて、とらわれて仕事をしてはなりませぬ。
二度とない人生、過去の体験、経験は財産。
新たにワクワク、ドキドキ「豊かなライフスタイル」の創造に邁進いたしましょう。
「理念と経営」の会での出会い。
昨日は、九月度「理念と経営」支部の会を開催した。
参加者は五名であったが、大きな学びがあった。
田舞塾の同志、藤村さんの初参加者で大いに盛り上がった。
潟tジデン、藤村さんの生存本能から生まれた体験、経験プラス学びから生まれた
知恵にさすが唸った、感心した。
どんな厳しい外部環境であっても、ビジョンが明確で継続し念じ続け、スピーデーに
行動し課題にいち早く気付き、新たなる方策を講じている人は、目の輝き自信が違う
やがて継続している事で確信が生まれ、仕事に青春している。
素晴らしいライバル経営者と近づけた事に、「共に栄える為に共に学ぶ」意義を感じた。
巻一 事にあたって (2006年9月16日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月16日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人間一人の知恵には限りがある。だから自分だけの知恵にとらわれて、
ものを考え、事を処してはならない。
2006年09月15日
人は一人では生きていない。
此のままでは人生を終わらぬ、この程度の生活レベルでは自分に納得できない。
今の生活は仮の姿、自分には親、兄弟、御先祖様が、「豊かなライフスタイル」を実現せよと
応援してくれていると、信じきる事がなによりも自分の仕事に頑張るエネルギーになる。
これが心に備わったら人間は力強い行動が起こる。
行動が変われば結果は間違いなくついてくると信じましょう。
平穏な日をたとえ一日でもよいから過ごしたいものだ。
心が貧乏で、あくなき欲望、欲求が人一倍つよいから、心穏やかな時がない。
業績が悪ければ危機感、不安感、ビジョン達成に心が惑い揺れる。
業績がよければ良いで、もっと高めたいと欲望心が湧き上がる。
こまった性根の人間である。心安らか穏やか優しい人間にいつになったらなれるものか。
マダマダ心定まらずの日々である。志をたてよう、人と異なる事を恐れない自分になろう。
巻一 事にあたって (2006年9月15日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月15日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
処遇する時に礼を忘れてはならない。礼をしらない人間は下品だ。
2006年09月14日
苦門、福門。
倫理を確立された、丸山敏雄先生の思想に、苦労は幸福に入り口の教えがある。
苦労を前向き、可能思考で解釈すれば、こんな風に解釈できる
人間は解釈の力で幸せを手にする事ができる。
この世に生命を受けて、死ぬまで苦労をしたしとはそれ程多くはいない。
我々があの人は不幸と言っているのは、言っている人の解釈であって本人は
それ程感じていない場合も多々ある。
誰から見ても幸せに感じていただける日々を送りましょう。
経営研究会を通じて、また誓う。
昨日は京都経営研究会主催のセミナーが開催され、多くの経営者、社員さんにご来場いただいた。
私は経営研究会に応えようとおもいつつ、充分な奉仕ができていない。申し訳ない気持ちがある。
経営研究会のメンバーは、老、壮、青、の経営者で構成されていて、血気、志気いろんな段階の人が
玉石混合である。だから楽しく学べる会である。目指すべき価値観は同じであっても、手順は違う事が
のぞましいと思うし、また自らの経営の刺激になる。とかく人間は人と交わらなくなれば自己中心、保守
的になる本質を持っていると思う。素晴らしい仲間、同志と力を合わせ、素晴らしい経営の学びを今後も
継続していきたいと、改めて自らに誓う。
企業の命題、繁栄、平和、幸福
企業の命題は何かと問われれば、誰もが継続、存続と答える。
これは一般常識と思う。企業、人間が真に目指す目的は、繁栄を通じての平和、幸福だと思う。
企業の継続、存続を第一の目的に考えて経営をするならば、心理的にも保守、保身、守りの経営に
なるのではないかと考える。人間は万物の王者と松下翁は言われている。
調和のとれた企業の繁栄を通じて平和、幸福を目指すべきではないかと思う。
保守、保身、継続に心を定めていたのでは、万物の進化は計れないのではないかと思う。
巻一 事にあたって (2006年9月14日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月14日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人間には、万物一切のものの天与の使命、特質を見極めつつ、
自然の理法に則して適切な処置処遇を行い、すべてを生かしていく責任がある。
