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2006年08月30日
不平、不満は経営にはつきもの。
部下、上司、社長、商品、待遇、仕事のルール、あれこれ上げれば限がないくらい
不平不満は会社の中であるのは当然、人間であるかぎりむしろ無いほうが不思議である。
しかし一番困るのが部下に対する不平、不満である。
不平不満は自分を中心に考えて、部下の足らざる部分に不平不満を持っている小さな器の上司に
大きな問題がある。会社は世間を相手に商売が成り立っている。
部下に不平不満を言う前に、自分は目指すべきライバル会社の同等役職者よりも、どの点が優れて
いるのか、自らに問いかける必要がある。零細企業であっても大きな視点で物事を考え、部下育成
に精力を注げば必ず人材は育成できるはず。内に向けての不平、不満を言う前に、我社にはこれも
あれもアルアル意識を持ち、マダマダ活用出来ていない無限の可能性に目覚めるべきだと思う。
不平、不満だけでは、ストレス、胃潰瘍の原因、夢、ビジョンを持ってアルアルの心になれば、可能性
道は無限に開けてくると考える。
投稿者 ohata : 2006年08月30日 09:35