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2006年07月31日

今日という日、今の時間は二度とやって来ない。


時計は文字盤を同じように回っているが、我々の生命には同じ時間は二度と来ない。全ては与えられた限りある時間の中で、心の豊かさ、物質の豊かさを実現していく。豊かに成りたいとの心の叫びなくして成れない。日限計画、決意、実行、実績、実数、進捗管理の繰り返し<継続(PDCA)の中に、新たな方法知恵が生まれる。

投稿者 ohata : 22:02 | コメント (0)

巻一 事にあたって (2006年7月31日)


=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」 
   
巻一 事にあたって (2006年7月31日)

一 、松翁ある人につぎのように言われた。

   成功は部下のお蔭。失敗は経営者の判断ミスによる結果。

投稿者 ohata : 21:13 | コメント (0)

50回忌法要に思ったこと。


昨日は、祖父の兄弟の50回忌の法要が行われお参りに行ってきた。

法要に参加して、お経の最中に、何の為に年忌法要を行うのか、考えてみた。

故人の在りし日を偲び、感謝し、遺徳を振り返るのが法要と思った。

50回忌ともなると、故人の生存中には、生まれていない人も大勢いる。

そんな中での、法要の意義は、法要を通じて、血縁関係、親戚関係者が一同に集まり

お互いの血のつながりを再確認し、一族の繁栄を願う為に、故人の法要という形で集わせる

のが、また一つの意味、意図ではないかと考えた。親戚縁者が助け合う事が大事。

個人、家族、一族、の繁栄を疎かにして、全体の繁栄を論じる事は考え直さなければならない。

投稿者 ohata : 20:42 | コメント (0)

2006年07月29日

より速く、より大きく、より永く。


社長は夢、ビジョン、理念、方針立案、対外責任が第一の仕事。

社員の皆様の第一義の仕事は、社員の皆様、各々が現場で個々の持てる能力を最大限発揮して

最大限の結果を、最短時間で、効率良く、結果を創っていただくのが、最高の仕事だと思います。

死ぬまで豊かさを追い求めるのが人間としての生き方、人間の生命、会社の生命も、無限では在るが、

より速く、より大きく、より永く、豊かさを手に入れようでは有りませんか。今日も一日頑張って下さい。

投稿者 ohata : 22:02 | コメント (0)

理解できていない人に、納得できるように。


会社の方針、規則、ルールが変更されれば、十二分に説明をしなければならない。

我社、私も社員の皆さんに、今までば充分に語りかけ、伝えてきたつもり。

しかし、どうしても、学歴コンプレックス、また、私より高年齢社員、高学歴社員さんがいる関係か

はたまた、こんなしつこく言わなくても、解っていただいていると自分勝手な解釈、以心伝心で

何事も伝えてきていたつもり。

しかし、はたと気づいた事がある。それは、大方の社員さんは理解しているが、一部の社員さんが

理解していない、一部の社員さんは、理解した振りをしている。

そこに大きな問題があると気付いた、説明責任、人に物事を伝える本当の意味は、その一部の人

に正しく理解、納得させる事にある。その一部の人の理解不足、解釈力のなさが会社、会社を混乱

させる大きな源であると気付いた。以心伝心、ツーカー、一心同体、こんな事は在り得ないと肝に銘ず。

投稿者 ohata : 21:37 | コメント (0)

巻一 事にあたって (2006年7月29日)

=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」  
  
巻一 事にあたって (2006年7月29日)

一 、松翁ある人につぎのように言われた。

   経営者は事にあたり、まず冷静に判断し行動しなければならない。

   そしてそのうえでそっと情を添える事が肝要である。

投稿者 ohata : 21:13 | コメント (0)

「理念と経営」支部例会の開催。


昨日は「理念と経営」大秦支部の会を開催した。

TT受講生2名と庭園師、4名参加で少々寂しい状態でスタートしたが、

色々な話題があり、時間は3時間に及んだ。

会社が違い、業種が違い、年齢が違う事で、お互いに話しながら、気付いた事が多々あった。

いつも、話題は、逆境を克服した会社の話で盛り上がる事が多い。

自分だったら無理、私にはそんな状況を克服して、経営を立て直す事はできないと皆が良くいう言葉

しかし、私は現状に問題がない人には誰だって克服できるとは思わないのが当たり前だと思う。

人間、その時に生存欲、正しい倫理、道徳観、責任、使命観があれば、創造を超えた力が発揮される

と思う。松下幸之助翁は、逆境は尊い、しかしまた順境も尊いと言われている。

何か世の中の風潮が、逆境を体験、経験していなければ事業が成功しない考えは正さねばと思った。

ようは、逆境、艱難辛苦にあわないように、心を定め知識、知恵を絶えず貯えておく事が大事と思う。

勉強の一つは、転ばぬ先の杖としての意義、意味があると思う。

その為に人の振り見て、我が振り正す。

投稿者 ohata : 20:40 | コメント (0)

2006年07月28日

原点に学ぶ、気付け。


何処でも味噌、醤油は売っている。

価格はピンからキリまである。我社の味噌、醤油の価格は日本で一番か二番である。

話題性はある。これも我社のお客様に対するサプライズ(話題性)である。

しかし話題性で、お客様は一時は興味、関心は持っていただける、その事は充分活用する事が大事。

しかし話題性だけでの販売はたかが知れている、永くは続かない、永くお求め頂くために、何が必要か?

それは、我社の「経営理念」に掲げている、こだわり美味の提供しかない。

この事を忘れて、買いやすい価格だから、量目を少なくしたから買っていただけると思うのは、大きな

勘違い、いま一度原点に帰り、8キロ、5キロ、ダース販売の売り方に徹して下さい。「道は必ず開ける」

投稿者 ohata : 22:02 | コメント (0)

嘆く、迷う、悩む、一体全体。


「理念と経営」経営者の会が、中々順調に栄えない、思うほどに打てど響かず、

自分の過去に反省しきりである。

嘆く、迷う、悩む、一体全体、どのようにご期待に応えたらよいのやら。

知能、知識を通じ最善の知恵と為る。 知識には学識、見識、常識がある。

知能は本能によって身につく、知識は求めなければ身につかないと思う。

誰に求めるか、誰から学ぶか、何によって学ぶか、何処で学ぶか、学ぼうと思えば幾らでも

学ぶ機会がある。我々は経営者、学ばなければならない、自ら本を見開く、読む事も大事だけれど

時間、余裕がないから、日創研が田舞さんが、私に代わって学識を実学を積んで、有料で教えて

いただく、これも、もちつ、もたれつ、共生、コラボレーション。

「共に学び、共に栄える」とは、こんな事もいえるのではないかと思う。

投稿者 ohata : 21:37 | コメント (0)

巻一 事にあたって (2006年7月28日)


=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」  
  
巻一 事にあたって (2006年7月28日)

一 、松翁ある人につぎのように言われた。

   きょう一日を振り返ってみると、反省すべき事がいくらでもある。

   その反省に徹したとき、あらゆる面に革新が生まれてくる。

投稿者 ohata : 21:13 | コメント (0)

私には運がある。天が私を生かしてくれる。


今日は朝から気分が良い。求める心に、求める人が来る。

私は本当に運が良いと思う。会社の戦略方針が変われば

仕事の仕組み、仕方、システム、商品が変わる。

方針が変われば、社印さんの意識改革も大事、意識改革は言うは易し、実体は難しい。

時間の有限性を考えれば、新たな人材を採用して、社内改革を行う事も、時には必要。

そんな時には、私には運よく必要な人財が、運よく紹介される事が多い。

天は我に味方する。天は我社に商人として存続する為の、人財という資源を与えてくれる。

天の応援に応えずして、何の為に生きていると言えようか。天命に我は背かず生き抜く。

投稿者 ohata : 20:40 | コメント (0)

