« 2006年07月 | メイン | 2006年09月 »
2006年08月31日
仮説、検証、そして確信に変わる。
二度とない人生、同じ人生なら、厳しい仕事、苦しい仕事、大変な仕事であっても
自らの励みになる夢を持とう、皆一人で実現できる夢などない。一人ひとりが支えあって
始めて、夢の尻尾が見えてくる。ヤマサンの定期コースの尻尾は確実に見えてきました。
後は皆でチャレンジして確実に手に入れましょう。「豊かなライフスタイル」の創造は確信に
変わりつつあります。皆で心、物の豊かさを手に入れましょう。
止まれはあるのに、動けは何故ないの?
お盆休みより、長女と孫が私に家にお産の為に帰ってきています。
毎日が楽しくもあり、騒がしくもあり、泣く子と地頭には勝てぬ心境です。
その孫と来るまで走っていると、交通標識を見て、爺、止まれの標識があるのに、動けは
何でないのと、素朴な質問を受け、家内と大笑いをしていました。
確かに疑問です、我が孫から、素直とはこんな事をいうんだと教わりました。
常識、当たり前、仕方ない、何か解ったふり、知ったかぶりが大人の成長要因を阻害している
事を感じさせられた。何の為、誰の為、何故、何故を絶えず本質、根本を問いかけていなければ
易すきに流されて、自分の人生を、後悔なく送る事は出来ない。幾つになっても、何処であっても
少年の心はなくしてはならないとあらためて誓った。
巻一 事にあたって (2006年8月31日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月31日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
世の中にぬれ手でアワといったことは実際にはないし、許されない。
ボロい話には大きな反動があって、往々にしてせっかく得たものまで失って
しまうことになりやすい。
2006年08月30日
不平不満は成長の源泉。
私には夢、ビジョン、理念、何よりも社員さんの「豊かなライフスタイル」を
実現する責任がある。だから不平不満も大きな励ましに変えられることができる。
不平不満を言ったらきりがない、言っただけで不平不満は解消しない。
ならば不平不満を自らに問いかけて、成長の糧にしようと思っている。
不平不満大いに結構、不平不満から知恵を産み出そう。
不平、不満は経営にはつきもの。
部下、上司、社長、商品、待遇、仕事のルール、あれこれ上げれば限がないくらい
不平不満は会社の中であるのは当然、人間であるかぎりむしろ無いほうが不思議である。
しかし一番困るのが部下に対する不平、不満である。
不平不満は自分を中心に考えて、部下の足らざる部分に不平不満を持っている小さな器の上司に
大きな問題がある。会社は世間を相手に商売が成り立っている。
部下に不平不満を言う前に、自分は目指すべきライバル会社の同等役職者よりも、どの点が優れて
いるのか、自らに問いかける必要がある。零細企業であっても大きな視点で物事を考え、部下育成
に精力を注げば必ず人材は育成できるはず。内に向けての不平、不満を言う前に、我社にはこれも
あれもアルアル意識を持ち、マダマダ活用出来ていない無限の可能性に目覚めるべきだと思う。
不平、不満だけでは、ストレス、胃潰瘍の原因、夢、ビジョンを持ってアルアルの心になれば、可能性
道は無限に開けてくると考える。
巻一 事にあたって (2006年8月30日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月30日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
対立しつつ調和し、調和しつつ対立するところに向上発展がある。
2006年08月29日
夢、ロマン、ビジョン、理念、哲学を語り続けよう。
若者は、ビジョン、ロマン、夢を語る人にあつまり、そんな会社、上司の基へあつまる。
一方、40〜50歳位になるとどちらかといえば、収入(給料)中心に転職する。
生活責任のある、一家の大黒柱としてはいたしかたないと思うが、給料は会社が分配しているだけ。
全ては世間様が決めるだけの事。いくら給料を頂けるかと要望する前に、自分の実力を世間に問えと
言いたいところ。初代若乃花は土俵に銭は落ちているといった、また三原監督は、グランドに銭は落ちて
いるといった。どちらもプロに徹し、お客様にベネフィツト提供すれば、プロフィツトは得られるとの教え。
社長、幹部は徹底して、ビジョン、理念、方針を語り、社員さん、お客様、取引先に夢を語り続けるのが
最大の任務、役割であると思う。夢、ロマン、ビジョン、理念、哲学のなさが部下の育成力不足の根本
原因であると思う。「二度とない人生、過去に後悔なし、未来にビジョン一杯の人生を送りたい」
青年よ大志を抱け。青春の心を何時までも
チャレンジしなくては解らない、やった事(経験知)しかのこらない。解らないからやって見る。
これがチャレンジャースプリット(開拓者)だれでも確実に出来る事ならやるに決まっている。
宝くじは、当るか当らないか解らないけど買ってみる、当らないのが解っていれば誰も買わない。
潟с}サンは歳はとっていても、大志を持った青年の集団でなければならない。
巻一 事にあたって (2006年8月29日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月29日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
部下を恐れさせる経営者は、愚かと言わざるをえない。
恐怖政治では、部下が育つはずがない。
2006年08月28日
田舞塾第七期を終えて。
土曜日をもって、第七期田舞塾も終えた。
お蔭様で今期も皆出席をすることが出来た。来期も受講するが皆出席は果たすと自らに誓う。
わたしはいい加減な人間、だから自らのいい加減さを戒めるために時には執する気概が必要と思う。
七期学び続けた結果得たことは沢山あるが、結論から言えば、日常業務が実学なら、勉強は座学
