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2006年06月26日

人間としての器。


人間悔いの無い一生を生きるためには心の広さと、深さ、厚みがひつようである。毎日の体験、経験は点の知識である、点と点を結べば面になる。面だけの人間では知識があるだけの学者か評論家。我々は現場の人間、何事に対しても、何故、何故と自問自答して、見聞を広め、深める事、そうすれば度量が出来て器となる。人間として、大きな器となろうと、自らが断を下そう。

投稿者 ohata : 2006年06月26日 21:54

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