2006年07月27日

勉強は何の為、誰の為、何故必要か。


現場での体感、体験、経験は知能を高めるのに大変貴重であるが、

知能だけではこの世、商売は長続きしない。

そこに知識が必要である、賢いだけの人は知識が中心の知恵が高い、

偉い人は、知識と知能のバランスのとれた智慧がある。

だから、人の話を素直に聞き、自らも普段から色々なものを通じて勉強をしなければ

ならない、犬、猿は知能が高いだけ、人間は知能と知識、どちらも高めなければ成らない。

投稿者 ohata : 22:01 | コメント (0)

知能+知識=智慧


何の為、誰の為、何故に勉強しなければならないのかと色々と自問自答をしていたが

結論が見出せた。それは、人間には体験、経験、生い立ちの中から、知能が育まれる

知能が高いだけでは、人間社会では人が人として組織、集団の中では共生して中々生きられない。

だから、知識が必要となる。知能+知識=知恵となる。

知能、知識どちらか一方が高いだけでも、人が人として中々この世を生きながらえる事は難しい。

知能、知識のバランスが必要。日創研で学ぶのも、知能は日々の仕事、生活の中で高め、日創研

では知識力を身につけのであると思う。知能、知識のバランスのとれた知恵が本当の商人の知恵で

あると思う。日創研の利益計算をする前に、自らの知恵の創出の為に「日創研」「経営研究会」

「理念と経営の会」を活用すべきと思う。

投稿者 ohata : 21:37 | コメント (0)

巻一 事にあたって (2006年7月27日)


=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」   
 
巻一 事にあたって (2006年7月27日)

一 、松翁ある人につぎのように言われた。

   戦の最中、いちいち部下の声を聞き、情勢をゆっくりと分析する間の無
    
   いときは、大将は聞こえざる声を素直に聞き、みえざる戦況を素直に
   
   見て、即断即行しなければならない。

投稿者 ohata : 21:12 | コメント (0)

偉大な人に出会えた。


昨日は、田舞塾の同志、福田さんに、長崎県大村市を案内して頂いた。

日創研明徳塾の講師をされている、馬場恵峰先生の資料館に連れて行っていただいた。

馬場先生の個人的に収集にしておくのが勿体ないほどの貴重な、物品、資料をみせて頂いた。

この国には、世に名声をとどろかせていなくとも、日本国が世界に誇れる御仁が、地方にも居られる

事に驚きをかくせない。先生との会話の中には何の私利私欲も感じなかった。

こんな貴重な先生の生き方、考え方、人間性、資料を何とか、世に知らしめ、この国の倫理観、

道徳観の建て直しに尽力いただく方法は無いものかと、心の中で一人感じていた。

福田さんに大感謝の一日でした。大村市でスローライフな一日を過ごせました。

投稿者 ohata : 20:37 | コメント (0)

2006年07月26日

巻一 事にあたって (2006年7月26日)


=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
    
巻一 事にあたって (2006年7月26日)

一 、松翁ある人につぎのように言われた。

   仕事を部下に任せることは大事である。
   
   しかし、その仕事を、自分が知ったうえで任せなければならない。

   そうでなければ部下から軽んぜられるであろう。

投稿者 ohata : 21:12 | コメント (0)

明朗快活、日々努力、有言実行


昨日は、長崎、佐世保経営研究会の皆様を前にして、我社のビジョン、経営理念

について、話を聴いていただいた。

我社の経営理念は 「こだわりの美味伝承を通じ、豊かなライフスタイルを創造する」である。

また、商売の魂 1) 明朗快活 1)日々努力 1)有言実行 を掲げている

経営者の私が、商いに、あきたら、一番困るのは自分自身であり、それ以外にも、家族、取引先

社員さん、社員さんの家族、信頼してお買い上げいただいているお客様、その他自分では気付かない

多くの皆様にご迷惑をかける事になる。

他人様から見れば、お前が思っているほど期待していないよといわれればそれも一理有るが、

しかし、自分、自社は存在価値があると思わなければ、社業に精魂が込められない、励めない。

また、学ぶ必要もなくなってしまうと思う。たまには勘違い、思い込みも必要かとも思う。

だから、経営にあたり、日々、商いへの魂を失わないためにも、有言実行という戒めの文言が

我社、私には必要なのである。そんな事、そんな話をさせていただいた一日であった。

投稿者 ohata : 20:35 | コメント (0)

2006年07月25日

親、祖父母として何を残すか。

ツバメの幼鳥は、巣の中で、ひたすら親鳥が、餌を運んで帰ってくるのを

ひたすら待っている。

親鳥は、巣の中で待っている幼鳥に何としても、餌を持って帰らなければならない、

一羽なら良いが、よりによって、三羽、四羽と子だくさんのツバメもいる。

しかし、決して親鳥は不平不満を言わずに、せっせと餌を採りに飛び立つ。

今の世の中、ツバメの親鳥のような、父親、母親はどれ程いるだろうか。

親としての責任、祖父、祖母としての役割、任務はお金だけとは云わないが、何かを

子孫の目の中、心の中、遺伝子に残さねば、人間として生きた証にはならないと思う。

投稿者 ohata : 22:01 | コメント (0)

誰かが何とかしてくれない。


誰かが何とかしてくれる。頑張って努力していれば何とかなる。

世間は必ず理解してくれる。世間は見捨てない。

そんな考え方で、努力している、頑張っている、だからどうだと言うのだ。

何のことはない、そんな心で一生懸命に仕事をしていても、それほど世間は甘くない。

自らが一生懸命、ひたすら努力している姿を、世間が評価するのであって、決して

見返りを求める心を持ち努力していても、誰も、なんともしてくれない。

何か、誰か、に頼りたい気持ちは理解できなくも無いが、やはり、自らの道は、自らが

開拓しなくてはならないと、自らを戒めておかなければならないと思う。

投稿者 ohata : 21:36 | コメント (0)

巻一 事にあたって (2006年7月25日)


=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」  
  
巻一 事にあたって (2006年7月25日)

一 、松翁ある人につぎのように言われた。

   成功を邪魔するものは、結局は自分自身である。

   世間は誰一人として邪魔はしない。

投稿者 ohata : 21:12 | コメント (0)

今日は佐世保に行く。


今日は、田舞塾の同志、長崎の福田さんのお呼びで、佐世保経営研究会に

レクチャラーとして招かれ、午後の飛行機で出かけます。

たいした業績も上げていない、それ程皆さんの為になるような講演も出来ない

期待に応える事が出来ない私に、大役が務まるか、自分自身が疑心あんきである。

正誤、善悪、良し悪しは、皆様の判断に任して、嘘偽りのない自分の考え方を皆様に

聴いていただき、自らえの、有言実行の支えにしたいと思う。

投稿者 ohata : 20:34 | コメント (0)

2006年07月24日

善は急げ、時間は有限。


世の中、念ずれば事は必ず叶うようになっています。

叶わないとすれば、思いが弱い、思い以上の行動が伴っていない。

日々の体験、経験が、翌日に活かされていない。

それだけの事、必ず事は叶うようになっている。

しかし念ずれば叶うには、叶うのだけれども、人間には余命という時間がある。

だから、のんびりしてよい事と、急がねばならない事がある。

終始、先議、順序、本末転倒がなきよう、選択しなければならない。

投稿者 ohata : 22:01 | コメント (0)