である。また日常業務が人間の生きるうえでの基礎食品なら、勉強は健康補助食品でもある。
21世紀の情報、スピード時代をを考えたならば、絶えず健康補助食品をとり続けなければ、健全な
経営、繁栄の原理原則のレールに乗れないのではと私は感じました。
知能×見識×学識×体験=継続的繁栄の方程式(心定まり度量が深まる)
青春の心
会社の業績を高める為には、一人一人の技術力を高めなければならない。
どうも戦後教育の副産物か、自分の目標よりも低い他人の成績を見て、自分の励みにする人が多い。
自分自身の高い目的、目標意識に変わらなければ、自分の成長はない。
人の振りを見るより、人に注目、目標とされる人間に生まれ変わろう。
そんな気の持ち方こそ青年の心です。
巻一 事にあたって (2006年8月28日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月28日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
社員一人ひとりが自分の仕事でお店を開いているという、いわば一人一業
社員稼業の自覚がなければ、会社は発展しない。
2006年08月26日
協力、ご支援をお願いします。
久しぶりに関東営業所の皆さんと来期方針について、会議を持ったが、話しながら社員さんと
心の会話を行っていたが、私が心配していた事は当て外れ、部長、所長、社員さんの目の輝き
に来期方針の実現に強い自信を与えていただいた。必ず2007年度方針は為さねば社員さんに
申し訳ない気持ちになった。今後何ヶ月かは厳しい事を要求しますが、ご支援下さい。
社員さんの素直な態度に自信を得た。
今日は埼玉営業所にて、関東地区の社員さんに集まっていただき、来期の営業方針を伝えた。
今までのビジネスと全く違い、未経験の販売手法が求められる。
今回取り組む定期販売は、会社の根幹を揺るがすくらい、経営者は必ず成功すると信じているが
それは社員さんからみれば、経営者の勝手な空理空論である、空理空論、理想論を現実的に為す
ことが経営者に最も求められる能力である。念ずれは花開く、思えば叶う、ひたすら信じて真実一路
断崖の淵に立ち、退路を断って成功するまで、ビジョンを見据えて下へ下へと根を下す一年になる事
であろう。自らが誰よりも成功を信ずるより他ないのではなかろうか。
巻一 事にあたって (2006年8月26日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月26日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
足るを知る、その心がなければ、いつも不平や不満で心を暗くすることになる。
2006年08月25日
巻一 事にあたって (2006年8月25日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月25日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
悩みのない人間に成長はない。悩みのない人間に、私はあまり魅力を感じない。
2006年08月24日
普通貯金から定期積み立てにモデルチェンジ。
預金にはいつでも引き出し自由の普通預金と、引きおろせない定期積み金という貯金がある。
今までは潟с}サンは利益という利息がない、普通貯金だけであった。
未来の潟с}サン(年商300億)を考えれば、定期貯金の思想を全社員が持たねばならない。
足らざるところを指摘されて腹を立てない。
会社とは、商品、人財、資金、システム、情報、世間の要望すべてナイナイ尽くし。
足りないものが一杯ある、経営者、幹部、社員さん含めてマダマダ足りない事だらけ。
今は足らざることを認識する事が一番大事。足らざるところがないとすれば、勉強する必要なし。
ところが、全体の現状を認識せずに足らざるところばかりを指摘する社員、知り合いは多い。
しかし、イチイチ口答えせずに、一応は全て聞く、その中に、自分の認識していない事がある場合
もある。認識している足らざる部分を指摘されてイチイチ腹を立てていたら、身体に悪い。
瞬間湯沸かし器の自分は、年齢から考えてもボチボチ卒業しなければと思う。
ビジョンに目、方向を向けて、人間としての度量、視野、見識を広め、深めなければと誓う。
巻一 事にあたって (2006年8月24日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月24日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
正しさに命を賭ける覚悟がなければならない。
たとえその為に命をおとしたとしても、もって瞑すべし。
人間として価値ある死といえるのではないだろうか。
2006年08月23日
青春とは
青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ勇気に充ちて、日々新たな活動を続ける限り
青春は永遠に、その人のものである。 (松下幸之助翁)
秘めたる志と世間の要請。
「内なる志と世間の要請」があれば潟с}サンは何処までも成長発展する。
この言葉は、松下翁が高橋荒太郎副社長と、銀行へ行かれたさいに、銀行から
松下電器はどこまで大きくされるつもりかと問われ、松下電器には一応経営計画はありますが、
しかし世間様が松下電器を支持していただければ限りなく繁栄しますが、
世間様が必要ないと断を下されれば、松下電器は衰退するでしょうと応えられたとの事。
今は小さな零細企業であったとしても、大きなビジョン(大志)、心意気(志気)
だけは決して忘れてはならないと誓う。
巻一 事にあたって (2006年8月23日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月23日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