2006年09月13日
信じ、念じれば神も見放さない。
いわしの頭も信心から、古来より日本人は全ての物事に信心して、人間の弱い心を戒め、日々の生活、仕事、何ごとにも前向きに解釈してきた。今は信じるよりも、疑う心が優先されている。
こんな心では、会社、国家が繁栄するわけがない、理念、ビジョン、目的、商品、職場の同僚を信じよう。必ず夢は叶う。
継続の力とはこんな事をいうのかな。
田舞塾を七年間、ビジョンツアー六年間を継続して何か、わかったような気がする。
何が解ったかと問われれば、具体的には説明できないが、何か肌で感じるものがある。
経営の目的、ビジネスのヒント、人材養成、商品開発の視点、計数感、人との接し方、問題、
課題に対する視点、先見眼、話し方、モチベーション能力、ビジョン経営の必要性、他人様との接し方、
社会に対する企業価値、人の心模様、人間の脆さ、強さ、何か皮膚に感じるものがある。
継続とはこんな効果、効能の事をいうのであろう。
漢方薬の効能と、学びの効能はどこか相通じるものがあると、私は思う。
巻一 事にあたって (2006年9月13日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月13日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
我々は人間万物いっさいを、あるがままに認め、容認しなければならない。それが人間の道である。
人も物もすべては自然の摂理によって存在しているのだから、一人一物たりといえども、
これを否認し排除する事は許されないのである。
2006年09月12日
大欲を持ちましょう。
正々堂々とした、欲を持ちましょう。「大欲は大志」に通じます。本音を隠し、建前を主張する。
大方の、大人、常識人は本音と建前が逆さまに表現する。二度とない人生、後悔しないように、
王道の商売をして、共に「豊かなライフスタイル」の実現を目指しましょう。
世間の空気は潟с}サンの理念に合致した流れになってきています。必ず我社は栄えます。
繁栄の可能性をプレゼンするのは社長の一番の仕事。
会社業績が高まれば、金銭欲、私利私欲の為に経営しているのではないとついつい
経営者である私もよく語る事がある。経営者自信の考え方を伝えているが社員さんは
本当に本当に理解できているのだろうかとふと疑問に思うことがある。
経営者は責任感で給料も多いのは当たり前、しかし社員さんから見れば本当にその様に
受け取ってくれているだろうか、一人前、他社以上、支払える以上に努力して社員さんの所得を
社員さんも納得できる給料を払えているだろうか、そんな自問自答もしなくて
社長中心の経営理念、ビジョンを社員さんに強制していないだろうか。
安易にその場限り方便で、給料目的の仕事を戒めても、決して理念、ビジョンは伝わらない。
社長の真摯な生き方、経営への携わり方、等含めて社員さんに信頼される事に尽きる。
やはり、「民のごとくは恒産なくして、恒心なし」 松下翁の、「繁栄、平和、幸福」に尽きる。
巻一 事にあたって (2006年9月12日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月12日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人間の天命は、万物の王者として存在させられることであり、
またそれがゆえに万物を支配活用しつつ、宇宙全体のよりよき共同生活を
生みださなければならないという事である。
2006年09月11日
計画の定義。
昨日の勉強会では計画とは、何であるかをまなびました。
計画とは、数値目標、達成、時間日限の設定、達成する手順が三つが
揃って始めて計画と言えると学びました。
なるほどとうなづきました。
我社、各営業所、各社員の皆様もこの点から、目標を真剣に討議して会議をお願いします。
「理念と経営」の活用効果。
先月度、「理念と経営」エリア長会を開催したが、皆さん忙しく、
オブサーバ参加の、藤村さん一人であった。
そこでお互いの悩み、考え方、夢、ビジョン、理念について二人で語った。
藤村さんの危機について、新規取引先開発についての相談があり。
何度も電話、手紙を出すのだけれど面会にまではつながらないと言われた。
そこで、私は提案をした、一度「理念と経営」の冊子に手紙をつけて、開発ターゲット顧客に
送ってみたら如何ですかと話した、僅か年間一万円で取引の機会が得られれば安いもの。
素直な藤村さんは、即実行、その結果難攻不落な大手企業から、合いたいとの連絡があったとの事。
自分ごとのように嬉しかった。
「理念と経営」の冊子に関心ある相手に不真面目な経営者はいないと思う。
言うなれば、価値観が合う得意先になるであろう。冊子により多くの経営者が「理念経営」を目指し