人の振り見て、世間体。

こんな世知辛い世の中、自分の事で精一杯、自分の事しか考えられない。

はたして、本当にそれで良いのだろうか。

本当に他人、世間の事を考える余裕など微塵も無いのだろうか。

自分、自分の会社は誰を相手にして、自分、会社、社員さんの生活は成り立っているのだろうか。

世間体を気にしてはいけないとは、先人、先輩、自分も社員さんに良く使う言葉ではあるが

いま一度、世間体、世間を気にする生き方に視点、思索いたさねばならないのでは無いだろうか。

今日、あまりにも、世間体、世間に意を尽くさずに、自社、自己中心な世の中、経営に傾きすぎでは

ないかと思う。経営の神様、松下幸之助翁でさえも、世間は正しいと信じようと言われている。

我々零細で、資本力のない会社が、たとえ一時世間を欺いて業績を高める事が出来たとしても

自分の終焉までも、世間が見逃してくれるはずはないと思う。だから、人生、人間、仕事観をいま一度

自らに問いかけ、見つめ直す必要があるのではなかろうかと思う。

人の振り見て、我が振り直す、それが為には「理念と経営」が先ずは原点と思う。

投稿者 ohata : 21:36 | コメント (0)

巻一 事にあたって (2006年7月24日)


=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」  
  
巻一 事にあたって (2006年7月24日)

一 、松翁ある人につぎのように言われた。

  物をつくる前に人をつくる。いい人材からしか、いい物が出来ないからだ。

投稿者 ohata : 21:11 | コメント (0)

梅雨の楽しみ。


昨日は、あえて雨の中で、庭の手入れを行ってみた。

天気の日も良いが、また雨の日の作業も違った面持ちである。

草は抜きやすいし、挿し木はしやすいし、蒸し風呂の如く、汗をかく

汗と雨でビショビショ、気持ちが良い一日て゜あった。

その後、風呂に入り、さっぱりしてコーヒを飲み、煙草を吹かす、

なんと幸せを感じる一時であった。雨降り、梅雨でしか味わえない一時であった。

投稿者 ohata : 20:33 | コメント (0)

2006年07月22日

こだわりが原点、手抜きは相手にされない。

我社の商品は価格だけでは、絶対買っていただけないと思うことがなにより大事です。

あくまでも、潟с}サンのこだわりの商品と商品説明が原点です。そのこだわりにお客様が納得し

買っていただけるが、しかし結果として、後になって、色、味、香り、シラトリ、一度当りの金額に不満足

があるから、継続客が少ないのです。潟с}サンが商売できている、こだわりの説明を省略して、金額

を安くして、量を少なくしただけで、販売しようとしても、それは結果として、お客様の比較はスーパ、

食料品店との比較となり、我社の商品は高く感じ、買っていただけお客様は皆無である事を認識すべき

です。もっと商品の製造、原材料、職人さんの思いをお客様に訴えよう。

投稿者 ohata : 22:00 | コメント (0)

巻一 事にあたって (2006年7月22日)


=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」 
   
巻一 事にあたって (2006年7月22日)

一 、松翁ある人につぎのように言われた。

   強固な信念がなければ価値ある生き方はできない。

   柔軟な融通さがなければ、心豊かな生き方はできない。

投稿者 ohata : 21:11 | コメント (0)

今朝はコンサルタントとしての役割。


今朝は定期コース販売に取り組んでいる、営業店だけで、テレビ朝礼を行った。

いま少し計画より、定期コースの獲得が延びていないので、コンサルタントの立場で話をした。

コンサルタントは違った立場、現場の仕事ぶりを仮説を立て検証し、生産性が高まる新たなる

対策、方法を導き出し、指導するのが役割であると思い、あえてコンサルタントとして話した。

定期コースは過去のお客様の不満足を解消して、継続して取引いただくために選んだ道である。

しかし、我社の社員さんは、高額、大量販売を行って何とかここまで会社を維持発展させてきた

体験、経験があるから、少額、少量販売は簡単と勘違いをしている節がある。

金額、量では確かに以前よりは買いやすいのであるが、やはりお客様は、我社のこだわりの説明に

納得して、買っていただいているのである、そのこだわりの商品説明の手抜きをして、価格の安さ、量

の少なさで販売しようとしても、それでは所詮高いから買っていただけない。

手抜きの仕事、楽して、楽をしようとの考え方は虫が良すぎる。

こんな事を本末転倒というのであろう。今朝はその心に気付き、本来の営業スタイルに立ち返り、

定期販売に取り組んでいただけるように、社員の皆様に気付きを与えた。

また何日かの結果を観察して、私のビジョンの実現に邁進しなければと思う。

投稿者 ohata : 20:33 | コメント (0)

2006年07月21日

変えなければならない事と、変えてはならない事。


営業方針変われば、仕事の仕組み、仕方、お客様へのすすめ方が変わらなければ、

上手くことが運ばない。時代の流れ、過去のお客様、現在のお客様の要望(不満)を充たす、

販売の仕方だから、必ず成功します。しかし過去と同じ考え、訪問、接客の仕方では、

目標の結果は生まれない。意識、考え方を変えなければ、変わらなければ、

社長と皆さんとの共通のビジョンは実現しない。

投稿者 ohata : 22:00 | コメント (0)

このままでは不可能思考。


昨日の田舞塾で、IPO株式公開をテーマでの議論があった。

議論事態が問題でなく、株式公開できる。公開出きないのテーマ設定が非常に良かったと思う。

我々は可能思考教育を受けている同志である。だから、出きるという考え方の人が多い。

しかし、可能思考、肯定的、プラス思考、前向きな考え方のみでは、道を踏み外し、野壷に落ちる。

やはり、目的、目標、ビジョンを可能思考で達成に立ち向かい、一度はこのままでは出来ないと断じ

だから、何処を改善改革しなければ夢、幻に終わり、実現出きないと、立ち止まる事が必要感じた。

可能思考だけではただの目出度い経営者、空理空論、賢いだけが執りえの評論家、コンサルタント

の経営になって、事を崩壊、倒産に追い込んでしまう、気をつけなければと思った。

投稿者 ohata : 21:30 | コメント (0)

巻一 事にあたって (2006年7月21日)


=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」  
  
巻一 事にあたって (2006年7月21日)

一 、松翁ある人につぎのように言われた。
   
   失敗するのは成功するまでに努力を放棄するからだ。

   成功するまで続ければ、事は必ず成功する。

投稿者 ohata : 21:11 | コメント (0)

「生命の暗号」は現在の修己修身指導書。


私は最近になって良く気付き、考えさせられる事がある。

身体の病、心の病、経営の病、人との病、思想哲学の病、社会の病、

色々様々な病があるが、人間の肉体、私利私欲、自我、人間としての役割、使命、天命、宿命

の本質を知る為に、村上和夫先生の、「生命の暗号」の本を読む事からはじめ。

いま一度、自分を創り直すことが、必要で無いかと思う。

対処療法も非常時の場合は策として必要だが、そうも急がなくてもよいならば、先ず本を読む事

だと思う。私利私欲、我欲、利己、全ては遺伝子のスイッチ一つに掛かっている。

そのスイッチのオン、オフの押し方を間違わないように、基本構造の改革、改善、改心が必要と思う。

もはや対処療法では永続きしない事が、経営、日本国の社会秩序、モラル、教育でも明らかであると

思う。村上和夫先生の「生命の暗号」現在の、修己修身の指導書であると思う。

投稿者 ohata : 20:32 | コメント (0)

2006年07月20日

巻一 事にあたって (2006年7月20日)


=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」  
  
巻一 事にあたって (2006年7月20日)

一 、松翁ある人につぎのように言われた。

   人々に理念と目標と理想を提示できない指導者は

   指導者を名のる資格はない。

投稿者 ohata : 21:10 | コメント (0)

田舞塾での反省。

昨日は、田舞塾で、大阪泉南市の喜多製作所でケースメソッド授業に参加してきました。

ケースメソッドとは、実存する企業の色々な実例を読み取り、自らがその会社の経営者に

なったつもりで、外部、環境の機会、脅威、自社の強み、弱みを把握して、未来の仮説を

たて、更なる成長の指針を導き出す授業でした。

過去、同志のあらゆる業種の事を随分と学ばせていただいた、しかし、今回の業種は中々

難しかった。専門用語、商品をあまりにも知らなかった為に、ついつい何時もの、日本的経営

の根幹をなす、理念、志、ビジョンから出る討議になったような気がした。

やはり事前にもっと、ケースの事前知識、勉強が必要であると感じた。

また夜は、起業家卒業生五名、田舞塾でのおなじみの友と、箕面、音羽山荘で楽しい一時が

過ごせた、やはり、志同じくする友との集いは、自らのモチベーションアップにとても為に成った。

投稿者 ohata : 20:27 | コメント (0)