とらわれて決断してはならない。名誉にとらわれ、お金にとらわれ
世間の評判などにとらわれて、正しい決断ができるはずはない。
笑わば笑え、誹れば誹れ、自分は正しい道を行くのだという強さがなければ
ならない。
2006年08月22日
社長は夢追い人、空理空論。
頭の回転が速い、遅い人、計算の速い、遅い人、各々人間には天与の天分がある。
しかし、私が最近感じる事は、頭の回転の速い人は往々にして、物事を頭で考える所がある。
だから早とちり、解釈不足、知識第一の人が多いように見受けられる。
我社の幹部の中にもそんな人もいる。頭は計算と判断をするところだと思う。
考えるとは耳で聞き、頭で判断し、心で感じ考える事が大事だと思う。
叱られる、何か問われれば、素早く返答する事に意識が向き心で考える事が疎かになり
叱られている事、注意されている事が心に浸透せず、注意されている事が身に付かない
だから又同じ過ちを繰り返す事になる。結局何事も普段からは心で受け取り、感じる感受性
を磨いていなければ、伝言がかりの幹部になってしまう。幹部に必要なのは感性、感受性だと思う。
「任せて任さず」社長の真意を感じ取る能力を求めたい。
自己都合、勝手な解釈。
会社には理念、ビジョン、目標、方針がある。理念、ビジョンは社長の思想、哲学、創業精神である。
それを実現する為の短期目標、戦略方針、は出きるだけ多くの社員さんが関わって創り上げる、
戦略方針は適宜時代と共に絶えず改革、改善、変化、進化させてより良い方法を講じなければ
ならない、しかし一度決めたなら、何が何でも追求して実行しなければならない。
自分勝手に、自己都合で方針を変更する事は許されない、会社は組織体で仕事をするところ
方針はルールでもある。良かれと思っても自分勝手に変更する事はならぬ。
自分、会社、商品、物、事に全て利用、活用されてこそ価値がある。
我社の社員さんの平均年齢56歳、60歳以上も25名の、超高齢社員集団である。
60歳近くなると途端に営業成績が低下する社員さんが多い。
何故だろうと自問自答し、自分がその社員さんの立場で考えてみると、年齢から来る心の体力の低下
夢、ビジョンを失う問題、人生を投げやりになる問題、自己の価値を自ら投げ捨てる心の様。
自己の存在価値を否定する、また一面に出世がこれ以上望めないから、頑張る意味がない。
生活コスト第一の仕事になる、夢、ビジョン、大志を失ってしまう。
何故こんな考え方に成るのか不思議でならない。人間、利用、活用されてなんぼの世界である。
利用、活用されるから存在意義がある。人間として、利用、活用されるか、されないかが、働く場所
職場があるかないかである。会社、社員、商品全ての物、事が利用、活用されてこそ価値がある。
巻一 事にあたって (2006年8月22日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月22日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
意見や文句を言ってくださる人をとりわけ大事にしなさい。
そしてその意見や文句に素直に心を込めて耳を傾け、真剣に考えなさい。
そうすれば、あの人はよく言う事を聞いてくれる。ということになって
逆にあなたに好意をもつということになるだろう。
2006年08月21日
思う、願う、信ずる、汗をかく。
目的、目標、およそ何事も、願わずして、求めずして得られることは、あり得ない。
金、物、情報でも、強く求め、欲してこそ、はじめて叶う。
棚からボタ餅≠期待するのは虫のいい話。
しかし過去に万に一つ、楽をして結果を創りだした人は、万に一つを期待して手抜きの仕事をする。
やはり販売の原則は、まず求めること、願うこと、熱意持つことそして、汗をかくこと。
すべてはそこから始まるのである。 (社長)
ご縁を頂いた部長の退職。
今朝の朝礼で通販部長の退職報告を全員に行った。
退職される部長は、社会人としての第一歩を歩み始めた時以来、41年間にわたり
ご指導、ご協力を頂いた師である。右も左も解らぬ時、傲慢、強欲、悪知恵、本能だけの
私を一応人並みの人間に導いていただいた大変お世話になった方である。
また日創研にご縁を頂いたのも、この部長である。
振り返って考えると、日創研での学ぶ機会を与えていただいていなかったとしたら、首筋が
寒くなる思いすらある。一人の部長のご縁で、全国に多くの経営者同志と巡り合える事が
できた、本当に意を尽くしても尽くしきれない程の感謝の気持ちでイッパイです。
これからは、怖い人、気になる人、一目おく人が居られない分、自らの自制心と人心の妙を
尚一層気付く学びを継続していかなければならないと改めて誓う。
巻一 事にあたって (2006年8月21日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月21日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
決断する事が経営者の仕事である。
だからといって先頭に立つ必要はない。最後部で指揮を執る。先頭に立ったら
ただの一人に過ぎない。
2006年08月19日
昨日は「理念と経営」の会を開催した。
昨日は、「理念と経営」支部の会の集いを行った。
六名の皆様が参加いただいた、お蔭様で各々の意見を出し合う事ができた。
お互いの発表に全て一理ある、なるほど、なるほど一つの文章の解釈も人それぞれ多様である。
三人寄れば文殊の知恵であるが如き、自らを考え方を再確認したり、気付かされたり、心の開拓
が出来る会議であった。心は絶えず耕しておかなければ、畑と一緒で心の表面が硬くなり、他人様
の意見を素直な心で聴くことができなくなる恐れがある。絶えず人と交わりて、
心を柔軟にしておかなければ浦島太郎になってしまう。有意義な一時であった。
無事これ名馬なり。
無事これ名馬という言葉がある。
我々にたとえれば、毎日まじめに休まずに出勤することである。
お互い歳をとると家の用事はつきものである。
