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2006年06月22日
「共に栄える為に、共に学ぶ」
「理念と経営」
民主的、民主主義のルールは多数決が基本とよく言われますが、本当にそうだろうかと考える。
あのリーダ、会長、社長、あの人は、高圧的、強制的、トップダウン、
人の話を聞かないといわれることが、あると思います。
私は全て関わる人々が、誰一人として、
選りよい生活、よりよい会の運営、より繁栄を願わない人はいないと想うが、
ほんとうだろうかと疑問に感じる時がある。
総論賛成、各論反対が、グループ、会、会社、団体の運営でも存在すると思う。
理念、ビジョン、目的は賛成だが、各論、具体論、役割が我が身に及ぶようになれば途端に、
腰が引け、反論、反対を唱える人もいる。
つまり、自分で何かの任務、責任が及ぶとなると、民主主義を道具にして、異論を唱える、異論は
自己弁護、自己都合、自己利益の為に行使する人もいる。
利他の心を持つ事は中々難しいが、使命感、責任感、真の任務、
真の指導者の心構えを身につけている人は、天の声を聴き、大学の教えの如く
「明徳を明らかにし、民に親しむ、至善に止まり、物に本末、事に終始あり」の心境で、
多数決のみに頼ることなく、「志を為す為には、人と異なる事を恐れず」の心境で
正誤、善悪、よりよい道を見つけ出し、過去の決意、決断に悔いを残さない方針を下す。
二度とない人生を、ビジョンを持って歩みたいと期する。
投稿者 ohata : 2006年06月22日 21:21