2006年07月19日

18日は我社の新たなる旅たち。


昨日より、潟с}サン八月度に入りました。今月の月初は通常月とは全く違います。

新たなる旅たち、我社のビジョンに向かって邁進いたしましょう。

どのような素晴らしいビジョンであっても、必ず道に艱難辛苦は待ち受けている。

しかし、何としてもビジョン300億円を為してみたい、為すとの気概には、必ず道は

開けると信じて、素直な心を持ちつづけ進みましょう。「豊かなライフスタイルの創造の為に」

投稿者 ohata : 22:00 | コメント (0)

巻一 事にあたって (2006年7月19日)


=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」 
   
巻一 事にあたって (2006年7月19日)

一 、松翁ある人につぎのように言われた。

   商いの原点は、どうしたら売れるか儲かるかではなく、
   
   どうしたら人々に心から喜んで貰えるかである。

投稿者 ohata : 21:10 | コメント (0)

田舞塾、第11講に参加。


昨日は、田舞塾での企業訪問でした。

大阪泉南市の喜多製作所をお尋ねし、機密イッパイの社内を案内いただきました。

微細、微小、私にはとても扱えない、根気のいる仕事場でした。

日本の先端産業の一部を垣間見た感じです。さすが日本の企業との感じです。

喜多製作所の部品がなければ、世界のIT産業の10%が困惑するほどの重要キーパーソンな

分野を担っておられる経営者が、我々と同じ学びの仲間であることに、誇りを感じます。

今日は、グループ討議、クラス討議で、喜多製作所の外部環境に対する、機会、脅威

外部環境に立ち向かう為の、喜多製作所の強み、弱み、を参加者なりに仮説を立てて

未来予測を立てる、非常に自分の可能思考能力を引き出してくれる、学びです。

今日も一日、真剣に、我が事と受け取り、全知全能をフル活動するぞ。

投稿者 ohata : 20:25 | コメント (0)

2006年07月18日

巻一 事にあたって (2006年7月18日)


=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」  
  
巻一 事にあたって (2006年7月18日)

一 、松翁ある人につぎのように言われた。
   
  自分の力に相当した待遇は堂々と受けてよい。しかし自分の力の及ばない
  
  待遇を受ける事は恥じである。 

投稿者 ohata : 21:09 | コメント (0)

経営研究会理事会に参加して。

沖縄経営研究会の理事会に参加をしてきました。

その中で感じる事は多々あります。顧問という立場ゆえだと思いますが

客観的に見る、聞くことができ、色々と感じるところがありました。

私が感じるのは、内向きになっている事です。

経営研究会の一つの理念「共に学び、共に栄える」を広義に会社が出来ていないのではと

感じます。我々日創研での価値観教育、可能思考力に気付いた人間だけが組織集団として

学び、成長する事は第一義であるが、鞄創研の必要性を認めるなら、モット会員以外に

会員自身が地域に経営研究会の存在をアピールして、オブザーバとして参加頂き、日創研で

学んでみたいと興味を持っていただく努力し、経営研究会の一つの理念、目的、誓いを

世の中に広める事が、結果として真の経営研究会の目的につながるのではなかろうかと

フト気付きました。どちらが後先でも良い、「理念と経営」の会もそんな組織としての役割が

有るのではなかろうかと思います。

また経営研究会が一部の会員の参加て運営されている事も大きな課題であると思う。

参加しない人にも問題はあるが、研究会にも会員に対してベネフィットが提供出来ていない

ことも、会員脱退の一因があるのではなかろうかとフト感じた。

投稿者 ohata : 20:20 | コメント (0)

2006年07月15日

苦労する為に生まれてきたのではない。


社員の皆さん、人間は苦労する為に、この世に生まれてきたのではないと思いましょう。

豊かになる為に、この世に生まれてきたと信じましょう。

しかし、豊かになるためには、一時の苦労、世間に何か自分自身で行える、最善の貢献

が必要な条件であると思えば、現実の艱難辛苦も乗り越える事が出来ると思いましょう。

投稿者 ohata : 22:00 | コメント (0)

巻一 事にあたって (2006年7月15日)


=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」 
   
巻一 事にあたって (2006年7月15日)

一 、松翁ある人につぎのように言われた。

   仕事は自分のものではない。世の中にやらせてもらっている仕事である。

   そう考えてこそ責任感と使命感と謙虚で力強い活動が生まれてくる。

投稿者 ohata : 21:09 | コメント (0)

表情、うなづき、目つきを感じながら。


昨日は、沖縄営業所の社員さんに、新しい営業のシステムとビジョンを語った。

今までの仕事の仕方、システムは全く違う、だから、みんなキョトンして聞いていた。

これでは事は上手く行かないと感じ、聞くから参加する会議に変更をした。

あれこれ、自分なりに丁寧に気配りをしながら、勧めていった。

その結果、新たな方針に対する理解度が向上し、興味を憶え、姿勢が前向きになり、

納得し、首を振り、話にうなづき目つきが変わってきた。

結果として、全員の賛同が得られ、一応、方針を伝える事が出来た。

今後、現場で実行していく上で、仮説では考えられない事柄が起こると思うが

その時々に、知恵、創意、工夫で乗り切れば、必ず目的、目標に一歩でも近づけると思う。

投稿者 ohata : 20:19 | コメント (0)

2006年07月14日

理念には倫理観が必要。

医療、医師には人間の尊厳に関わる立場の仕事であるゆえに

倫理観がとても大事であると思う。

それと同じように、我々経営者、事業に関わる立場の人間にも

やはり、倫理観が求められると思う。

心の中の根っこの部分に倫理観なき経営者が、いくら立派な美辞麗句

で創り上げた、経営理念であったとしても、人生観、人間観、仕事観の

根本精神の部分に、社会と離反したところがあれば、態度、行動、言動、思考

に現われ、美辞麗句の、経営理念は一時は浸透したとしても永くは、社内、社会

を欺き続ける事は出来ないと思う。善なる倫理観に裏打ちされた理念と知恵、手段

方法が合致してこそ、繁栄のレールに乗る資格が生まれるのではないかと思う。

投稿者 ohata : 21:29 | コメント (0)

巻一 事にあたって (2006年7月14日)

 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」    
巻一 事にあたって (2006年7月14日)

一 、松翁ある人につぎのように言われた。

   風の音を聞いても悟る人がいるように、聞く人に聞く心があるならば、
   
   どのような話からもそれなりの価値を汲み取ることができるだろう。

投稿者 ohata : 21:09 | コメント (0)

昨日より沖縄


昨日より、沖縄に来ています。

新たな戦略方針を社員さんに訴え、ビジョン、理念の実現に協力支援と推進力

アップにつなげるために、今日は大事な会議です。

また夕食は、琉球経営研究会の、新城さん、本村さんと食事しました。

根本精神、互いに高い志、大きなビジョンを共有している同志だから、話は弾み

力づけられます。若い年長に関係なく、高らかなビジョンを持ち合わせている人との

時間はとても短く感じるものである

「二度とない人生、過去に後悔なし、未来にビジョンあり。」

投稿者 ohata : 20:18 | コメント (0)

2006年07月13日

数字は%でなく、実数が大事。

100%と60%の目標、1泊2日と3泊4日の旅行、1000m級と3000mの山登り、

どちらも計画と準備が必要、しかし心構えは自ずと変わる。

100%も大事だが、全てではない。100%を目標に目標を立てるとすれば、固く

実現可能な、小さな数値目標を立てることだ、小さな数値目標であれば100%は

可能かもしれないが、%でなく、実数が大切である。

どうも、戦後教育の副産物かもしれないが、%優先の考え方に本末転倒のキライがある。

実数の目安として%で表すだけのことです、パーセントに惑わされたらだめですよ。

投稿者 ohata : 21:59 | コメント (0)