突発的に出来る用事、病気もある、事前に届けて休みの許可を貰うのが大人の常識、
当てにならない人は会社には在籍していないと私は考えている。
信頼される基本はルールを守る事にある。
ルールを無視する人は組織で働く資格もないしプロとは呼べない。
私の勝手な解釈。
「志」こころざしの文字は、士の下に心を書く。
士とは資格のある人の事、武士、税理士、司法書士、ことごとく士が゛つく
士とは、十の下に一を書いて文字となっている。
つまり、士とつく人は、人間としての諸々の煩悩を断ち切って、一つの事に集中する人のこと
そんな訳で、「志」とは人間は欲と道ずれであれこれ悩むが、心を定め一つの事に打ち込み
目的、目標に真実一路邁進する心のありようが、「志」を立てるという事であると考える。
多くの人の意見を素直に聴き、先人の教訓から学び、心穏やかになり、自ら決意決断を下し
志をたてねば、迷い、悩み、暗夜を進むがごとくの迷子の経営になると思う。
やはり「理念と経営」がなにより自分にとっての羅針盤であり、心寂しき時に応援冊子だと思う。
巻一 事にあたって (2006年8月19日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月19日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
物事が成功した時は、幸いに運がよかった、多くの人たちのお蔭と感謝して
報恩を誓った。しかし、失敗した時は、その原因はすべて自分にあるのだと
思いつつ、日々を過ごしてきた。
2006年08月18日
潟с}サン大豆委託生産農場です。
先日、我社の委託生産農家にいった際の大豆の生育状況です。
私の故郷の農家に少しではありますが貢献でき、又お客様には潟с}サンの目指すべく
方向性が感じていただければと考えています。
一人一人の力は掛け算となる。
我社の経営理念「こだわりの美味伝承を通じて豊かなライフスタイルの創造」これを実現する
ためには、経営者、幹部の力だけでは絶対に為しえないと悟る事が大事です。
社長、部長、所長、上司は何とかしてくれない、全社員の皆様の心がその気にならなければ
一人一人一人の自浄作用、達成意欲なくして永遠に不可能です。
ビジョン、理念を信じて歩む以外、わが道はなし。
人間の心は何と揺れる、ぶれるものだろうとホトホト思うことがある。
これも生きている証拠かもしれない。心定めたつもりが、順境、逆境のたびに
私利私欲、危機意識、不安感、それ程自分自身は強くないと感じる事がしばしばある。
悩み、迷い、惑い七難八苦とはこんな事を指していうのであろう。
しかし、そんな心の惑い、悩み、不安感を諌めてくれるのは、やはりビジョン、理念に気付いているか
気付いていないかであると思う。鰯の頭も信心からということわざがある。
鰯の頭も信じたら神になる、そんな事を言っているのであろう。
困難、逆境、課題、問題に立ち向かうには、やはり、人生ビジョン、人生哲学(経営理念、経営指針)
であると思う。信じたこの道を、自分自身、世間に問いかけ、絶えず白い杖を持ち、右左と手探りを
しながら、力強く、与えられた人生の時間を無駄に過ごすことなく、ただ歩み続けたい。
巻一 事にあたって (2006年8月18日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月18日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
感動のない経験を何十回何百回重ねても、価値ある経験とはいえない。
感受性の乏しい、感動もしない先輩よりも、感受性豊かな、
感動する若者の経験のほうが、かえって経験としては価値があり、優れている。
2006年08月17日
思い、念じ、唱え、目的を同じくする。
夏季休暇も終わり、暑さはマダマダ厳しいですが、今日から商戦、食欲の秋に一気に突入します。
過去の体験、経験を発揮して、経営理念「こだわりの美味伝承を通じ豊かなライフスタイル」
の創造に向かって、真実一路邁進いたしましょう。
それが為の手段方法は、定期コース販売の確立、初年度の数値目標は四万軒の獲得により
年商額二十億円、経常利益二億円、完全週休二日、給料二万円アップであります。
全社員が目標を同じくして、何としても獲得する気概の基、お互いの持てる力を最大限発揮すれば
必ず叶う、世間様は受け入れていただけると信じる、思い、念じ、熱意を持つことが何よりも優先
される。みなで思い、念じ、唱えましょう。
真実一路、自分の道は自分で選択。
今の世の中は何よりも速さ、スピードを求められる時代である。
インターネット、一瞬にして情報が世間を駆け巡る、こんな時代だから速く結果を出さなくては
と結果を求める、そんにキライが世の中にはある。しかし数値の結果は一瞬して結果は出るが
経営の結果は普段の努力と継続という時間とがかかる。
経営を病気に例えるならは、手術、特効薬、新薬と漢方薬の違いがある。どちらも必要であるが、
やはり根本治療は、食事、生活リズム、肯定的な考え、心の持ち方、村上和夫先生が述べられている
遺伝子のスイッチをプラスにオンすることだと思う。
今月で田舞塾も七年間無事に終える事が出来たが、学んだ効果があったかなかったかは、今私に
問われても解らない、費用対効果は経営者として当然に考えなければならないと思うが、
私はそんなに簡単に効果、効能が出るような学びはないと思う。
あるとすれば会社がお蔭様で存続できているくらいの事、これこそ有り難いと思う。
私自身の経営者として人間としての集大成は死を迎えた時の自分の心と後世の人が判断を下すと
信じて学ばなければ、損得勘定が優先した勉強になるような気がする。
神仏の信仰も学問、勉強の選択も、与えられた短い人生の時間で、この歳になって迷う事は時間の
無駄、自分が信じた道を自問自答しながら真実一路を突き進む以外、わが道はないと考える。

宇治川の橋の上で
