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2006年08月29日

夢、ロマン、ビジョン、理念、哲学を語り続けよう。

若者は、ビジョン、ロマン、夢を語る人にあつまり、そんな会社、上司の基へあつまる。

一方、40〜50歳位になるとどちらかといえば、収入(給料)中心に転職する。

生活責任のある、一家の大黒柱としてはいたしかたないと思うが、給料は会社が分配しているだけ。

全ては世間様が決めるだけの事。いくら給料を頂けるかと要望する前に、自分の実力を世間に問えと

言いたいところ。初代若乃花は土俵に銭は落ちているといった、また三原監督は、グランドに銭は落ちて

いるといった。どちらもプロに徹し、お客様にベネフィツト提供すれば、プロフィツトは得られるとの教え。

社長、幹部は徹底して、ビジョン、理念、方針を語り、社員さん、お客様、取引先に夢を語り続けるのが

最大の任務、役割であると思う。夢、ロマン、ビジョン、理念、哲学のなさが部下の育成力不足の根本

原因であると思う。「二度とない人生、過去に後悔なし、未来にビジョン一杯の人生を送りたい」

投稿者 ohata : 2006年08月29日 09:04

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