理念の価値、必要性、浸透を図れば間違いなく、地域、国も正しい方向に進むと思う。
効果を最大限高める為の効率。
今回の田舞塾の一日目には、トヨタの人材育成について、若松さんから講義を受けた。
我社には足らざる部分が一杯あった。しかし中小零細企業には、経営者の資質に問題があるのに
取り入れたとしたら、社員さんからのブーイングが起こり、大事な社員さんを無くすのではと思った。
効率、効率の一点張りでは、松下翁の言われている、人間主役の経営ではないように感じた。
田舞代表が、特別業績アップ講習で言われていた、効果を生み出すための効率は社員も経営者も
理解できるが、目的を語らずに、効率一辺倒では、私の耳、頭、心は受け入れを半分拒否していた。
目的、目標があって、効果を達成する手段、手順としての効率が正しいのではと私は感じた。
またムダを削ぎとる、ムダを生み出す事が人類の繁栄の源泉であるともいえるのではないでしょうか。
巻一 事にあたって (2006年9月11日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月11日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人間には人間道がある。人間をして真に人間たらしめ、
万物をして万物たらしめる道である。
2006年09月09日
互いに一度限りの人生。
理念、ビジョン、目的、目標が明確であれば、自立心、自発心、自主的に仕事に取り組む事が
できる。自らの二度とない人生を、人は一人では生きていない感謝の心を持って、生きる源泉
の職場で、仕事に夢とロマンをもって、ワクワク、ドキドキ今日も一日頑張りましょう。
目的が不明確な事には、モチベートされない。
今日は神戸に、第八期田舞塾に出席しています。
140名の新たな同志と一年間、何の為、誰の為、何故に経営者学び続けなければ
ならないかの心構えを持って、皆出席を目指します。
昨日の講義は、トヨタ人財育成についてでした。話されている内容は良く理解していますが
人財育成を行う場合には、先ず第一に、ビジョン、目的を伝えたうえで広めなければ、松下翁
の言われている、人間主役経営、人財育成にはならないと私は思った。
経営者がいくら手段、手法を学んだところで、社員さんがその気にならなければ、社内に浸透し
社風、企業文化とはならない。講義の中ほどから、社内に取り入れるためにはの意識で聴講
すると、やはり目的をハッキリと社員さんに説明して取り組まなければ、事はならないと思った。
巻一 事にあたって (2006年9月9日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月9日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人間が自分はつまらない存在であるとか、卑小で他の動物となんの変わりも
ないなどと思っているようでは、自然破壊や公害はなくならない。
人間の偉大な力は、間違えば地球や自然を破滅させるほど大きいからだ。
2006年09月08日
謙虚も度が過ぎれば無礼になる。
いよいよ本日より、田舞塾第八期が始まる、ワクワクドキドキ、心がときめく。
また新たな、学びの友、同志と巡り合える事ができる。友、同志は人生の大きな財産。
グループ、クラス、討議で他人に、恐れず、怯まず、自分の考え、自己主張を語って行きたい。
他人に対して配慮、尊敬、受け入れ、尊重はとても大事な事と思うが、謙虚も度が過ぎれば
無礼になるの言葉通り、恥をかくことが自己成長と思い、他人さんから貪欲に学ぶ事に邁進する。
巻一 事にあたって (2006年9月8日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月8日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
いっさいは人間の為に存在する。人間がそう考えてこそ、宇宙、自然、万物は
本来の姿を維持発展させることができる。
理念、方針にときめく心。
社長はどこまでいっても、ハラハラ、ドキドキ、
社員の皆様は、ワクワク、ドキドキ、これが大切、
社長が目出度い人では会社は倒産する。
皆様は、経営理念、年度方針を励みにして、
ワクワク、ドキドキ、ときめいて頑張って下さい。
2006年09月07日
足腰の共有を同時進行しましょう。
大きい事は良い事だとは一概に言えませんが、ヤッパリ大きい事は素晴らしい。
なぜならば多くの人々を幸せに出来るからです。多くの人々が喜び栄える会社を創り上げましょう。
しかし足元、足腰をおろそかにして、見える部分を大きくしても、必ず滅びる、砂上の楼閣に
ならないように商品、サービス、システム志、目的の共有も同時並行いたしましょう。
現象面から原因、心を正すと自らに誓う。