巻一 事にあたって (2006年8月17日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月17日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
まず熱意を人並み以上に持ち続けられるかどうかが、
経営者としての必須条件だ。これに知識をかけ算し、経験をたし算せねば、
真の知恵はわいてこない。
2006年08月16日
巻一 事にあたって (2006年8月16日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月16日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
経営を預かる者に必要なのは知恵と知識である。
しかし、往々にして知識だけで経営を試みる無謀者がいる。
2006年08月15日
巻一 事にあたって (2006年8月15日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月15日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
きみは上の人を使いなさい。上の人が下の人をつかうように、下の人も上の
人を使わなければならない。上の人は下の人に使われる為にあるのだ。
2006年08月14日
自らの心が豊なライフスタイルを実現する覚悟。
沖縄営業所の皆様、本土はお盆休みです。私も先ほどお墓参りに行って来ました。
誰よりも自分の仕事ぶりを正確に見ているのは、ご先祖様です。
墓の中からは、叱る、褒める事は出来ませんが、必ず貴方の応援をしています。
自分で叱咤激励する以外に本当の豊かさは手に入らない。
巻一 事にあたって (2006年8月14日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月14日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
布団に入ってすぐ寝てはいけない。しばらくのあいた、
今日の仕事を振り返って反省してみる事だ、そして明日への大きな夢を
見ることだ、夢がなければ真に生きる意欲はわいてこない。
2006年08月12日
ご先祖様に背かぬ人生。
何かの縁で結ばれている我々、二度とない人生の貴重な一瞬を共に生きている。
この時間を無駄に生きているとしたら、ご先祖様はどのように思われるだろうか。
私は墓場、仏壇から声なき声で、励まし、子孫の繁栄、幸福を願われていると思う。
これぞまさしく天の声、天命だと自分自身に叱咤激励をせねばならないと思います。
天に背かぬ人生を全うしましょう。
人間は怖い物、事を忘れ去ってしまったのか。
人間に何も怖いものがなかったとしたら、果たして人間として生きていけるかと考える。
人間は牛、馬、猿、ライオンと同じ動物である。
何が違うかといえば、怖いものを他の動物と違いたくさん持っているし意識している
そこが他の動物と違うところだと思う。ところが昨今は怖い事を教える大人がいなくて
若者に限らず、大人、政治家、企業人、何でも有りの時代である。
昔は、悪い事をしたら地獄にいかなければ成らなくなると、親も坊さんも悪い事を戒めた。
しかし幼子に、天国、地獄の違いを話せる人がいない。子供のころから、こんな教えをしていたら
少しは世の中ましに成っていたのではと思う。子供を型にはめてはダメと議論されるが
人間の道、商人の道、茶道、華道、柔道、剣道含めて、最初は意味は解らなくても、窮屈であっても
基本の型を身体で感じさせ、自分で理解さすことが大事と思う。自由、民主主義と勝手、放任主義
の混同を大人が自分で理解できていないから、ほったらかし、これでは国も会社も無茶苦茶になる。
「理念と経営」の設問も大事だが、何故「理念と経営」の普及なのかの自問自答がもっと大事と思う。
を
巻一 事にあたって (2006年8月12日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月12日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
一生を通じて一つの事に打ち込み、そこに生きがいを求め続ける事は
極めて価値ある生き方である。
為るまで継続するしかない。
昨日は、「理念と経営」エリア長会を開催いたしました。
出席者は、オブザーブ参加の、フジデン、藤村社長お一人の寂しい集まりでした。
お盆を前にして、皆さんお忙しく、日時設定にも無理があったのではと思う。
ある面、「理念と経営」普及拡大は、少数野党の新人が選挙演説をしているのと同じかも知れない。
自分では「理念と経営」は絶対必要な学びの会と信じて、たとえ時間がかかったとしても、終生
念ずれば花開く、思えば叶う、継続は力の心境で根気欲普及活動を続ける。
2006年08月11日
墓前、仏壇に何を報告し誓うか。
もうすぐ8月15日、終戦記念日、お盆をむかえる。
お盆、ご先祖様に感謝する日であり、現世の自分、
家族の近況報告を行う日と私は思う。
ご先祖様に胸を張って墓前、仏壇に報告できる生き方をしていますか。
出来ていないとしたら今日からは先祖様に誇れる日々の仕事、生活、夢、希望を持って
生きていきましょう。念ずる、夢、ビジョン、目的を持つていれば必ず叶う。
巻一 事にあたって (2006年8月11日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月11日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
指示をして説得し、納得させるまでは簡単だ。しかし、その事に共鳴させ、
感動させ、実行してもらうことは難しい。
名誉、社会貢献までは求めないが、物欲は持たねば進歩しない。
今日の朝礼では久方ぶりに社長の大きな怒号がテレビを通じて発せられた。
温厚で心優しく人間愛に満ちた社長が、罵倒、罵声、怒り狂う姿は久しぶりです。
チョツト自分を知らなさ過ぎるかな?
