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2006年07月31日

50回忌法要に思ったこと。


昨日は、祖父の兄弟の50回忌の法要が行われお参りに行ってきた。

法要に参加して、お経の最中に、何の為に年忌法要を行うのか、考えてみた。

故人の在りし日を偲び、感謝し、遺徳を振り返るのが法要と思った。

50回忌ともなると、故人の生存中には、生まれていない人も大勢いる。

そんな中での、法要の意義は、法要を通じて、血縁関係、親戚関係者が一同に集まり

お互いの血のつながりを再確認し、一族の繁栄を願う為に、故人の法要という形で集わせる

のが、また一つの意味、意図ではないかと考えた。親戚縁者が助け合う事が大事。

個人、家族、一族、の繁栄を疎かにして、全体の繁栄を論じる事は考え直さなければならない。

投稿者 ohata : 2006年07月31日 20:42

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