巻一 事にあたって (2006年7月13日)


=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
    
巻一 事にあたって (2006年7月13日)

一 、松翁ある人につぎのように言われた。
   
   人の上に立つ者には愛嬌がなければならない。人が近づきやすい表情で
   
   なければ人が集まらない。人が集まらなければ、どうやって生きた知恵
   
   を集めようというのか。

投稿者 ohata : 21:08 | コメント (0)

雑草は逞しくもあり、ルール無視である。


憂鬱な梅雨、湿度が高く、心いらいらな毎日である。

四日間家を留守にしている間に、庭先は様相一変である。

庭先の雑草はボウボウと生えている、隣の花の陣地にまで伸ばしている。

なんと逞しい事、旺盛な繁茂力である。

会社も雑草の如く、グングン営業成績が伸びてくれればいう事はない。

しかし、共生、協調、互いに支えあい生きていくのが、人間社会の掟である。

他人の陣地まで利己の為に勝手に入り込む事は許されないのが人間社会。

人間は元々は雑草と同じ、すき放題、勝手気まま、これでは地球を永続させる事が出来ないから

先人が、法律、倫理、道徳、道、色々と人間の本能を自制する思想を編み出したのだと思う。

この事に気付いて、お互いが切磋琢磨してこそ、松下幸之助翁の云われている

人間は万物の王者としての資格が生かされるのではなかろうかと思う。

投稿者 ohata : 20:18 | コメント (0)

2006年07月12日

中小零細の本流を為す。


一昨日は熊本経営研究会の皆様と夕食懇談を行った。

その中で感じた事は、「共に学ぶ人が共に栄える」為の経営談義の会話が弾んでいた。

しかし、私が思うには、果たしてそれだけが、経営研究会の真の目的なのかと、

フト疑問に感じる時がある。

経営研究会は日創研での価値観教育を学んだ人の集団であるが、モット視野を拡げ、

高らかなビジョンを掲げ、より多くの経営者、学生さんに門戸を広く開放し内向きでなく、

外向きの会であるほうが、より良いのではないかと思った。

価値観の共有はとても大事な事であるが、価値観は自らが感じ気付くものであると思う。

経営研究会にオブサーバとして参加していただき、その会の会員の態度、行動、言動、思考に

気付かされ、自らも価値観教育を受けてみたくなるような経営者集団であるべきでは無いかと思う。

経営研究会、「理念と経営」の会、両集団は何れは、日本式経営の本流を為す事につながればと

私は思う。

投稿者 ohata : 21:29 | コメント (0)

巻一 事にあたって (2006年7月12日)


=============================「松翁論語」===============================
 「松下光之助翁述」「江口克彦記」    
巻一 事にあたって (2006年7月12日)

一 、松翁ある人につぎのように言われた。

   願いが深く強ければ、余波となって必ず相手の心に届くだろう。

投稿者 ohata : 21:08 | コメント (0)

信用、信頼は本当に脆いものなのか。


昨日は、熊本の山口さんと、田舞塾の同志、鹿児島の橋口さんの会社訪問を行った。

始めて九州新幹線に乗車したが、大変乗り心地は良かったが、トンネルばかりで、

のどかな風景が見られなく、速いのはよいが、その点が不満であった。

列車に乗って、のどかな田園風景をみていると、心安らぎ、ホット一息つけ、

思索できる最も大事な時間であると思う、そんな旅を一度してみたいものだ。

さて、橋口さんの美坂屋は広大な土地に大きなパン工場があった、地元では社員さんの

雇用でも大きく貢献されている、立派な会社であった。

しかし、メーカは大変な業種であると思った。取引先との信用、信頼に基づき、

大手販売店に対する依存度が高く、先代社長の時代は繁栄していたとの事であるが、

得意先の後継者の意志、方針で、取引が左右され、相手先に振り回されて、

大きな困難に直面され、経営の建て直しに力を注がれている。

「信用、信頼」は人間同士、経営者と社員、得意先との間にも最も大事であるが、

得意先の後継者が変わり方針が変われば、過去の信用、信頼は何だったかと、他人を

信用できない事態におちいる事になる。金欲がなせる悲しい人間の性である。

こんな商人としての利己主義も、社会での多くの犯罪を引き起こしている、一因であると思う。

自社優先を否定はしないが、相手を思いやる、他人の意を汲み取る度量、

思索が今、経営者には求められるのではないだろうか。

松下幸之助翁は、何一つ自分一人の力で出来ているものはないと云われている。

誰よりも人一倍、他人様の力添え、応援、支援で、

松下電器は繁栄したと感謝の念があったのだと思う。

投稿者 ohata : 20:17 | コメント (0)

2006年07月11日

営業、経理、企画、経営者の判断の絡み合わせ

会社の新たなる方針が定まったとしても、それが可能性の高い方針だから、

前倒しで速く取り組みたい気持ちは解らぬでもないが、

やはり適宜、適当な時に事を進めなければ、組織は乱れ、社内は混乱する。

会社は、営業、経理、企画、経営者の判断を絡み合わせて、前へ進めることが大事。

各人が勝手な解釈で行動を起こせば、舟に例えれば、沈没の恐れが生まれる。

誰一人会社の事を考えていない人は居ないと思うが、「熟慮断行」が大事。

投稿者 ohata : 21:59 | コメント (0)

巻一 事にあたって (2006年7月11日)


=============================「松翁論語」===============================
 「松下光之助翁述」「江口克彦記」    
巻一 事にあたって (2006年7月11日)

一 、松翁ある人につぎのように言われた。

   話をしている人の顔を見なさい。そして、肯きなさい。なぜならば、

   肯くことによってきみの心にその人の話が入り、また話をする人に
 
   励ましを与える事になるからだ。

投稿者 ohata : 21:07 | コメント (0)

2006年07月10日

大きな視点、視野でビジョンの実現。

土曜日は京都営業の皆様、来年度方針に積極的に受け入れていただき、

ありがとう御座いました。皆様の目標設定は心強く感じました。

大きく目標設定するのと、小さく目標設定するのでは、取り組むための知恵、方策が

大きくかわります。高い山と低い山では、装備、心構えが変わります。

大きな視点で、最善の方策を立て、ビジョン、理念を実現いたしましょう。

投稿者 ohata : 21:58 | コメント (0)

志、理念、ビジョンを省みる。


「理念と経営」

志、理念、ビジョンが大事だという事は、日創研で学ぶ我々は充分に認識している。

しかし、その前に最も大事な事があると思う。

大人の学、「大学」の教えに、

明徳を明らかにする。

民に親しむ。

至善に止まる。

物に本末あり。

事に終始あり。

志の前に、意ばせを正しうする事が最も大事。

即ち、倫理観、道徳観、「人生観、人間観、社会観、仕事観」

この意ばせが、世間と合致していなく、利己満足の志では、

事は成就しないと思います。

投稿者 ohata : 21:29 | コメント (0)

巻一 事にあたって (2006年7月10日)

=============================「松翁論語」===============================
 「松下光之助翁述」「江口克彦記」    
巻一 事にあたって (2006年7月10日)
一 、松翁ある人につぎのように言われた。

   一を聞いてすぐに十を知る時代になった。十全てを聞いて、

   ようやく成る程と合点するようでは手遅れである。

   一を聞いて十を悟り、悟ったならば直ちに実行に移す。

   そういう人材でなければ役に立たない。
yamasan1-thumb.jpg

宇治平等院

投稿者 ohata : 21:05 | コメント (0)