仕事の仕組み、システム、商品、方針が変更されての戸惑いはあると理解はするが。
沖縄営業所の業績は特にひどすぎる。業績給が取り入れてあり、今までは毎月社員さんは
一喜一憂して仕事に励む緊張感がソコソコの結果を創りだしていたが、お客様、社員、会社
の未来を見据えて、定期販売を取り入れて、固定給(所得保障)採用したら、途端に、動物園
のライオン、キリンの如く、闘争心、競争心、を失い、夢、ビジョン、目的、目標の無さを露呈した
だから大きな声で叱り飛ばしたのである。こんな社員、人間にしたのは社長に責任があるのは
認めるが、あまりにも、欲の低さに唖然とした今日の朝礼であった。
社員、一家の主であるならば社会貢献欲までは求めないが、食欲以上、物欲はもって欲しいと
願う。
2006年08月10日
巻一 事にあたって (2006年8月10日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月10日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
大きな仕事をするのが尊く、小さな仕事をするのがつまらないとはいえない。
物には大小があるが、仕事には大小はなく、貴賎もない。
仕事そのものに成功する事こそが、尊いのである。
大豆農場の視察見学。
昨日は、私の田舎へ帰り、今年の大豆の生育状況を見に行ってきた。
今年で大豆委託生産を始めて五年になる。今年が一番出来栄えか良い。
自社で販売する原材料のほんの一部にしか過ぎないが、継続して生産して行こうと思う。
自社の心意気、会社の姿勢を何れかの時にお客様が共感していただければと考えている。
また農業生産者の苦労を、販売する我々がしらずして、経営理念で掲げている
「こだわりの美味伝承」が空理空論になってしまう。生産者、製造者の苦労、技術を伝えるのが
我社の大事な仕事である。この仕事を通じてこそ「豊かなライフスタイル」が実現する。
2006年08月09日
巻一 事にあたって (2006年8月9日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月9日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
大勢の人びとに公言した事でも、正しくないとわかれば、
いつでも取り下げる素直さと勇気を持ちたい。
2006年08月08日
自己容認。
毎日の結果を先ずは受け入れる、容認する事が大事。
強がってみても、自己否定してみても、有頂天になってみても、受けいれなければ
なんら明日の為にはならない。明日は今日より最善の一日にしなければならない。
その為には、成長しなければ、成長する為には、夢を持ち、過去に気付き、学び、
新たな知恵を生み出さねば、明日はより良い一日にはならない。
巻一 事にあたって (2006年8月8日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月8日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
かつてない困難からは、かつてない革新が生まれ、革新からは、かつてない
飛躍が生まれる。
経営研究会の例会での事。
昨日は京都経営研究会の理事会と例会が開催されて、新年度役員さんが選出された。
お互いに自社の経営に忙しい事と思うがご苦労な事と思う。
その中で現会長の大山さんが、「理念と経営」の勉強について会員の皆様に呼びかけて頂いた
本来は、私の仕事であるにも関わらず、広報していただき感謝のきもちです。
中々他の地域とは違い、カメの如くでなく、亀が一服していて、本部に対しては申し訳ない気持ちです。
しかし、継続していれば、「理念と経営」の会の創設目的は、京都に浸透していき、素晴らしい会になると
信じている、継続発展する事を信じて、生命ある限り続けて行こうと誓う。
また、リバテテー蓮尾社長のビジョンの発表があったが見事であった。
やはり繁栄する会社の社長のビジョンは大きく、夢、ロマンを感じる、だから社員の皆様の志気も高まり
繁栄の原理原則のレールに乗れるのだと思う。私も負けずに頑張らねばならないと誓う。
2006年08月07日
登り坂は厳しいもの。
「この坂を越えたなら、幸せが待っている」昔どこかで聞いた、演歌のフレーズ、
登り、下り、まさかの坂、人生は山あり、谷あり、平坦な道を歩きたいものだけれど、
平坦な道ばかり歩いていたら、登り高は堪える。
さど厳しい、そんな心境で定期コースの目標に向かってひたすら頑張って下さい。
幸せは安易に簡単に手に入らない。
「経営理念」は創業の精神だと思う。
恐怖感、不安感、自信消失、何かを成し遂げたいと目的を持ち目標設定をすれば
必ず壁が立ちはだかる、より大きな、より高い、より壮大なビジョン、目的であれば
なお更その壁は大きいと思う。しかし最近自分に言い聞かせている事がある。
人間には背骨があり、建物には大黒柱がある。
ビジョン、目的、志にも柱がいる。それが「経営理念」であると信じて励まねばならないと思う。
私が考えるには、難しく考えるよりも「経営理念」とは創業の精神であり、
創業するのに創業資金が必要である。出資者がどんな目的、志、ビジョンであったら出資して
いただけるかが原点であると思う。
巻一 事にあたって (2006年8月7日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月7日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
自分のところの商品についてまわれ。
「その後、調子はいかがですか。お使い具合はどうですか」と。