昨日までの業績アップ特別研修で感じた事は何にもまして、健全な人生観、人間観、仕事観
優先される事に気がついた。素晴らしい業績を上げられている経営者の講演を聞くと、ツイツイ
手段、手法、に興味、関心が行ってしまう。
現象面に気を取られるよりも、成長の原因に目、心、意識を向けなければ、企業の継続繁栄は
ない事に再度気付かされた。解っているものの赤字、キャツシュフローの観点から、目先に囚われて
基を正すことを忘れてきた、今までの自分であり経営であった、心を正さなければと誓う。
巻一 事にあたって (2006年9月7日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月7日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
王者としての人間は、万物に従いつつ、
万物を導き生かす心構えがなければならない。
2006年09月06日
来期のスローガン
社員の皆さん、来期はワクワク、ドキドキ、
理念の実現に一歩近づく経営方針
で20億円に向かって邁進いたしましょう。
経営研究会、特別研修に参加して。
昨日は、経営研究会主催の特別業績アップ研修が開催され東京に来ています。
特別講演は、七転八起会の、野口誠一氏の倒産に至る経営者の特質と悲惨さを我々に享受
いただいた、家族、本人、親戚、兄妹、社員、各々に大変な迷惑をかけると再度確認する。
倒産に至る経営者は、原因を全て他人のせいと思い違いをしている。
責任を口にしながら、本音のところで自分は正しく誰かのせいにしていると話されていた。
野口さん曰く、ノーグチ、即ち愚痴を言わない、自らの至らなさを先ずは自覚するところに、再起の
チャンスありと話された、まったくその通りと感ずる。その後には、久方ぶりに、田舞節が始まった。
年間に幾度かは、田舞節を聴かねば、心がシャンとしない自分が居る。何か怖い物、人を持たざる
ところにおごり、傲慢、慢心が心に根付き、経営のタガが緩む、心せねばならない。
しかし年齢からのせいか、進化したカリキュラムのせいか解らないが、穏やかな田舞節になってきている。
巻一 事にあたって (2006年9月6日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月6日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人間はこの宇宙においては、いわば王者である。
王者であることの強い自覚をもち、その責任を敢然と守り貫く強さがなければ
ならない。
2006年09月05日
「理念と経営」木野先生の言葉の意味するところ。
「理念と経営」の件について、出勤途中で気づいた事、思い出したことを書いてみた。
ビジョンツアー、問答塾、その他の機会に木野先生と接するたびに心の中に思い出すことがある。
それは、経営には、覇道、権道、王道(人道)がある。
覇道は覇権主義の経営、権道の経営は権力の経営、王道の経営は人道、宇宙根源の法則の経営
と教わった。王道の経営は倫理、道徳、繁栄の原理、原則の経営と教わった。
それを「理念と経営」を声高らかにいくら叫んでみても、どだけ立派な経営理念の文言をつくって見たとて
倫理、道徳、人生観、人間観、仕事観が正義、善悪、人道の心がなくては、理念経営とは呼べないので
はないだろうかと気付いた。
巻一 事にあたって (2006年9月5日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月5日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
宇宙に存在するすべてのものは、つねに生成し、絶えず発展する。
万物は日に新たであり、生成発展は自然の理法である。
2006年09月04日
過去と他人は変えられない、自分と未来は変えられる。
昨日、京都二日間をかけての、来期の目標設定と方針会議だある。思い起こせば自分一人で経営計画をたてていた過去と比較すれば今日の出席者は20名の大会議である。社長一人、幹部だけでは机上計画は水泡と帰す。だから出来る限り多くの社員さんに出席していただき、上司の足らざる所を各営業所に帰って現場で実行する時のモチベートの役割を期待し参加していただいている。
各人一人では何ほども出来るものではない。一人の力はどこまで行っても一人力である。
また来期は、潟с}サンの存亡を賭けた、一大転機の年である。今朝ほどの挨拶で、小泉総理の郵政民営化の意気込みと同じであると宣言をした。来期は社長方針に意義を唱える事は許しませんと伝える。大きく変換を図る時はトップダウンを貫かなければ、末端の社員さんが迷うと思う、議論の余地はない、社員さんが私の方針に絶対なる確信を今日一日で持てるように伝え切りたい、午後は更なるパワーアップ、テンションアップで会議に挑む。社員さんに対して疑心暗鬼では伝わらない。
