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2006年07月29日

「理念と経営」支部例会の開催。


昨日は「理念と経営」大秦支部の会を開催した。

TT受講生2名と庭園師、4名参加で少々寂しい状態でスタートしたが、

色々な話題があり、時間は3時間に及んだ。

会社が違い、業種が違い、年齢が違う事で、お互いに話しながら、気付いた事が多々あった。

いつも、話題は、逆境を克服した会社の話で盛り上がる事が多い。

自分だったら無理、私にはそんな状況を克服して、経営を立て直す事はできないと皆が良くいう言葉

しかし、私は現状に問題がない人には誰だって克服できるとは思わないのが当たり前だと思う。

人間、その時に生存欲、正しい倫理、道徳観、責任、使命観があれば、創造を超えた力が発揮される

と思う。松下幸之助翁は、逆境は尊い、しかしまた順境も尊いと言われている。

何か世の中の風潮が、逆境を体験、経験していなければ事業が成功しない考えは正さねばと思った。

ようは、逆境、艱難辛苦にあわないように、心を定め知識、知恵を絶えず貯えておく事が大事と思う。

勉強の一つは、転ばぬ先の杖としての意義、意味があると思う。

その為に人の振り見て、我が振り正す。

投稿者 ohata : 2006年07月29日 20:40

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