会社訪問、視点、視野を拡げる。


今日は熊本に来ています。

熊本経営研究会会長、森本さん、山口さんと一緒に、阿蘇の岡本酒店をお伺いします。

何度かメールを頂戴していて、我社を訪問したいと言われていましたが、

私事で熊本に用事があり、訪問する事になりました。

友は有り難いもので、何かと忙しいにも関わらず、森本、山口さんが同行していただける

との事有り難いことです。夜は熊本経営研究会の同志、そこへ福岡の安部さんも同席して

経営ビジョン談義の食事会です、皆で大きな視点で、未来を語り合いたいと思っています。

明日は、朝から、前回の田舞塾で約束していた、鹿児島の橋口さんの会社を訪問します。

どちらの会社を訪問し語り合っているうちに、新たな方策に気づく事が必ずあると思う。

「共に栄える為に、共に語る」最良の一日である事を願う。

投稿者 ohata : 20:13 | コメント (0)

2006年07月08日

人生の応援歌


    男の一生「立志」
        作詞  大秦  進
         
1)、我らが生命は何のため      
  尊いご先祖夢託し
  熱く生きぬけ人生を
  嗚呼== 人の世を------

2)、事業起すは何のため
  天意 天命 受けとめて
  国家の礎 成らんとする
  嗚呼== 我が国よ------

3)、利益あげるは何のため
  豊かな社会を創るため
  子孫の繁栄 一助なる
  嗚呼== 我が人生-----

4)、ビジョン創るは何のため
  弱い我が意を打ち破り
  立志の心を今一度
  嗚呼== 我が生命-----

昨年度ビジョンツアーで創った私の人生応援歌です。
「誰か曲をつけて頂けないでしょうかね。」

投稿者 ohata : 21:28 | コメント (0)

巻一 事にあたって (2006年7月8日)

   
巻一 事にあたって (2006年7月8日) 「松下光之助翁述」「江口克彦記」 

一 、松翁ある人につぎのように言われた。

事にあたって、行き詰まるという事はない。行き詰まるという事は、

行き詰まるようなものの考え方をしているからである。

投稿者 ohata : 21:05 | コメント (0)

社員さんは有り難い。財産。


今日は朝八時から、京都本社の第一線で売上づくりをして頂いている、

営業社員の皆様に来期方針、を語り、聞いていただき、ビジョンを提案したところ、

久しぶりに社員さんの明るくイキイキ、輝く目の表情を見た、大変嬉しい、気分がとっても良い朝である。

今までの、その日暮らしの販売方法から、一度購入いただいたら、定期的にお届けする販売手法

真に一度買っていただいたら、継続してお届けする販売手法である。

過去の反省に立ち、継続取引客の獲得に転換する。過去客、休眠客、の再取引に向かう。

社員さん全員に、どれほどのお客様が1ヵ月で掘り起こせるか、問いかけてみると、

予想以上であった、話半分であったとしても、自分の創造以上の反応である。

何とか為さねばならないが、何とかなる気に成って来た。これもビジョンのお蔭かな。

潟с}サン再浮上のキッカケづくりが出来た、300億企業に何としても為す。

投稿者 ohata : 20:13 | コメント (0)

2006年07月07日

素直、謙虚、に耳を傾け、心で受け取る。


社員の皆様、新しい方針の下、京都本社ではチャレンヂしていただいていますが、

中々上手く事は運んでいますよ。「豊かなライフスタイル」に一歩近づける予感がします。

何事も下駄を履くまで解りませんが、出来ると信じて、各店が、今、与えられている任務

を最大限結果を創り出して下さい。

お客様のご不満、苦情を取り除けば、今まで以上のご愛顧、ご支援がいただけない訳が

ないと思います。世間の要請、要望を聴く事が、商売人の繁栄の源泉であると思います。

投稿者 ohata : 21:58 | コメント (0)

「客観的」「主観的」「自問自答」


「理念と経営」

「客観的」「主観的」「自問自答」自己を省みる事を、松下幸之助翁は、
自己観照と云われているのだと思う。

志、理念、ビジョンに目覚め、天与の天命、自分の為すべき事、与えられた職務、役割を
宿命と自覚し、使命感を持って仕事、日常生活に励み、これが正しいんだと思い込まず

絶えず、自らの心に白い杖を携え、自己観照、自問自答、自己検証し、
社会、世間と云うものをを主観的、客観的に直視して置かなければならいですよ、

それでなければ、自我がでて、固執し、頑固になり、偏った考え方に陥りますよ、内なる志
は良くても、世間の要請との間にギャツプが生まれ、繁栄の法則に乗らない経営となる。

松下幸之助翁の、経験、体験からでた言葉だと思う。心して置かなければと自らに因果を
含める。

投稿者 ohata : 21:27 | コメント (0)

「健全経営」2006年7月7日


==================松下幸之助翁経営の道  松下資料館より=============
「健全経営」2006年7月7日
 A適正経営

自分の力を正しくつかみ、その範囲で、無理のない経営を行い、
社会に貢献していくという「適正経営」が大切というわけです。

企業体は常に自己の総合実力というものは何点であるかと、
なんぼであるかということを検討して、
それに見合う範囲までは適正経営ということが言えると思うんであります。

私は最近、各方面の倒産会社の全部は調べはつきませんが、
二、三、の例を聞いてみなすと、
事業は膨張したけれども膨張に値する実力をもっておらない。
それがその理由をなしておるわけです。

極めて簡単である。
やはり三段目の人は三段目の土俵で相撲を取らないかんと。
三段目の力士が幕内の土俵で相撲を取れば、これは負けるに決まっています。
それをあえてやっている。
それで失敗する。これは当たり前の話です。

会社の総合実力というものに常に見合う経営体、経営のあり方というものを勘案して、
そして仕事をしていけば、小は小なりに、大は大なりに、決して心配はないと。
その上に多少ともダム経営というような思想と申しますか、
そういう考え方を加味すればね、絶対私は大丈夫だというような感じがいたします。

自らの力を的確に把握するためには、松下幸之助翁は、自分というものを一度外へ出して、
そして外から自分を見る、自己観照、自社観照が大切。
そういうことを絶えず始終しなくてはならない。
                        (明日に続く)

投稿者 ohata : 21:04 | コメント (0)

2006年07月06日

人間、念ずれば必ず心は青年。


社員の皆様、二度とない人生、「豊かなライフスタイル」を互いに協力し合い

実現しましょうね。困難、障害、イバラの道であっても、獲得しましょうね。

二度とない人生、過去に後悔なし、未来にビジョンをイッパイ持って、人生を

生き抜きましょう。念ずれば必ず叶うと信じましょう。

投稿者 ohata : 21:58 | コメント (0)

風評、不満、クレームが有り難い。


「理念と経営」

以前、木野先生を通じて、松下幸之助翁の繁栄の原理、原則を聴いたことがある。

松下幸之助翁は、「経営者の内なる志と、世間の要請が合致」した時に、会社は

飛躍的な繁栄のレールに乗ると伺った事がある。

しかるに、我社、私自身を振り返ってみると、どうだったかと問われれば、

内なる志は間違いなくあったと思うが、世間の要請はなかったと思う。

だから、獲得客、購入客はあったが、リピート客があまり増加していない。

毎日消費される食品を取り扱いながら、リピートがないのは、会社に、とりわけ

経営者の思想に問題があると思う。

だから、21世紀に生き残り、理念、ビジョンを実現する為には、世間の風評、

お客様の声を真摯に聞かねばならないと思う。

お客様のクレーム、不満、風評が有り難いと、最近は思えるようになってきた自分

がある。これも学びのお蔭か、年齢のせいなのか、どちらか解らないが、間違いなく

自分自身で気付いたものではない、他人様のお蔭、人は一人では生きられない。

投稿者 ohata : 21:27 | コメント (0)