なせば為る、念ずれは花開く、過去と他人は変えられない、自分と未来は変えられる。
必ず変革してみせる気概。
巻一 事にあたって (2006年9月4日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月4日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人間には宇宙の動きに順応しつつ、万物を支配する力がその本性として
与えられていると考えるべきだ。
2006年09月02日
夢、ロマンを持ちましょう。
夢には、楽しい夢と悪夢がある。私の経験則から言えば、どちらかと言えば悪夢は、正夢になる場合が多い。楽しい夢は、実現するまでのプロセスで大いに楽しめるが、悪夢は一瞬にやってくる。小学生の頃の遠足、旅行、指折り数えて待ちに待ったものである。終わってしまえばそれまでである。しかし、また楽しい行事が目白押し、子供の頃は次々楽しい計画があった、大人になったらそれが苦労の予定ばかり、そんな状態でも夢、ロマン、ビジョンを無理にでも描いて人生を楽しみましょう。必ず多少なりとも楽しい、感謝の仕事になると信じます。今日からでも夢、ビジョン、ロマンを持とう。
若者の出勤風景で気付かされる。
毎朝、私の部屋の窓から、社員さんの出勤してくるところが見える。外からは見えなくても、
中からは見える、本人は中から見えていることに気付いていない。悠然と出社する人、上向き、
下向き、小走りの人、色々な出勤風景である。今朝は我社で一番若い27歳の青年の出勤風景で
気付かされた事がある。その青年も途中入社であったが退社して再入社した青年である。
自分の子供のように可愛い。その青年をいかに指導育成するかを考えた見た。
何故、現在の若者は安易に転職するのかと考えたら、私なりの結論は、若者はスピード、体力、
行動力は我々壮年、高年とは比較にならない。しかし、自分の背中に背負っているものがないのが
先ず高齢社員と違う。今の時代、飯を食う事には困らない、目先の事に困らないから、
目先の小さな目標しか考えられない。その原因は、職場、家庭、過去、現在仕えている上司、リーダに、
大欲、大志、夢、ロマン、ビジョンを持たないリーダ、上司に大きな原因があると思う。
若者を人財にする為には、人生、事業ビジョンを絶えず高らかに掲げておかなければと気付かされる。
巻一 事にあたって (2006年9月2日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月2日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
経営者は、社員に経営の成果を知らせる責任がある。
社員の働きがあればこその成果である以上、それが社員に対する礼儀という
ものだ。
2006年09月01日
2007年はターニングポイントの年。
社員の皆さん、売上高は過去の通常販売から比較すると、半分以下に激減しています。
従って、大赤字です。しかし間違いなく新たな一筋の光明がさしてきています。
半月での売上高に定期コースお買い上げが30%になりました。間違いなく潟с}サンは変化、進化
しています。新しい方針を信じて推進して下さい。
ひかりがさし、のぞみが叶い、こだまが聞こえてきています。やりきりましょう。2007年はヤマサンの
未来から振り返れば、間違いなくターニングポイント(変換点)の年であります。
他山の石としないで新聞を見た。
今朝の朝刊をみていたら呉服小売大手の破産記事がのっていた。
わたしも食品に転業する以前の業種であるから、何かと気にかかる事柄であった。
規模の違いはあるが、自分の過去のビジネス手法を引き合いにだして考えれば当然と思える。
納品、支払い完了してこそ、始めて売上完了であるにも関わらず、クレジット会社から入金があり
一時キャツシュフローが高まり、元払いもせずに目に見える拡大投資、売上規模の拡大、業界での
地位、名誉を知らず知らずに欲し、また取引先業者、業界人が持ち上げ、何か経営者に勘違いを
もたらし、経営破たんにつながる事と為ったのであろうと察する。
私の過去も、ないと思いつつ、心の奥底には間違いなくそんな真理があったと思う。
不定期、不規則、伝統文化、風習を相手にする商売の限度は限られている、市場規模を把握して
分度をわきまえて、健全なるビジョンに基づく経営計画を立て、投資を行わなければならないと
再度自らに誓い、更なる知識と知恵の養成に努めなくてはと誓う。
巻一 事にあたって (2006年9月1日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年9月1日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
心を許して遊ぶようでは、経営者とはいえない。