2006年08月06日
汗、体力、気力、。今は知恵こそ価値を生み出す。
社員の皆様、今までの給料、生活に満足していますか、
日々、物心両面の豊かさを求めるのがなによりも大事。
その意欲がないようであれば、残された人生、金魚の糞の人生になります。
自分でより豊かになりたいと先ずは思うことです。
豊かに成る為には過去の自分の心、仕事ぶり、商売の仕方を現在に合う形に
改善、改革しなければ無理です。定期コースは今考えられる最善の方法です。
それがお客様に正しく伝えられなければ、過去の給与以下の生活をしていただく以外無理です。
どうしたら実現できるか皆で知恵と汗を流してましょう。
2006年08月05日
「豊かなライフスタイルの創造」の為に理解と協力
関東ブロックの皆さん、日々ご苦労様です。
25日には皆様と来期方針について大いに語り合いましょう。
ところで関東ブロックに期待するところは、販売軒数、販売高を上げて頂く事が、
何よりも一番のお願いです。
新しい事を始める為には投資が必要です。
全社一気に戦略を変える事は社員の皆様の生活を考えれば危険。
だからお願いしている事を理解して下さい。頑張って下さい。
幹部社員さんに望む事。
社長の仕事は、夢を持ち、夢を語り、はっきりとした経営の目的を持つのが仕事、
今日よりは明日のほうが、豊かであり幸せでありたいと願い、その事を考えるのが一番の仕事、
しかし前ばかり見ていては、転ぶだから転ばぬように数値(売上、利益)、人材育成、販売戦術を
社長以上に、気配り、目配り、心配り、を行って頂くのが幹部の仕事。
何でも社長一人で考えなければならないようでは個人商店と変わらぬ。
良い、時代に合った知恵は知識(勉強が必要)。
知能だけでは根性商売になる。根性は最も必要な精神力ではあるが、それだけの武器では、
お客様は理解、納得しないし、受け入れてはいただけない。
だから、目的の為に勉強しディベート力(確かな論理、論拠、成る程とお客様、社員、取引先が思う)
説明力を養わなければ、21世紀は生き残れない。
巻一 事にあたって (2006年8月5日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月5日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
全ての人を自分より偉いと思って仕事をすれば必ず上手くいくし、
とてつもなく大きな仕事ができるものだ。
税理士さんとの懇談。
昨日は、税理士事務所へ行ってきた。
今期の業績見通しと来期の目標設定、IPOについての話し合いを行ってきた。
今期業績と来期の前半の業績は、芳しくないと予測する、後期にV字回復させ
業績を安定させる、大きな決断を伝えてきた。税理士さんにも安心を与えて置かなければ。
税理士さんが、成る程と思えるような、戦略、戦術でなければ独りよがりの夢物語に終わる。
IPOについては、企業の継続と後継者問題との事で切り離す事は出来ない。
後継者が長男であったとしても、社員であったとしても、社長の任務は責任重大な立場である。
給料が多く頂けるから社長の後を告げも無理がある。まして社員さんにそれを求めるのはなお更無理
無茶な話と思う。社長は社員さんの生活の保障、債務の責任、保証人になることである。
今の時代にはそんな気概を持った人は中々居ないし、育てるのは難しいと思う。
結局はトロイカ体制で、債務の心配しなくても、企業の繁栄の使命観をもって仕事に取り組める
仕組み、組織体にしておくのが、創業者としての一つの課題でもある。
どんな状況にでも対処できる、広い視野を養っておく事が大事と考えた。
2006年08月04日
デスクワークは理想論、仮説である。
仕事のヒント、アイデアは決して机上にあるのでなく現場にあり。
現場からの新たな工夫、より良い方法を仕事に活かす事が一番。
しかし中々取り入れられない事は多々ある。
取り入れられないことを悔やみ、投げやりになるのではなく、
採用されない理由を相手の側に立ち考えることが大事。
我欲、利己的欲求が優先していないか? 客観視してみよう。
一体全体、公僕は何を考えている。賢いだけではダメ。
社会保険庁の納付率アップの手段方法、岐阜県の裏金焼却問題
一体全体この国はどうなっているのとつくづく考えさせられる。
目的の為に手段方法を選ばずが、国家に公務員に犯罪の世界に蔓延している。
これもあれもお受験、良い学校さえ出れば、よい点数さえ取れれば、後は幸せが
約束されていると勘違いしている、親のせい、国を預かるトップの思想せいだと思う。
理念なき国家、理念なき経営。理念なき経営は手段方法に必ず問題が起こると思う。
だから我々中小零細、家業のレベル、特に経営者が人間としての品格、品性、人格
をいま一度自らに問いかけて、世直しの使命観が必要。
そんな事の一助の役割が、「理念と経営」の本分では無いかと思う。
巻一 事にあたって (2006年8月4日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月4日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
どんな仕事でもそれに徹すれば、その仕事を中心に無限と言っていいほど
広がっていくものだ。もう進歩発展の余地がない、もう終わりだという事は決してない。
2006年08月03日
お客様、会社、取引先、三方良し。
定期コース軒数獲得が第一の目標、しかし商売である限り、金額も大事です。
軒数だけが目的では、会社は存続しない。計画は一顧客5000円の毎月定期
プラスワンの提案をして、単価アップして下さい。お客様満足だけでは、
「豊かなライフスタイル」の実現は不可能。あれこれ進めて5000円の毎月定期獲得。