「自主責任経営」2006年7月06日

===================松下幸之助翁経営の道  松下資料館より=============
「自主責任経営」2006年7月06日
A 事業部制

私が何故事業部制を敷いたかというと、仕事の種類が増えてきたわけですね。
だんだんとね。私が小規模でやっておりましたときは、
私だけで全部こと足りたわけです。

しかし次々と新しいものが出来てきますと、
私自身も、どれもこれもよく分かるというわけにはいきませんわね。
具体的にいうならば、私どもは配線器具とかそういうものをやっておりました。

そのうちに時代がだんだん進んできて、電熱器をやることになったわけですね。
そうなりますと、それにふさわしい技術もいります。

開発、研究もやらなくちゃならん。それを自分が又担当してやるということは、
私自身も非常に繁雑でありますから、誰かに担当してもらうと思ったわけですね。
そのときにチョツト考えたんです。

同じ担当してもらうならば、一切の責任をその人にもってもらおうと。
「電熱部というものをつくるから、君が担当してやってくれ。
その代わりに、製造もやね、販売もやね、いかなるものをやったらいいかという研究も、
一切合切一つの事業として、君、担当してくれんか。

まあ、非常に大きな問題だけは僕に相談してくれ。
わしは今、配線器具とか、本業をやっているために、忙しくてとても手が回らんのや。
しかし、お得意先の要望とか、そういうものを無駄にしたらあかんし、
時代の進展で松下電器がそれをつくらないかんから、つくるけど、僕はようやらん。
君やってくれ」と。

その時に、その人を持ってですね、その事業部の最高責任者にしたわけですね、
早く言えば。最高責任者ということは全部任すということですね。
業容は小さそうでも全部任すということですな。
それが松下電器の事業部制の始まりなんです。

だから、その任された人が、あたかも社長のごとき立場に立ったわけですね。
そうゆうようにしてその人に任せた。
それがいわゆる事業部であったわけですね。
ですから松下電器の事業部というものは、名は事業部でありますけれども、
全く独立した会社のごとき状態になっているわけですね。
事業部制のその主たるねらいは専門細分化により人材を育て活用するというというところにありました。
                          (明日に続く)

投稿者 ohata : 21:04 | コメント (0)

「任せて、任さず」


人間の心は、日々千変、万化して進化もするし、退化も起こるものと思う。

信用、信頼、以心伝心、理解してくれている、理解しているつもり。

この考え方を改めねばならないと思う。

毎日の生活、仕事の中で、日々刻々と艱難辛苦、喜怒哀楽が否応なしにやって来る。

その時そのときに、何らかの決断を下している。迷い、悩み、判断できないとしても、

それはそれで決断をしている事になる。

ついつい弱気心で保身はしり決断して、上司、家庭、組織の信用、信頼裏切る事も

あると思う。その結果後ろめたい気持ちになり、友、同志、上司を避けるようになり、

気心が疎遠になることも人間としては起こりうると思う。

だから、信用、信頼、以心伝心の中なればこそ、余計に報告、連絡、相談、確認を

怠ってはならないと思う。松下翁の「任せて、任さず」とはこんな事を察して云われたのでは

ないだろうか。

投稿者 ohata : 20:12 | コメント (0)

2006年07月05日

森崎部長の力強いメッセージ。


京都営業ミーティング7/4PM8:30より全員で

今後の定期コース販売(方針)を必ず成功させようと言うミーテングを、行いました。

みんなの気持ちは前向きで感触的にやる。出来る。と言う感触を強く受けました。

(3ヶ月間に置いては何が何でも定期に件数を取るということがまず1番に無心でやり遂げようと

全員で決意を固めました)PM9:30終了。

投稿者 ohata : 21:57 | コメント (0)

コーチングの重要性。


我社も新年度に向けて、仕事の仕組み、システム開発、商品開発、販促ツールの見直し、

色々な事柄を改革、改善を図っている。

しかし、各々が責任感があるがゆえに、自己主張というものが芽生える事がある。

意見の衝突は絶えずおこります。しかし感情を翌日に持ち越さないためには、やはり

会議の目的を何度も何度も確認する必要がある。会議はどうしても頭で行ってしまい

感情が表に出ることが人間の性。

お互いが自社の業績を高めようと思って起こる事である。その場合聴く事に心配りを

すれば、事はスムーズに穏便に済むはず、やはりコーチングの精神を身につけていれば

また違った会議の運営になると思う。僅かな短し生命を争うことなく過ごす為にはコーチング

が必要だと痛切に感じる。

投稿者 ohata : 21:27 | コメント (0)

山陽製紙「原田さん」の会社を訪問して。


昨日は、田舞塾の同志、山陽製紙の原田さんの会社訪問をしてきました。

歴史を感じさせる、大きな工場でした。

製造メーカは、装置産業で大きな設備投資が必要で、私には不向きな業種と思う。

業種は違えども、メーカのご苦労は中々大変な事であると感ずる。

メーカは毎日製造、生産を行わなければならない、そんな簡単に取引先が増えるわけ

でもないし、コスト削減が出来るわけでもない、外部環境の先読みと、自社の強み、弱み

を絶えず確認しておかなければ、そう簡単に方向転換は図れないと思う。


今まではメーカは、自社商品を持っているから、羨ましいと思っていたが、メーカを訪問し

自分の事として置き換えてみて始めて、わたしは、軽装備の販売専業である事に有り難いと思った。

山陽製紙、原田さんの会社の商品は、自社商品に新たな付加価値を付ける事が出来る、

ラッピング用紙でした、問い合わる価値はあります。我社も早速販促課に指示をたせしました。

投稿者 ohata : 20:12 | コメント (0)

2006年07月04日

ワクワク、ドキドキ、青春

いよいよ、(株)ヤマサンの、理念、「豊かなライフスタイルの創造」実現する道が見えてきましたよ。

近いうちに、社長自らが、皆様の前で、夢、ビジョン、理念の具体的に実現できる、手段、方法を

発表いたしますから、楽しみにして待っていてください。ワクワクしますよ。

投稿者 ohata : 21:56 | コメント (0)

周知、徹底する。


「理念と経営」

理念、ビジョンを実現足らしめるためには、幾度となく、自らに、関わる人々に

周知徹底しなければ、満願成就しないと思う。

経営方針の発表会、事業計画の明文化、目的、目標の名文かは、大方できているが

掲げた文言が、現場で徹底出来ているかと問われれば、案外出来ていない事が多い。

周知で満足していては、理念、ビジョンの実現は為し得ない。

徹底する事を怠っているのではないか。長期ビジョン(企業の社会性、数値目標)

を周知して、日々徹頭徹尾、何の為、誰の為、何故なのかを、心に問いかけ、自らを励まし

可能思考遺伝子のスイッチがオンになるような思考回路の自分であらなければならない。

二度と無い人生、大志を抱き生き抜きたいものである。

投稿者 ohata : 21:26 | コメント (0)

「自主責任経営」 2006年7月4日

=============松下幸之助翁経営の道  松下資料館より=================
「自主責任経営」 2006年7月4日
@社員稼業
この自主責任経営の考え方を従業員一人ひとりのレベルにあてはめた時、
そこに「社員稼業」という発想が生まれました。

およそ独立して事業を営む人は、すべて自分の責任において物事を判断し、
そこに全精神を打ち込んでいます。

しかし、大きな会社の社員ともなれば、いきおい与えられた仕事を無難にこなせば
いいというような、いわゆるサラリーマン根性にも陥りがちです。

そこで松下幸之助は、常々社員の人たちに、

「自分は、社員稼業、という一つの独立した経営体の主人公であり、
経営者であるという心意気で仕事に取り組むことができないか」

と訴えてきました。その様な考え方に徹することができれば、
我が事として働く喜びも味わえて、辛いことも乗り越えられるし、
自分の稼業が発展していく喜びに時のたつのも忘れるということにも
なるだろうというのです。                  (明日に続く)

投稿者 ohata : 21:03 | コメント (0)

