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2006年08月23日
秘めたる志と世間の要請。
「内なる志と世間の要請」があれば潟с}サンは何処までも成長発展する。
この言葉は、松下翁が高橋荒太郎副社長と、銀行へ行かれたさいに、銀行から
松下電器はどこまで大きくされるつもりかと問われ、松下電器には一応経営計画はありますが、
しかし世間様が松下電器を支持していただければ限りなく繁栄しますが、
世間様が必要ないと断を下されれば、松下電器は衰退するでしょうと応えられたとの事。
今は小さな零細企業であったとしても、大きなビジョン(大志)、心意気(志気)
だけは決して忘れてはならないと誓う。
投稿者 ohata : 2006年08月23日 10:06