「理念と経営」+「経営研究会」の目的
「理念と経営」の冊子、理念と経営、経営者の会の、創刊、会の創設の意義は
日創研のわくを超えて、文字通り、日本国の産業、雇用を支えている、我ら零細企業
が困難、障害、大手の無理難題にぶつかった時の、心の支えになる、冊子であり会だと思う。
そんな崇高な思想だと私は理解している。そんな冊子を世の中に普及拡販していくのに、
既存の組織、経営研究会が一緒になって協力しなければ、何の為の経営研究会か疑問を感じます。
経営研究会の会員だけが、会費をとって内輪で学ぶでは、社会貢献の意味が今ひとつ感じない。
会費を頂く正会員、会費を頂かない、もよう眺めの準会員、それぞれの人が、ベネフィツトを感じたら
入会もするであろうし、日創研でも学ぶと思う。それほど後先、形にこだわることなく、
中小企業の活性化、「共に栄える為に、共に学ぶ会」これが「理念と経営」「経営研究会」
の真の目的であると、私は思います。
巻一 事にあたって (2006年8月3日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月3日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
喜びはともに分かち与える事ができても、
苦しみは自分ひとりで背負わなければならない。
だから人間はいかに苦しい時があっても、
それを一人で乗り越える勇気と気力と忍耐がなければならない。
仮説+実行そして検証、また歩む。
今朝も京都営業の社員さんと、ミーティングを行った。
定期コースの獲得が、想定内の結果でなく、想定外に終わっている。
対策を考えなくてはならない。そこで社員さんにあれこれ、想定して課題を問う。
しかし、課題を本人たちが解っていない。困ったものだ、原因が解らなければ
対処、対策の打ちようがない。そこで自分の皮膚感覚、感性で仮説を立てて
対処方法を打ち出さねば、経営が行き詰まる。この分野は田舞塾7年間受講の
お蔭で、得意な分野、ともかく仮説を現場で実行して貰う事に決めた。
絶えず根本原因を探る事が経営者の務め。視野を広くしておかなければ、決めた事を
深く掘らなければ、会社の永続はない。マダマダ知能+知識=知恵を高めなければダメだ。
2006年08月02日
いまからがチャンスの時間帯。
創業の原点に帰り、こだわりの味噌、醤油の試食していただき新規獲得、
その為にローラ訪問が今一番大事。
私の指示が間違っていた。やはり地道な訪問が初心です。
こだわりの説明、試食でお客様の獲得。
美味しい蜜だけ求めて動き回ってもお客様は留守、時間のロス。
それなら軒数訪問する事のほうが、販売軒数、販売額は上がる。
いまからがチャンスの時間帯。
コーチングの目的とはこんな事を意図しているのだろう。
今日は、本社と沖縄営業所のテレビ会議を行った。
新しい戦略方針に馴染めていない人、なんとかこなしている人、様々である。
部長、所長がモチベーションアップの為に叱咤激励、時には叱責する。
責任者は任務として、社員さんに結果を求める。
しかし、計画とおりに結果が得られなく、社長が怖くてハラハラ、ドキドキ、イライラの毎日。
社長が怖いのは結構な事。しかし社長が怖いだけで喜んでいるわけにはいかない。
結果を創りだしていくらの世界に私は生きている。
ヨーク考えてみたら、真面目、正直、一生懸命の社員さんを叱っても萎縮し、課題の相談が
上がってこない、結局一番の被害者は誰でもない経営者だと思った。
ここは一番冷静に考えて、コーチングに徹する事に限ると思い、社員さんの突破出きない
壁を聴く事にした。壁を乗り越えられない人に、根性で乗り越えは無茶と言うもの。
乗り越えられない理由を気付かせて、自発性を引き出す事で自主性を生み出し、
その人も一つ大きく成長し、会社の社風も良くなると今日は学んだ。
理念、社風、戦略、戦術この順序を間違えれば、会社は継続しないと思う。
巻一 事にあたって (2006年8月2日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月2日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
困難な仕事を避けてはいけない。困難な仕事に立ち向かい克服してこそ
真の経営者といえる。
2006年08月01日
巻一 事にあたって (2006年8月1日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻一 事にあたって (2006年8月1日)
一 、松翁ある人につぎのように言われた。
なぜ経営者として成功したのか私にもわからない。
しかし、強いて考えられことは、自分が凡人だったからだ。
一人の社員さんに訴える事が全員に伝わることかも。
今日は八月一日、テレビ朝礼の日であった。
今日社員さんに訴えた事は、時代、外部環境が変わるという事は、
お客様の要望が変わることであると伝えた。
お客様の要望、世間が変化、進化しているのに、会社が変わらないという事は
ゆでカエルの理論と同じ事を、我社は、我々は行っている事であると話した。
人類は生成発展の歴史の継続であるとは松下幸之助翁の体験、経験から得た悟り。
それに気付かないのが大きな、課題であり問題である。
その事を今までは全社員に向かって話をしていたが、この伝え方は、聞く人、
社員にとっては他人事で受け取られると思い直し、
今日からは一人の社員さんに訴えかるつもりで話を進めた
これで皆が自分ごと受け入れ、聞いてくれれば良いが、まず変化して話す事によって、
又新たな答えが後に出てくるだろう。
同志のたこ万さんの経営理念、一人の社員の為にも、ここら当りの事を気付いて
掲げられているのであろう。