昨日は周知会議でした。


昨日は、潟с}サンのあるべき姿を20名の代表社員の皆様に、周知した。
株式会社ヤマサン2007年度に掲げる社長ビジョン
T 2007年度 販売額20億円
T 2007年度 経常利益2億円
T 2007年度 継続取引先 4万軒
T 2007年度 昇給 2万円
T 2007年度 週休二日
T 2007年度 全社員海外旅行(2泊3日)
T 販売アシスト社員 500名の獲得
T 株式公開に向けての社内体制の構築
 
来期の為に今期中に周知した。
後は現場で徹底していただければ、道は必ず拓け、満願成就することになるであろう。
「信念は不可能を可能にする」

投稿者 ohata : 20:11 | コメント (0)

2006年07月03日

私が考える理念とは。


「理念」我社も他社と同じように、経営理念を掲げている。

「経営理念」簡単に言えば、会社が社会、世間に対する約束事と思う。

しかし、言葉、文字にする事は、大事であるがまた簡単な事であると思う。

人間は、強いか、弱いかと松下幸之助翁が自問自答され、人間は弱いと云われた。

しかし、宇宙根源の法則に乗っ取ったら強いと応えられたとの事を聞いたことがある。

それは、経営者の遺伝子にまで、人生観、人間観、仕事観、社会観が沁みこんだ時の事

だと思う。いくら美辞麗句を並べたてていても、経営者自身が、態度、行動、言動、日常生活

家庭生活、集団との関わり、人間だから、全てにパーフェクトにはならないものの、絶えず心

の中から、寝ても覚めても、片時も忘れてはならないと思う。

そんな窮屈な生き方といわれるかもしれないが、窮屈を窮屈と感じないぐらいのレベルに高め

て始めて、理念に生きている、強い人間になれるのではなかろうかと私は思う。

投稿者 ohata : 21:26 | コメント (0)

「自主責任経営」 2006年7月3日

=============松下幸之助翁経営の道  松下資料館より=================
「自主責任経営」 2006年7月3日

松下幸之助は、仕事に迷いが出たり、壁にぶっかったら、
一人で仕事をしている人に聞きに行け、とよく言っていました。

そこには必死の思いで積みあげてきた貴重な体験や工夫があるはずだというのです。
サラリーマンも、一個の独立した稼業の主人、として自主独立の精神を持てば、
仕事への積極的な姿勢も、働く喜びも生まれてくるはずです。

すなわち、社員稼業、は、自主責任経営への意識変革でもあるのです。
また、松下幸之助は、「社は社長、部は部長、課は課長一人の責任である。

そして一般社員は、社員稼業、の責任者である」
と、それぞれの立場で自主責任経営に徹することの必要性を社員に訴えてきました。

それぞれが責任を持ち、自分の持ち味を存分に発揮し、創意工夫を働かす、
そういう社員が一つの方向に向かって力を合わせる時、
そこには思いもよらない大きな力が生まれてくる、というのです。

社員稼業、は、自主責任経営の最小単位だといえるでしょう。
                  (明日に続く)

投稿者 ohata : 21:03 | コメント (0)

新たなる、ヤマサンの誕生日。


今日は次年度計画の第一回の会議を開催する。

今年度より、出席メンバーを、経費が掛かるが、20名の社員さんに参加要請をした。

今回の会議は、我社の未来を変革する、大きな位置づけの会議である。

過去の成長モデルが今後通用しない、2016年度ビジョンが達成出きないと私は決断している。

だからより多くの社員さんをエンロールし、モチベーションアップを図り、新たな戦略方針を理解して

頂く事に、今日は全精力を傾けねばならないと思っている。

過去の業績をとらまえて、叱るべきか、自らの経営力、知恵のなさを詫びるべきか、

どんな順序で伝えれば良いのか、語ればよいのか、思案に暮れる。

今のままの業績では、経営理念で掲げる「豊かなライフスタイル」は実現しない。

私は、大ホラ吹きになってしまう、死んでも死に切れない、末代までの恥さらし。

今日は、新たなる、ヤマサンの未来に向かって、新たなる経営者としての誕生日である。

投稿者 ohata : 20:10 | コメント (0)

2006年07月01日

「理念と経営」経営者の会議事録


第5回 「理念と経営」経営者の会 議事録
作成者 馬場 弘一郎

 日時 平成18年6月27日(火曜日)19時〜
 場所 宇治黄檗「広岡谷山荘」
 出席者 潟с}サン 大秦  日庭 久世  汐瀬税理士事務所 汐瀬
潟~オシステム 平野  京栄自動車工業梶@馬場  富岡工務店 富岡

 設問3 「その時、経営者は」シリーズが第2回となりました。
社長力・管理力を含め、経営者の判断1つで良くも悪くもなります。
会社を再建した武澤社長の執念を貴方はどのように感じましたか?
率直にあなたならどうしますか?
・ 全員一致でしない。 武澤社長は変人ではないか?

 設問4 「企業事例研究」の東京宝さんは食のテーマパークに力を入れ、
TJ天気予報さんは旧態依然とした業界の中で革新を進めています。
この2社の事例研究から何を感じましたか?印象に残ったのはどんな取り組みですか?

・ 非常識も哲学が入っていれば崇高な哲学になる。
・ 経営者は従業員さんから給料をもらっている気持ちが必要。
・ 業務を超えた躾は最高の人材教育であり、最高の顧客満足である。
・ 理念・ビジョンの実現は天命であり、人材教育や躾はそのための手段・方法である。
金儲けが目的になると、人材教育や躾は無意味なものになる。
・ 「世のため、人のため」は単なる奇麗事である。やっていることの全ては自分のためである。
・ 自分が源という発想をもって、従業員のため、家族のため、子供のため、お客さんのため、
これら全ては結局は自分のためである。

設問5  わが師の恩で、吉野社長は第一に自分の父親だと言われています。
後継者問題を抱える企業経営者の1人として、貴方の子供達は貴方のことを
わが師と捉えていますか?

・     嫁が夫を尊敬しないと子供は絶対に尊敬しない。
・     現代の家風は失態している。
・     世の中の躾を見直さなければいけないと思う。 米のありがたみ 水のありがたみ
食前食後の挨拶 親としてのありかた 子供に接する態度 学校で習わないこと 
      良い文化の継承さまざまに伝えて欲しいこと、伝えたいことを当たり前にしたい。
      大切にしたい                          (明日に続く)

投稿者 ohata : 21:26 | コメント (0)

「自主責任経営」2006年7月01日


=============松下幸之助翁経営の道  松下資料館より==================
「自主責任経営」2006年7月01日

「人間は無限の能力を持っている。

そして、その能力を存分に発揮するとき、喜びや生きがいを感ずるものである。

しかし、問題はその能力が発揮できる状況に置かれているかどうかである。

松下幸之助のこの人間に対する認識から、

「自主責任経営」の考え方が生まれたといえましょう。

自主責任経営とは、企業の経営者、責任者はもとより、

社員の一人ひとりが文字通り自主的にそれぞれの責任を自覚して、

意欲的に仕事に取り組む経営です。

松下幸之助は、仕事の場における人々の生きがいにまで思いをいたしていたのです。 

                     (明日に続く)

投稿者 ohata : 21:03 | コメント (0)

大言壮語、ビジョンの力。


今日は、沖縄出張のキップの手配をエアーリンクにお願いをした。

今回の出張は、新しいビジネスのシステム、仕事の仕方、ビジョンを社員さんに訴え、協力

を取り付けるために行く。私が考える、潟с}サンの次世代の商いの方向は、確実になっていく

ような、確信めいたものが目に浮かぶ。これもビジョンツアー継続お陰かな。

大言壮語にも、大ホラ、中ホラ、小ホラ、とあるらしいが、私は大ホラを吹いて来た。

マダマダ予断は許さないが、何かしら、潟с}サンの未来に一筋の光明が見えてきた。

投稿者 ohata : 20:10 | コメント (0)